孤高の花~General&I~
ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される
ネタバレ感想|孤高の花

57話|家族の団欒
新たな晋王となる楚北捷は司馬弘を弔います。
白娉婷は若韓将軍と合流し何侠を倒すための準備も順調に進んでいるから長笑と則慶を連れて宿営に来るよう陽鳳に文を送ります。
耀天皇女の死に気分が落ちる何侠は晋王は亡くなったが何年も姿を見せなかった楚北捷が皇位を継承したと報告を受けます。
晋へ侵攻するのは下策だと思い無防備の燕を先に滅ぼすと告げます。
白娉婷は何侠なら晋と燕に挟まれることを警戒し燕を先に滅ぼすはずだが我ら連合軍に余裕はないから援軍は送れないと告げます。
しかし少ない兵で大軍に勝つ勝機があるから悲観するなと告げると、何侠は楽父子の弱さをついて都を包囲し長期戦に持ち込むだろうからその間に準備すると告げます。
何侠は白娉婷に読まれてると察知すると二日で燕を攻め落とすと軍令をだします。白娉婷は白蘭の軍勢を内側から崩す必要があると考え兵糧が十分にある白蘭の町を押さえれば有利だと楚北捷に告げます。
そしてお互いに手のひらに文字を書いて見せあうと且柔で意見が一致します。
白蘭軍10万が燕に侵攻するころ、連合軍に華参将軍たちも合流し楚北捷は三日で敵の兵糧を断つと告げます。
楚北捷は華参将軍が陽鳳たちと軍然会い連れて来たと知ると我が子に会いに行きます。
燕の楽父子生きていたわけ?燕王が何やら一掃して皇后に詰め寄ったあの場面はなんだったの?
てっきり皇后以外の楽家が一掃されたと思ってたよ。
今大事な時で一刻も無駄にできない時に楚北捷と白娉婷のラブラブ場面いらないでしょう。呑気に家族団欒で楽しんでいるしさ・・・
そういえば酔菊は霍太医の弟子だったね、死んだと報告されたけど生きてるから大丈夫。
58話|復讐の果て
何侠は燕の大将軍・陸軻を討つと逃げ出す者でごった返し燕王・慕容粛は膝から崩れ降伏を決めます。
何侠は慕容粛に馬を引けと命じるが従ったので恨みはあるが大臣たちの前で辱めるつもりはないと告げます。
敬安王府に向かうと荒れたままだったのでかつての姿に戻し慕容粛を招きます。
妻子の命は助けてやってくれと頼まれるが屋敷に火をつけられ皆殺しにされたので許せるはずもなく、慕容粛と楽皇后に剣を突き刺し亡き者にします。
燕の皇帝一族と民が虐殺されたと楚北捷から知らされる白娉婷は故郷を滅ぼすのかと胸を痛め言葉を失います。
且柔をはやく落とさねばと思い陽鳳に子供を託すと楚北捷や漠然たちと発ちます。
何侠も復讐ならまずここだよね、何でこんな遠回りしたんだろうか。
且柔をはやく落とさねばと急いでいる時に楚北捷は子供と遊んでいるし・・・今の何侠は別人だって白娉婷、気付くの遅すぎ。
59話|形勢逆転の秘策
白娉婷は且柔に入ると民たちの不安が見てとれたので計画は順調のようだと思います。先に侵入していた楚北捷と接触すると町に異変を起こし民を追い出してから城主を葬り連合軍を引き入れると言われます。
潘麓と酔菊は井戸の水が赤く染まっているのを目にすると役人が失踪したりと異変続きだったので何者かが陰で動いているようだと思います。
何者かに尾行されているのを察知すると路地裏に誘い込むが酔菊は漠然だったので喜びます。
戦うのは止めてと訴えると潘麓に背後から剣を突き付ける楚北捷が現れたので更に喜びます。白娉婷は酔菊が生きていたので抱きしめ感動の再会を果たします。
楚北捷は敵の敵は友、何侠と戦するなら従うと潘麓に言われます。井戸の水は毒ではないから安心してくれと告げると仲間を引き入れ酔菊は師匠である霍太医と再会します。
楚北捷は輸送部隊の経路を確認し白娉婷は兵糧に混入する薬をつくり、潘麓は何侠はよそ者であるために即位に反対する懐柔しやすい将軍たちの名簿を急いで作ります。
疫病の噂が広まると白蘭の主力軍を率いる祁田将軍は動かせる兵を失い出陣できなくなります。楚北捷は老将軍から疎まれた崔将軍が殺されたので何侠から疑いの目も向けられたはずと思い祁田に会う時だと言います。
白娉婷は自分が且柔に留まり何侠を誘き出すから、その間に祁田将軍を説得し後方から包囲してくれと楚北捷に告げます。
且柔を無人にする計画だったが自分がいなければ何侠が動くはずないし5千の精兵がいるから大丈夫だと告げます。
何侠は飛照行を呼んで結局なにがしたかったのかしら?兵符を返上させたあと杯を与えて脅かしていたけど・・・
各地での異変を彼の仕業だと疑ったが違ったということでいいのかな?
でも何侠は今でも耀天皇女の死に心を痛めているから殺すよう唆してきた飛照行は間違いなく死が近いはず。
60話|使命を胸に
5千の精兵がいると楚北捷に伝えた白娉婷は実は5百であり、何侠が現れたら兵を率いて民を北へ逃がしてほしいと臣牟に頼みます。
白蘭の永泰軍を率いる祁田将軍は崔将軍が賊に殺されたから兵を動かし下手人を捕らえ真相を明らかにするよう何侠から命が届きため息つきます。
奇病に襲われて動けないと使者に伝えさせます。そこに姿を現す楚北捷はこのまま暴虐な何侠に白蘭を奪われていいのかと訴えます。
口外しないから速やかに早く去れと言われ、楚北捷はおそらく承諾してくれただろうと察し従います。
潘麓に声をかけ引き上げようとしたが新たに掘った水路を多くの兵で守っていたので探りに行きます。
すると則尹が拘束されていたので驚き担いで脱出します。
楚北捷は則尹を連れて且柔に戻るよう潘麓に託すと何侠が動くはずだから永泰軍、永霄軍と共に囲い込むつもりだと告げます。
陽鳳は死んだと思われた則尹が馬でやってくるのを目にし駆け寄って抱きしめます。はやく帰ろうと手を引くが涼が破れ民が苦しむ中で家族を顧みる暇はないと言われます。
陽鳳は子供と一緒に帰りを待っていると涙で送り出します。
何侠は永霄軍へ送った使者が戻らないと報告を受け永泰軍は軍令に背き永霄軍も敵に下ったとなれば白娉婷と楚北捷の仕業に違いないと確信し、且柔を攻める準備をするよう命じます。
若韓は兵士たちがこんな時に賑やかなので顔を上げるが死んだはずの則尹がやってきたので目を疑います。陛下と民を守れなかったと謝罪すると、ともに戦おうと言われ保管していた大将軍の甲冑を差し出します。
永泰軍を探って来るよう何侠に命じられた冬灼は楚北捷と戦ってる姿を目にし逃げ帰った祁田将軍を保護します。
誰がどこにいるんだかさっぱりだけど、楚北捷と則尹が合流するには三日半かかり何侠が且柔に到着するのは三日・・・間に合わん。
漠然は晋の皇宮に帰還して晋王は崩御され楚北捷が継承したことを伝えたが援軍を率いるために戻ったのよね、まさかこんな時に報告するためだけじゃないよねww