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笑歌行|9話10話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

笑歌行-Fated Hearts-

「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。

付一笑(リー・チン)鳳随歌(チェン・ジャーユエン)夏静石(チェン・ホーイー)鳳戯陽(シア・モン)慕容曜(ズオ・イエ)夏静炎(チン・ティエンユー)凌雪影(シン・カイリー)など

 

ネタバレ感想|笑歌行

 

9話|内通者の影

断片的に記憶が戻る付一笑は錦繍国の振南王・夏静石に会いに行くと彼にとって自分は唯一愛される者で将来を誓い合った仲だと教えられます。
覚えていないので手を握られそうになり避けるが、平陵の戦いが終わったら娶ると言われた事は思い出していたのでそれが彼なのかと確認する。
夙砂国の公主を娶るよう勅命を受けたので約束は果たせそうにない・・・付一笑は覚えていないし今は赤の他人だから婚姻を迫るつもりもないから心配いらないと告げる。
過去の出来事を記した冊子を渡され感謝すると約束は果たせないが一生守り抜くと言われます。
当然ですね、覚えていないのに嫁ぎたいとは思わないでしょう、夏静石の言葉はそのまま受け止めていいのだろうか?

 

陸珂は久しぶりの再会を果たし今頃泣きながら抱き合っているだろうと口走ると鳳随歌の機嫌が悪くなってしまったが付一笑が兄弟分に止められても戻ってきたので機嫌を直してもらうために報告しに行く。
鳳随歌は錦繍国の皇帝へ文を届けるよう指示すると付一笑が心配で様子を見に行く。
付一笑は鳳随歌にたてついて飛び出してしまったので謝罪するべきだと思っているが、謝りたい付一笑も謝ってほしい鳳随歌も素直じゃないなww
付一笑から届けられた酒をちょっぴり嬉しそうに鳳随歌は飲んでいたからこれで和解したでしょう。

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付一笑は冊子に目を通すが平陵の戦後に襲われて記憶を失ったのに肝心かなめの戦のことには詳しく書かれていませんでした。
夙砂国の皇帝・鳳平城は鳳随歌が付一笑を囲っているのは一手で大局を掌握し優位に立ったうえで和親の背後にある企てを暴くためだろうと思います。
鳳随歌は公主の想いを優先して和親を認めたのかと思っていたけどそうではないのかな?夏静石は和親の条件の中に付一笑の解放を条件に加えたのでどうなるでしょうかね。

 

鳳随歌は錦繍国の暗衛が丞相・荘慎の使用人と接触していたので内通を確信し夏静石を疑います。
付一笑は自分に矢を射ったのは身近な者だと確信して兄弟分に会いに行き酒を交わす、そんな様子を凌雪影は心配して見守ります。凌雪影は付一笑の弟子である子供たちの面倒を見ているけど正念山荘に戻らなくていいのかしら・・・
付一笑の兄弟分である蕭未然と寧非は仲間と思っていたけれども蕭未然の方は酔ったフリしていたから裏がありそうね、しかも暗衛を動かせる一人でもあるし・・・また平陵の戦で直前に夏静石が作戦を変え付一笑には伝えられなかったことも判明しましたね。
それにしても公主は嫁ぐ気満々だしわざわざ付一笑に牽制してきてますね、でも私は過去は気にしないと言っても気にしないなら会いに来ないと付一笑から強烈に指摘されるww

 

10話|暗殺者の顔

公主・鳳戯陽は夫婦円満のお守りである同心錠を目当てに夏静石を弓矢に誘う。失敗したので名手ならお手本を見せてと付一笑に訴えると負傷した身だから無理だと夏静石に言われます。
しかし鳳随歌は勝手に決めるなと告げると彼女を抱き寄せ左手で弓を構えます。右手で矢を放つ付一笑は3本の矢をまとめて的中させると同心錠をお祝いの品だと公主に贈ります。
公主は福福してくれているんだと喜び受けとろうとするが、結構だと夏静石が奪い取る。

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付一笑は夏静石が腰にぶら下げている玉佩を目にし自分に矢を放ったのは彼だと思い出す。ほらやっぱり・・・・
でも矢を放ったことは間違いなさそうだが、映像はぼやけていたけど顔を背けて放ったように見えたな。付一笑が作戦を伝えられなかった事ですれ違いが生じた可能性もありそうだけどね。
付一笑は平然を装って夏静石に会いに戻り過去を探ろうとする。鳳随歌は夏静石が矢を放ったようだと彼女の様子を見て気付いて行かせていたのね。
公主についている侍女は皇后・荘景元の手の者だからすべて筒抜け、嫉妬している公主を心配して付一笑を殺めようってか?

 

夏静石が毒の発作を起こすと付一笑は皇帝・夏静炎が迫ってくるから1人で逃げろと命じられた事を思い出す。凌雪影が発作を抑えるが薬で和らげるしかなく解毒剤がないことを知る。
夏静石は公主を迎えに来る一行を気にしていたから異母兄弟である皇帝から毒を盛られているのかしら?
内通者は蕭未然のようだが仮面の男は誰なのさ、なんにせよややこしくなってきたな

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付一笑は自分を射落としたのは夏静石だったと凌雪影に告げるなか、予想通り皇后・荘景元は付一笑を暗殺するよう命じましたね。
鳳随歌は夏静石をとどめるために夙砂国の入り婿として迎えたらどうかと提案するとさっそく丞相に拒まれるが、婚姻を反故にせず和親も壊すこともないし既に錦繍の皇帝に文を送ってあると告げる。
これ事後報告でいいのか・・・・
錦繍国は太后も皇帝もめっちゃ若いですね、それにしても鳳随歌は何で錦繍皇帝は振南王の婿入りを許可するはずと確信しているのだろうか・・・

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