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花間令|9話10話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

花間令

「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・

上官芷|楊采薇(ジュー・ジンイー) 潘樾(リウ・シュエイー) 楊采薇(ジョン・ホーフイズー) 白小笙(ウー・ジアイー) 卓瀾江(リー・ゴーヤン)など
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ネタバレ感想|花間令

 

9話|銀雨楼の少主

銀雨楼の少主・卓瀾江が姿を見せるが阿江だったので楊采薇は思わず立ち上がります。
卓瀾江は本当に楊采薇を殺したのかと陳香主の手下に刀を突きさすと百花宮の青宮主は説明すると立ち上がります。
潘樾の相手は自分だから手を出すなと姿を見せず言付けだけだったから郡主の後盾がある潘樾を敵にまわせば四大宗族の地位も危うくなるから平穏のために犯人を仕立てたのだと告げます。
友を失った恨みを晴らすのだと卓瀾江は剣を抜き、同時に潘樾も剣を抜きます。
楊采薇を慌てて卓瀾江を突き飛ばすと、血の気が多い荒くれものね、無実の人を殺したら死んだ友達が化けて出ると訴えます。
もう一度血の気が多い荒れくれ者ねと訴え必死に目で訴えると卓瀾江は上官芷ではなく楊采薇なんだと気付きます。
笑いながら剣をおさめる卓瀾江は黒幕がいるのだと察し7日の約束を白紙に戻すと潘樾に告げ去ります。

 

楊采薇は6日なら阿江と飲む日だと思い出し、自分の正体に気付いたら来ているはずだと向かいます。卓瀾江は急遽予定が入り去ったあとだったが自分のために酒が用意されていたのでやはり理解者だと笑みを浮かべます。
卓瀾江は四大宗族に会いに行くと告発をうやむやにしたことで済善堂の顧堂主は不満そうでした。生死坊の蔡昇も干渉する気はないと言いだしたので顧堂主はますます不満そうだが卓瀾江は役所を警護するから安心しろ告げます。

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潘樾は楊采薇を殺したのは四大宗族の一家の手の者だと疑うが生死坊でも銀雨楼でもなさそうだと思います。青帝とも一応同盟を結んだので済善堂の動きを見張るよう阿澤に命じます。
「苦しむ民のためにも水紋の組織を調べ黒幕を捕らえ正義を取す」
同じ想いの楊采薇と潘樾は未解決事件の資料を同時に調べに行き鉢合わせます。潘樾は灯会殺人事案の現場で発見された令牌が盗まれたことを知ります。
5年前に人が殺され蛟が人を殺すと噂が広まり去年は開催していないと知り就任一年目に民を喜ばせるためにも灯会を開くと告げます。

 

楊采薇は灯会で起きた事件の最初の犠牲者・強叔の調査に出かけると求婚しにきた卓瀾江がいたので馬車に乗せてもらいます。
なんで上官芷の姿になっているんだと聞かれ、意図したことではなく私の顔になって潘樾に嫁ごうとした上官芷の仕業だと告げます。

卓瀾江、求婚しに来るとは驚いたww
銀雨楼は無関係っぽい感じだけど堂主が気になるのよね、なんなら一番目立つ存在だし卓瀾江は若すぎる。
卓瀾江は楊采薇だと気付いているように見えたけど彼女の言葉で気付いた感じだったね。最初に名前だけで姿を現さなかった理由が分かったよ。

 

10話|蛟の伝説

楊采薇は何で銀雨楼の少主だと教えてくれなかったのかと卓瀾江に尋ねると、3年前に父親が金水幇に殺され継ぐために戻ってきたのだと知らされます。
家業を守るために冷酷無情な少主になったが楊采薇といる時だけ本来の自分に戻り笑えることができたんだと言われます。
楊采薇と卓瀾江は灯会で起きた事件の最初の犠牲者・強叔の娘に会いに行きます。誰かの恨みを買っていたとか気になる点はなかったかと尋ねると地味な仕事で争いはなかったと言われます。
しかし、墓の周りで見つかった動物の死体も同じ獣の歯形のような傷があったが訴えても取り扱ってくれなかったと知ります。
蛟が人を殺すと噂が広まり当時の県令が遺体をすべて掘り起こし供養のために川に流していました。

 

卓瀾江が探りを入れてみると言ってくれるが敵は両親の死にも関与しているから10年前から潜んでいるんだと楊采薇は告げます。
卓瀾江と一緒にいたので心配した白小笙が尾行しており、楊采薇はすべて話して正体を知っているから大丈夫だと告げ3人で飲もうと告げます。

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報告書をまとめる潘樾は阿澤に銀雨楼を見張らせていたが川辺付近で見失ってしまったと謝罪を受けます。川辺で死体を上がったので上官芷を探せと命を下すが卓瀾江に送られ酔っ払った上官芷が戻ってきたので杞憂だったと思います。
楊采薇は潘樾が自分を心配して見張らせていたが見失い総動員して捜そうとしていたと凌児に知らされ笑みを浮かべます。

 

潘樾は灯会の開催のために再調査を命じた矢先に死体が上がったので疑いが増します。役人が調べ出したから蛟神様が怒りだしたんだと噂がたち、民たちから再調査は止めてくれとお願いされます。
人々を恐れさせ調査を止めるのが敵の目的であるためはやく真相をつきとめ民を安心させねばと思います。

蛟に見せかけたくだらない犯行だが、潘樾は大きな蛟らしき物体を見せられていたけどあれはどのように装ったのかしらね。
潘樾、もはや楊采薇と重ねるようになっているから上官芷を気に入っているでしょう。うかうかしていると卓瀾江に奪われちゃいますよww

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華流ドラマ
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