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国色芳華|29話30話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

29話|

何惟芳が蒋長揚に嫁ぐと知る劉暢は負傷した吉安県主のお見舞いに向かいます。引きずる足を心配されたので寧王によって痛めつけられたものだが高いところから落ちてしまったんだと嘘をつきます。
そして子が産めない体でも一緒にいられればいいと抱きしめると10日後に婚礼を挙げようと告げます。
組合の長は三日後までに世に二つとない花を提供するよう強いられ、無理に決まっているだろうと困惑します。

 

何惟芳は組合の長に助けを求められ心血を注いだ蓮の新種を譲る代わりに芳園を売ってほしいと願います。組合の長の娘・呂耕春はこんなに大きな屋敷をもちこんなに金持ちだったのかと驚きます。
何惟芳は母が愛した芳園を取り戻した事が嬉しく、同時に夢が叶ったので喜び蒋長揚と酒を酌み交わします。
一度目に嫁いだ時は母のために知らない家に行きとても怖かったが今回は寧王を欺くための偽りの婚礼とはいえ、あなたに嫁ぐから不安はないと告げます。
なんでここまでしてくれるのかと訴えると蒋長揚は祝儀を集めるためと笑って誤魔化します。

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婚礼の日、輿入れを待つ何惟芳は楽しく朱福と談笑していたが、このままでは私も呂家もこの世から消えてしまうと呂耕春が駆け込んできます。
蒋長揚は派手に迎えに行くが一向に花嫁が出てこないので戸惑うと、蓮の新種が枯れたらしく責められる組合の長を救いに行ったと朱福から知らされます。
顔を覆うして隠す何惟芳は成虫を発見し果実を好むので桃の汁で誘き出し、呂耕春は自分たちが世話を怠ったのに父を責めるとはと小声で不満を口にします。
駆け付ける蒋長揚はしれっと何惟芳を連れ出し、吉安県主は蓮の新種を気に入ります。

 

婿入りする蒋長揚は迎えが来ると育ててもらった恩はもう報いたからこれからは己の道を歩むと両親に言い放つ。親と認めてくれないのだと察し涙する母親は息子を追い詰めるべきではなったと劉申に言います。
吉安県主と劉暢は豪華に婚礼を挙げ、蒋長揚と何惟芳は手作りの酒で二人で乾杯します。

劉暢はずいぶんとご都合主義だな・・・
婿入りしたんだから大人しくしててくださいな、今度は嫌がらせでもするようになるのかな・・・。劉家では散々冷たくしていたのに離婚してから好き好きアピール、ほんと意味不明なのよね。両親に決別とも思えるような言葉を言い放つならもっと早くしなさいよって話。

 

30話|

蒋長揚と何惟芳は皆が集まってくれたので、礼に則った婚礼の儀式をこなしていきます。
蒋長揚は床入りも儀式だが二人でするもの、皆がいては初夜を迎えられないと訴え笑いを誘います。
生涯、共に富を享受すると約束すると蒋長揚は叔母から祝いで贈られた櫛で何惟芳の髪をすいて贈るが、実はその櫛は亡き母親が婚姻の際に新婦に贈るようにと残した物でした。
蒋長揚はここから床入りだからと訴え、盗み聞きしていた呂耕春たちを追い払います。
その頃寧王の屋敷で泥酔する劉暢は劉家に嫁いだ何惟芳と変わりはない、役人は商人を踏みにじり皇帝親族は役人を見下すので高みに上らなければ永遠に食い物にされると口にします。

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翌朝、上機嫌の蒋長揚はみんなに褒美を与えるが朱福が芳園への引っ越しの支度をしているのを見て驚きます。
芳園では商いをするだけじゃないのかと不満を口にすると奥様と離れたくないのですかと聞かれます。
体面の問題だと誤魔化すと改修に専念して体を壊すのではと夫として心配だから様子を見に行けと命じます。
芳園に引っ越す何惟芳は自分で再建してこそ喜びが増すと思うが旧主の下働きが出ていかずに首を吊ると喚いていると知らされます。
ロープの結び方もいまいちだし足が着くので死ぬつもりはないと察し、留まりたい理由はなんなのかと尋ねます。
役人の屋敷で盗みを働き消えた息子は陥れられただけだから私がいれば戻ってくるはず・・・何惟芳は商いをするのに有能かどうか湯おばさんを試すことにします。

 

蒋長揚は何惟芳が二日も戻ってこないので不貞腐れます。寧王が婚姻祝いの品をもって訪ねてきたと知り向かうが大きな箱の中に蓮舟と名乗る花嫁が出てきたので驚きます。
何惟芳は嫉妬深いからダメだと告げると寧王はしっかり教育してやれと蓮舟に言い勝手に宴の準備をしだします。

湯おばさんが自分と境遇が似ている3人を連れてきて何惟芳は雇う事にしましたね。これから芳園は女子が自立して働く場所になりそうですね。
それにしても寧王、勝手に花嫁おくってくるって頭おかしいでしょ。どうせ間者だろうから蒋長揚は自分に対して忠臣ではないと疑っている証拠ですね。

31話からのネタバレは更新中

 

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