宮廷女官 若曦
実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・
ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

6話|いざ紫禁城へ
若曦は祭りに出かけると13皇子・胤祥と出くわし緑蕪が男装して寄り添っていたので挨拶します。
店に入るが14皇子・胤禵と出くわすと妓女の緑蕪がいることに気付かれ帰宅を余儀なくされます。妓女と一緒だったら悪いのかと訴えると身分のある令嬢が妓女とつるむなんて聞いたことがないと言われます。
友情は築けるから頭ごなしに否定しないでくれと14皇子に言い放つと、若曦のことは任せてくれと8皇子・胤禩が14皇子を宥め帰らせます。
若曦は8皇子に腕輪を贈られていたが元々は姉・若蘭に贈る者だったと知り外そうとすると、愛するものに贈る物から永遠に外すなと言われ困惑します。
なんとか私に嫁がせるようにすると言われ咄嗟に嫌ですと告げると妃に選ばれたいのかと驚かれます。首を振ると強要はしないが着飾ると目立つから地味でいる事だと言われます。
明慧はもし若曦が妃に選ばれてしまったら若蘭までも私たち以上に権勢を誇ることになってしまうと明玉に告げます。
若曦は皇宮入りする日が訪れ姉との別れを惜しむと8皇子に見送られ紫禁城に身を置きます。康熙帝に仕える太監総官・李徳全から妃に選ばれなければ24歳まで宮女として仕え陛下から縁談を賜り始めて皇宮を出られると知らされます。
8皇子は名簿から若曦を外すために徳妃より皇后様に取り成してもらえないかと14皇子に頼みます。
14皇子は母である徳妃を訪ね若曦についてお願いがあると告げると4皇子・胤禛もお願いしていたために、我が子が揃って同じ願いとは驚いたと言われます。
8皇子は名簿から外されたと母に知らされ安堵するが徳妃だけでなく明慧に頼まれた慧妃まで召し抱えたいと申し出があったことを知ります。
皇后も決めかねて陛下に茶を献じる宮女に任命したと知り、これで妃に選ばれることはないが一度陛下に仕えればしばらく宮女のままであるために迎えに来るまで慎重に行動しろと若曦に念を押します。
若曦は公務に忙しい康熙帝を休ませたことで称賛を受け御茶房の責任者となり、李徳全から2人の宮女・玉檀と芸香を自分のもとに付けられます。
4皇子は皇太子の傲慢ぶりが目に余ると13皇子に告げると陛下の寵愛を盾に軽率な行動をとるが心配しても仕方ないと言われます。若曦は朝議が終わったのでお茶を運ぼうとすると皇太子を訴える上奏があったと知り注意を払うよう宮女に命じます。
若曦は未来の皇帝である4皇子に10皇子が盾突いていたので、わざと10皇子にお茶をこぼし謝罪します。
10皇子を助けるためにやったつもりだが4皇子を庇ったと誤解され、8皇子を裏切るなと14皇子から叱責されます。
明慧が8皇子から距離を置かれるのは自業自得ね。4皇子と8皇子は同じ母親だが仲悪く対立するのよね
7話|草原の出会い
皇太子が朝貢品に手を付けた件を康熙帝は4皇子の進言を取り入れ皇太子の名をつかって不正を働いた不届き者がいたことにします。
皇太子は私を問責した大臣たちこそ権力にひるむことなく声を上げたのだから真の忠臣であり我が国の柱でしょうと告げると、陛下から褒美を賜る10皇子は脅えます。
8皇子一派との争いが水面下で激しさを増し皇太子は4皇子の助言を受け我ら兄弟の関係が希薄ゆえ誤解を生んだのでしょう、結束を強めるために塞外遠征には兄弟を同行させてくださいと願い出ます。
8皇子は陛下と皇太子が不在の間留守を任されます。10皇子が呑気に皇太子も重用し始めたかと笑みを浮かべるので9皇子・羅胤は問責された恨みを水に流すとは思えないと訴えます。
遠征中の陛下から遠ざけるのが目的だと8皇子は察するが皇太子ではなく4皇子の助言によるものだと見抜きます。
4皇子と13皇子の口添えで遠征に同行することになった若曦は準備していると心配して8皇子が訪ねてきます。
若曦は考案した図柄の茶器を用いて陛下や皇子たちから褒められ褒美を賜ります。駿馬を献上された康熙帝は宴を開き、若曦は遊牧民族は歌や踊りが上手なので楽しみだと喜びます。
駿馬を献上した蒙古王の娘である蘇完瓜爾佳敏敏は13皇子を気に入ります。
若曦はなんで自分の茶器は梅の花なのかと13皇子に聞かれ、10年間軟禁される事になるとは言えないので紳士の花だからですと告げます。
10皇子って皇子の中で最も高貴な出身なのに、天然だから惜しいね。
8話|父と息子
若曦は13皇子から乗馬を教わるはずだったが皇太子に呼ばれたらしく4皇子がやってきます。なんで4皇子が来るんだと13皇子を責めると今夜こそ教えると言われるが彼は蘇完瓜爾佳敏敏に誘われて遊びに行ってしまい再び4皇子がやってきます。
君の望みだろうといきなり口づけされたので唇をかみます。無理強いが好きなら拒めないと訴えると強要はしないと言われ乗馬の練習が始まります。
13皇子は若曦がご立腹なので昨夜何か遭ったのかと4皇子に尋ねます。関心があるようにも見えて怖がって近寄らないようにも見えると告げると4皇子はもう乗馬は教えないからお前に任せると言います。
若曦は4皇子に気があるはずだと13皇子の考察を聞かされ、雍正帝になるお方なので気遣っていたことを好意と誤解されてしまったようだと思います。
浙江の一帯で不満を持った民が強奪を計画していると知った8皇子は田租を免じ民に穀物を与え同時に民の警告で扇動者に懸賞金をかけるよう各州に言い渡すと告げます。どうだろうかと李尚書に意見を求めると、留守役を任されているのにこれしきの事で聞いてくるのは謙遜なのか、それとも責任逃れかと言われてしまいます。
その時、18皇子の病状が重く予断を許さない状態だと知らせが入り李尚書を連れて容体を確認しに行きます。
18皇子が描いた父子の絵を見て反対を押し切り康熙帝に知らせるよう指示します。私情が入り過ぎていると9皇子から心配されるが、この決定も皇太子に対抗するためだと告げます。
康熙帝は18皇子の知らせを受け三日後に都へ戻るから蒙古王に接見する段取りを付けろと命じます。13皇子は皇太子に酒を誘われる敏敏が弟が病気な時に酒なんて飲んでいいのかと批判していたので間に入って助けます。
皇太子は陛下への献上品である馬を見て憂さ晴らしにちょうどいいと勝手に乗って行きます。長子から報告を受けた康熙帝は蒙古王への不敬に当たると激怒し見せしめに厳しく罰すると言い放ちます。
18皇子が亡くなった知らせを受け悲しむ康熙帝はこんな時にも皇太子が反省せず傲慢であるために大業は任せられないと判断し廃位を決意します。
それにしても後継者は何で嫡男じゃないといけないのだろうか、1番目の父の子であることに変わりはないのにね・・
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