PR

秘密の森|11話12話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

韓国ドラマ|秘密の森

脳手術を受けた影響で感情を失った検事が検察内部の不正を突き止めるサスペンススリラー!
映画やミュージカルで活躍する実力派チョ・スンウ主演!
全16話ネタバレあらすじを最終回結末まで視聴感想でまとめました。

 

あらすじ&キャスト

脳手術を受けた影響で感情を失う冷徹で孤独な検事ファン・シモクは、日々目の当たりにする検察の内部不正を断ち切ろうとしていた。
検察の内部不正を覆い隠すために相次いで起こる殺人の中で周りの人すべてが殺人の動機を持つ容疑者として次々と浮上。
シモクはだんだん犠牲者たちの共通点に気付き始めるが・・・

ファン・シモク(チョ・スンウ)ハン・ヨジン(ペ・ドゥナ)ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)ヨン・ウンス(シン・ヘソン)イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)キム・ホソプ(イ・テヒョン)チェ・ヨン(キム・ソラ)チャン・ゴン(チェ・ジェウン)ユン・セウォン(イ・ギュヒョン)イ・ユンボム( イ・ギョンヨン)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想

 

エピソード 11

シモクたちは検事長イ・チャンジュンが大統領の首席秘書官に任命されたと知り挨拶に向かいます。
シモクはお祝いで届けられた品物の小さな箱に目が止まる。そこにはガヨンと密会していた時のホテルの写真が入っており血相を変えていたがイ・チャンジュンは皆が挨拶に来たので平然を装っていました。
・・・にしても検事長になった時もそうだったけど上が昇給したらみんな仕事を止めて祝福の言葉をかけにいくものなの?
その頃、ハン・ヨジン刑事はガヨンが入院していた病院の看護師がハンジョグループ会長イ・ユンボムの娘でイ・チャンジュンの妻イ・ヨンジェ目撃していたので訪ねていました。
ガヨンの呼吸器を外して枕で窒息死させようとした人物だと疑い何で彼女に会いに行ったのかと追及していく・・。最初から何やら不思議な空気感を漂わせていたイ・ヨンジェは堂々としていたけどハン・ヨジンが帰ったら激しく動揺して薬を口に運んでいたので精神を患っているのかな?

 

イ・チャンジュンは着信拒否にしていたので解除するとさっそく龍山警察署署長キム・ウギュンから着信があります。
この2人親友だったはずだがイ・チャンジュンはさっさと切ろうとし署長の方は脅しにかかるとは・・・人間関係疲れそうですね。
署長はガヨンと楽しんだから失脚を恐れるがイ・チャンジュンはすぐにガヨンを返したからね、しかし署長の方はイ・ヨンジェが病室にいた証拠の映像も握っているから俺を助けろと強気に出るのも分かる。
だが残念なことに二人は慌てた様子で駐車場で密会していたので目撃したシモクは怪しいと見逃がさず、署長を逃がすことになるとハン・ヨジンに電話。
実は病院で目撃されていたイ・ヨンジェだが彼女はガヨンに手を下してはいない、署長が犯行に及ぶのを目撃していたのです。
つまり署長は己のために防犯カメラを回収し、キム・スチャン刑事はおそらく署長の命で動いていたのでしょう。

スポンサーリンク

娘イ・ヨンジェが出国禁止になったと知る会長は就任記念で準備したことがたくさんあるし次の約束だけでも1兆ウォンが懸かっているんだと激怒しドンジェ検事を呼びつけると殺人の容疑者のようだと知らされます。
シモクには用心しろと忠告されるイ・チャンジュンは妻が出国禁止になったと初めて知ったので動揺します。
ドンジェは帰ろうとすると会長から離れて俺の下につけとイ・チャンジュンに言われ頭を下げるがどこへ出かけるんだと気になり尾行開始。

 

ハン・ヨジンはガヨンが怪我をしたと知り病院へ行くと尾行していたキム・スチャンが現れます。時間差で署長が駆け込んできてガヨンを連れ去ったのでハン・ヨジンは立ち塞がったキム・スチャンをぶん殴って手錠をかけます。
署長を尾行していたシモクは病院の防犯カメラで確認してハン・ヨジンに連絡し屋上へと急ぎます。
実は特任チームの チェ・ヨンがガヨンに成りすましており、ハン・ヨジンは署長の罪をみんなに知ってもらうために龍山警察署の者を呼びつけていました。
本物のガヨンがみんなの前で定期的に会っていたと認めたことで署長は部下たちから緊急逮捕されます。
ハン・ヨジンがキム・スチャンを誘き寄せれば署長が必ず現れると読んでいたわけですね。すばらしい。署長は最後の望みにかけイ・チャンジュンに電話するが家族の無事を望むなら罪を認めて何も話すなと言われ万事休す。

スポンサーリンク

病室に戻るガヨンが「07」と意味深な言葉を口にしたのでシモクやハン・ヨジンたちは頭を悩ませます。シモクはガヨンが寒いと口にしながら毛布を拒んだり湿っぽいと発言したのを気にする。
シモクは会長が検事長を連れてトバングループのチョ会長と国防部長官に会っていたとドンジェから知らされます。
あと一人は分からないと言われたが会長の仲裁で略奪文化財を返還とちょうどニュースが流れたので日本の松山グループ会長かと察します。
ヨン検事は暴走機関車のようですね、父親の再審が棄却されたことで何の証拠もないのに、あなたの仕業ですねとイ・チャンジュンのもとに押し掛けるなんて。イ・チャンジュンはなんだかんだ言ってもヨン・イルジェを尊敬していたはずだが。
ドンジェはイ・チャンジュンとイ・ユンボムの会話を密かに録音しているけど何か見抜かれている気もするんだが大丈夫かしら?

 

エピソード 12

シモクとハン・ヨジンはガヨンが寒いと口にしながら毛布を拒んだり湿っぽいと言葉を発したのは病室のことではなく別の場所なのではと思いパク・ムソンの家へ向かいます。
どうやら地下室に監禁されていたようだと分かるが地下室からは血痕が検出されていないのでアジト代わりにして遊んでいた高校生がいたから一日監禁されたのだろうかと頭を悩ませます。
拉致した日に傷付けず瀕死状態にさせながらもどうして生かそうとしたのか?
ハン・ヨジンは龍山警察署強力班チーム長がやってきたので戸惑うと、彼はドンジェとキム・スチャンに騙されていたものの無実のギョンワンに暴力を振るっていたのを止めなったことを申し訳なく思い謝罪にきたことを知ります。
ギョンワンは謝罪を受け付けるよりも、あれだけ大嫌いだった父が殺されてから初めて大事な存在だったのか気付き悲しみの方が大きくありました。

 

イ・チャンジュンとイ・ユンボムの会話を密かに録音していたドンジェは会長が去った後にスマホを回収しに行きます。
シモクはイ・ヨンジェを訪ねると、どんなに愛情があってもガヨンをわざわざ見に行く心情が自分には分からないと告げます。
集中治療室で誰かと会う約束でもしていたのかと訴えると病院へは行っていないと頑なに言い出すので容疑者として召喚するしかなさそうだと席を立ちます。
するとどういう娘か見に行っただけなのにキム・ウギョン署長のせいで巻き込まれたと訴えられます。
シモクはウクライナ共和国のLディフェンス社が製造した探知レーダーシステムを国防部が輸入するニュースを耳にします。
ドンジェから録音した内容を聞くとハンジョグループとトバングループの共同事業で松山グループは香港に工場があるために何かに気付いた様子・・・・

スポンサーリンク

ヨン検事はガヨンの病室を訪れようとするとドンジェと出くわします。互いに目的が同じだったので一緒にお見舞いに行きイ・チャンジュンの写真を見せると、彼女はドンジェに追われて逃げたところ拉致されたので恐れます。
ガヨンの母親は前にシモクから見せられた写真と同じなのに何で今回は娘が怯えたのかと困惑します。
ドンジェはちょっとアホですね、天然なのかしら?
目的が同じならヨン検事に任せればよかったのにガヨンを捜してあと一歩まで迫ったのだから顔を覚えられていると思わなかったのかなww
ただ拉致したのはドンジェではないと思うが・・・

 

シモクはソンムン日報社長キム・ビョンヒョンを訪ね賄賂疑惑の通報者を知っていますよねと問います。
おっと、匿名で通報したのはシモクだと思っていたけど違うのね、ずっと勘違いしてましたよ。報道すればハンジョグループにまで影響を及ぼすと知っておきながら事を進めたのでターゲットがいるはずと追及するとヨンジェが社長の妻になる予定だったと知ります。
ヨンジェを妻にすればソンムン社を手に入れられる予定だったと知り、通報者は社長の怒りを知っている人物だと指摘します。すると金で雇われた女子高生が通報者だと知り身元を教えてもらう代わりに国防部が武器輸入の発表をしたが日本の軍需企業である松山とLディフェンス社の関係を調べるべきと教えます。
イ・チャンジュンとパク・ムソンの関係、流れたヨンジェの結婚話、ソンムン日報社長の10年の恨み、この3つを通報者は知る人物だとシモクは推測。

スポンサーリンク

ソンムン日報はウクライナ共和国のLディフェンス社が松山の子会社だったと報道、それによりハンジョ、トバン、国防部が知っていながら製造会社を偽り共謀したのではないかと炎上します。
会長からお前の周囲にスパイがいると指摘を受けたイ・チャンジュンはドンジェを疑いウクライナの客を迎えるからホテルを予約しとけと命じます。
特任チームに解散命令が下りシモクはイ・チャンジュンに会いに行き理由はなんだと反発するがカン・ウォンチョル部長たちも屈してはいけないと撤回を求めに来ます。
おかげで解散危機を免れるわけだが検察庁のために正義を貫けるならカン部長はかっこよく登場しないで最初からしてくださいよww

 

シモクはかつてはイ・チャンジュンを尊敬していたようですね、父のように慕っていたヨン・イルジェを陥れ何かに恐れて特任チームを解散させようとしたのでいつからそんな検事になったのかと追及するが邪魔だからと言われ方向性は正しいようだと確認。
いずれ法廷で争う時がくるのでしょうか?
シモクの家に何者かが侵入していましたね、ここまで来たら会長一派の誰かなんでしょうけど・・・・特任チームのユン・セウォン課長の背中に刺青があったのが気になりますね、まさかのまさか、ここへ来て怪しい人物が増えるとは・・・しかもガヨンが口にしていた「07」の刺青、つまりガヨンを拉致したのはお前か。
ここへ来てまったく疑いようのない人が容疑者に浮上するとはもう分からない。

全16話 ← → 13話14話は更新中 

 

 

韓国ドラマ
スポンサーリンク