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花間令|5話6話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

花間令

「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・

上官芷|楊采薇(ジュー・ジンイー) 潘樾(リウ・シュエイー) 楊采薇(ジョン・ホーフイズー) 白小笙(ウー・ジアイー) 卓瀾江(リー・ゴーヤン)など
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ネタバレ感想|花間令

 

5話|7日の約束

上官芷の顔をする楊采薇は廃坑に連れてこられると浚ってここで危害を加えただろうと潘樾に問い詰められます。
無理やり連れて来たのは事実だが逃げられたと告げるが、追いかけて曦園で上官芷を突き落としたのだろうと責められます。
見下ろすと腹心の遺体がまだ転がっていたので盗賊に遭ったから上官芷を逃がし自分は谷に落とされたが幸い枝に引っ掛かり助かったのだと告げ切り抜けます。
馬車で帰れと言われたので白小笙に会いに行くと師父と引き合わせてくれたので二人しか知らない会話で楊采薇だと気付かせ再会を喜びます。
婚儀の日に覆面の者に襲われ隙を突いて逃げ出していた師父は相手は新郎の衣装を着ていたと言います。

 

銀雨楼の少主・卓瀾江は地位も名誉も奪って潘樾を禾陽から追い出すつもりでいました。
潘樾は銀雨楼の大堂主・孫震が少主・卓瀾江の代わりに告発しに来たと報告を受け向かいます。
「わざわざ婚儀の日に自害などしない、潘樾は妻を殺したのに自害に片づけた」
記録を取る楊采薇は銀雨楼は嫌がらせをしに来たのかと気付くが事を大きくするために証拠はあるのかと訴えます。
潘樾は事案は解決済みだが疑いがあるなら調査しようと告げると七日で納得させろと要求されます。

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楊采薇は策はあると潘樾がまったく慌ててなかったので様子を伺います。潘樾が文に目を通し出ていったので燃えカスを拾うと百花宮へ行ったことが分かり急いで向かい妓生に紛れます。
潘樾は宮主と会うと卓瀾江は卓山巨の一人息子で都の書生だったが金水幇と銀雨楼が争いを繰り返し父が亡くなって禾陽に戻ってきたと知らされます。
卓瀾江が戻ってきた時に金水幇が滅びたので父の復讐をしたのだろうと察します。
銀雨楼は横暴で済善堂は金しか能がない、生死坊は知恵がないから四大宗族を掌握できるよう協力すると言われ酒を酌み交わします。

 

楊采薇はいったい二人はどんな約束を結んだのか聞く耳を立てるが楽器を鳴らしてしまい俯きます。侵入に気付いた潘樾に助けられるが上官蘭から預かっているのだから勝手な行動は慎めと叱られます。
楊采薇はかつて命を助けた阿江が自分の死を悼み泥酔していたので白小笙とともに介抱します。
夜中、潘樾を尾行すると自分が大好きな桃林に行き着いたので上官芷の遺体があるのだと察します。楊采薇の位牌と棺が保管されており確認すると楊采薇の姿をした上官芷の遺体を発見します。

なにこれ、銀雨楼は証拠もなく訴え、証拠は役人で探せなんておかしいでしょう。しかも七日で納得させろと何の権限で言ってるのか・・・
それと師父を襲った者は覆面して新郎の衣装を着ていたのですか?wwつまり最初から妻殺しの罪を潘樾に着せようと動いていたね。

 

6話|金の針

楊采薇は自分の姿をした上官芷の遺体を発見しすぐに検視すると外傷はなかったが頭に金の針が刺さっているのを見つけます。
婚儀の日に何者かが上官芷の頭に手を伸ばしていた光景を思い出すと銀雨楼を引き付けるつもりがお前が来るとはなと潘樾に訴えられます。
事故死だと断言しているのに何で私を疑ったのかと指摘し、調査に協力したいのだと訴えると二度とここに来るなと命じられます。

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目を覚ます阿江は誰かが傷の手当てをしてくれたのかと気付くが結び方を目にし楊采薇ではないかと捜し始めます。
楊采薇は細長い金針を見て簪の一部ではないかと思い調査に向かうがいつの間にか潘樾が背後に立っていたので驚きます。
楊采薇の遺体の頭頂部には傷があり金針が凶器なるか捕吏に尋ねていたなと追及され金針を手にしたことを白状します。
楊采薇はすべての店を調べるために郡主がお気に召す金の髪飾りを作ったものには潘樾から褒美があると各店にビラを配ります。
潘樾は多くの商人が駆け付けてきたので戸惑うがある作品に目が止まります。職人・金六郎はもう亡くなっていると知らされ実家を訪ねると依頼主に作品を届けに行き溺死したと知らされます。
潘樾が検視人を呼びに戻ると楊采薇は依頼人の声に似ていると六郎の母に言われ困惑します。

 

楊采薇は何で私を恐れているのだと潘樾から指摘され、あなたが楊采薇を殺し六郎を口封じしたからだと告げます。
自分が犯人なら何で桃林で金針を残したまま遺体を保管する必要があるんだと訴えられます。掘り起こした遺体を目にする楊采薇は腹部が腫れていると指摘し、解剖すると大量の銀子と生死坊の硬貨が検出されます。
犯人を示す証拠を六郎が残したのだろうか・・・

そろそろ犯人ではないと気付いてもよさそうだけどね、近くにいるのだからそんな人ではないと気付くはず。
それにしても六郎の母も何で潘樾の声に似ていると言ったのだろうか・・・潘樾と敵対するものは誰でしょうね。

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