花間令
「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・
ネタバレ感想|花間令

19話|小旅行
囚人が沈慈ではないと知る楊采薇は会いに行くと多くの疑念を抱いているようだなと言われます。
あなたは沈慈ではないと指摘し、どんな恨みがあるにせよ幽霊に希望を託すより人と協力してはどうだと訴えます。
潘樾は囚人の正体を探るには南郡に行くしかなさそうだと思います。それに楊采薇と二人きりになれるので沈慈の故郷で内情を探る必要があると告げると任せたと言われてしまい沈黙が流れます。
また県署にいる間者は隙がないようなのでやっかいだと頭を悩ませます。
潘樾は何かと理由付けて楊采薇と一緒に遠出することに成功します。間者がいるので小旅行と偽り発つが伝書鳩で黒幕組織にも伝わっていました。そこには卓瀾江が怪しいと疑った孫震の姿もありました。
鬼林の秘密を知れば我々は悲惨な最期を迎えるから楊家を潰したときと同様に消せ!
潘樾は楊采薇とともに祭りの夜を楽しんでいたが卓瀾江がやってきて、郡主の婿になる者なのに目立ちすぎだと指摘されます。
潘樾は卓瀾江と二人きりになると外に大勢潜ませているのを見抜いていたために目的は何だと剣を突き付けます。
灯会の時に刺客の武器を目にして急いで帰ったから水紋の組織に心当たりがあるだろうと訴えると、おそらう刺客が現れるから助太刀に来たと言われます。
刺客が現れると潘樾は何とか楊采薇を守り抜き、卓瀾江はやはりお前かと孫震と対峙するが逃げられてしまいます。
楊采薇を偶然耳にしてしまい潘樾が上官芷の惚れていることを知るります。私が死んでひと月で郡主と婚約したのに今度は上官芷に惚れた・・・いったいどうなってるんだと困惑すると郡主との婚約は偽りだと教えられます。
泳がせて尾行するのなら分かるけど、どうでしょうね。
そして最初に登場した時から予想していたけどやはり孫震は関与していたか!!
20話|正義のために
潘樾は国の逆賊を突き止めるために郡主は名誉も犠牲にして協力してくれているのだと楊采薇に告げます。
生きて都から離れ県令になれたのは郡主のおかげなんだと明かします。
楊采薇は何で急に真実を明かしたのだ、よほど上官芷に惚れたようだと思います。
潘樾と楊采薇は誰も住んでいない沈慈の家に到着すると子供用の物が2つずつあったので双子ではないかと思います。
産婆に話を聞くと沈慈、沈厳の双子だが、生まれつき目が見えない弟は虫をいじりながらひとり言を唱え両親からも煙たがられ物置で生活していたと知ります。
育てていた毒虫が両親を死に追いやると学業のために兄が禾陽へ行った時に弟も忽然と姿を消したと知ります。
潘樾は鬼林で兄が死んだと知り本人を装って書院に戻り毒虫を操って書生たちに報復したんだと察します。
潘樾と楊采薇は県署に戻ると沈厳に会いに行き毒虫を使って報復したなと告げます。陳賦を殺せば水紋の秘密を教えてやると訴えられるが殺しはできるはずないので虫の術の解き方が分かれば真相い近付けるはずだと思います。
潘樾は優しくすればするほど楊采薇が離れて行くので困惑すると、白小笙と卓瀾江と親密で正体も明かしているはずのに自分にはひた隠しにするのは本当に嫌われているのかと悩みます。
卓瀾江は孫震の部屋をさぐると肉体の再生に効く貴重な薬がありました。白小笙を呼び出すと奇麗に着飾り女らしくなっていたので笑みを浮かべます。
貴重な薬を見せると鬼市の店を見張り客が誰が突き止めてほしいとお願いします。
楊采薇は虫の術の解き方をさぐり陳賦に試しにいくが一人の書生に邪魔されると陳賦が悪人だったことを知らされます。
なんで告発しなかったのかと訴えると陳掌院は息子を守るから意味なし、我々は貧しい苦学生だから努力も無駄にしたくないのだと言われます。
楊采薇は虫の術を解いてやるが悪魔を救ってしまったと潘樾にぐちをこぼします。楊采薇は陳賦の悪事を告発すると説得に応じてくれた多くの書生たちが証言者としてやってきます。
潘樾は公正な裁きを行い陳賦は流刑、沈厳には処刑を命じるのでした。
この手の話からはさっさと遠ざかってほしいな・・・毒虫の術なんて真相分かってもまったく納得できない。
沈厳は報復したけども最初から死罪を覚悟していたのね。むしろ時代劇なんだから仇討ちはOKにすればいいのにww
21話|水上の神殿
潘樾たちは残されていた沈慈の手記により、遺体で見つかった書生の一人・繆荘を調べ始めてから陳賦からの苛めが始まった事を知ります。生前、繆荘は裏山で謎の幽霊船を見て怯えていたことを知り裏山は水紋の組織の拠点の1つであるために口封じされたにちがいないと思います。
船首の提灯が光を放つと掌院の提灯にも明かりがついていると知り交信手段なんだと思います。
手記に書かれている水上神殿とはなんなのか・・・楊采薇は鬼林で水の音が聞こえた場所があると思い出します。
潘樾は沈慈を殺したのは陳賦で陳掌院も関与しているようだと確信します。潘樾と楊采薇は鬼林へ行ってみると地下倉庫を発見するが、それを目にする陳掌院は鬼火事案に死者を追加する必要があると企みます。
潘樾と楊采薇は助けを求める声を耳にし近寄ると箱から大量の虫が発生し、潘樾は剣で追い払うが目をやられたようだと察します。
刺客が現れたと悟ると楊采薇を下がらせ、己の耳と楊采薇の声掛けに集中し返り討ちにします。
楊采薇は転げ落ちてしまうが潘樾が自分の名前を叫んでいたので上官芷ではなく正体に気付いていたんだと知り、駆け寄って抱きしめます。
卓瀾江は孫震が隠し持っていた薬の客を尾行すると銀雨楼の裏山へたどり着きます。
しかし、そこに車いすで現れたのは死んだはずの父・卓山巨だったので目を疑い牢に入れられます。
卓山巨は劉将軍一家の暗殺などの命に逆らって高官になった義兄に命を狙われたのだと話します。命に躊躇なく遂行するしかなかったんだ、金水幇を一掃して銀雨楼を守り敵を油断させるために孫震に葬式をさせ息子を都から呼び戻したんだと告げます。
卓瀾江は黒幕のために動くときに金水幇を隠れ蓑に自分を遠ざけたと分かるが楊一家の暗殺を父が手配していたので愕然とします。
ただ、微妙な立場だったな・・・めんどくさいな、息子に散々迷惑かけたんだから黒幕ぐらい吐きなさいよww
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