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【交渉の技術】3話4話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

韓国ドラマ|交渉の技術

「復讐代行人〜模範タクシー〜」などのイ・ジェフン主演、頭脳戦が繰り広げられるビジネスサスペンス!
全12話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
12話で紹介していますが放送次第で24話の場合もあります

 

あらすじ&キャスト

音もなく動き跡形もなく獲物をのみ込む白蛇の異名を持つ伝説の交渉人ユン・ジュノは経営危機に陥ったサンイングループから再建を託され、巨額の資金調達が急がれる中、中核企業であるサンイン建設の売却という大胆な一手を打つ。
元上司である次期会長の座を狙うハ・テスから敵意を向けられるが創業者である会長ソン・ジェシクとの駆け引きが加速!
株式操作や仮面同盟など、複雑に絡み合う利害関係と息をのむような戦略が次々と展開される。またジュノの帰国にはもう一つの目的が・・・
ユン・ジュノ(イ・ジェフン)オ・スニョン(キム・デミョン)ソン・ジェシク(ソン・ドンイル)ハ・テス(チャン・ヒョンソン)イ・ドンジュン(オ・マンソク)など
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ネタバレ感想|交渉の技術

 

エピソード 3

サンイン建設がビウムD&Iに買収され株を手にする人たちは売ろうかと悩む。
そんな中ジュノはサンインの実績を確認するとEコマース(ネット通販)市場がスマホ普及で急成長しているために進出するべきだと提案。
ソン・ジェシク会長が反対しており以前に常務イ・ドンジュンが失敗していたことで社内から猛反対されます。
ロックイン効果が強く顧客は他者に移らない市場で顧客はどう奪うのかと専務ハ・テスはつっつく。
ジュノは物流が競われるようになり物流に強い我が社にとって今がチャンスであり生存戦略でもあるデッドライン(絶対に越えてはならない最終期日や締め切り)だと告げます。
専務はやれと背中を押すもののダメだったら責任を取れと念を押す・・・挑戦する前から進退問題を促す人って実際にもいるけど結果勇気をもって挑戦する人がいなくなっていくのよね。進退問題は失敗した時に追及すればいいのに・・・。

 

以前常務が失敗したとなっているけどリスクを冒すより確かな商売を好むのが会長、当時常務が進出しようとした時に会長は理解できなかっただけみたいだ。
常務が着手した時に会長が白紙にしなければ今頃倒産危機にはなっていないのでしょうね。
手遅れではないかと常務に心配されるジュノはM&Aなら可能だと告げ本格的に事業を進めようとします。
M&Aチームは買収先として目をつけていたチャチャゲームズ会社のシステムに目を付けプラットフォームにして使おうと思います。
代表のチャ・ホジンを訪ねピポッティング(事業の方向転換)を提案し会社売却を勧めるが断わられてしまいます。

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ジュノはジンスの知り合いであるアナリストのジェニーを紹介してもらいチャ・ホジン代表の情報を入手。
チャ・ホジンは大学の先輩ド・ハンチョルとDCゲームズを設立したが辞めた時には会社じゃなかったために株を持っていませんでした。チャ・ホジンがDCゲームのヒット作であるハイスクエアを盗まれたと訴えたが敗訴、資金難に陥った時に投資を頼み断られた直後に訴訟を起こしていたことで時期も悪かったのでは・・・
控訴は進行中でDCも反訴、チャチャは無価値でタダでも迎え入れる企業はないと言われるがジュノは満足そうな笑みを浮かべる。

 

ジュノが何を計画しているのか気になる専務はジンスに探りを入れろとイム・ヒョンソプに命じる。
ジュノは倒産を避けるには売るしかないのでチャチャは応じるはず、プライドを守ってあげて自ら決断させるのだと告げる。
ジュノがゲーム会社を買収するつもりだと報告を受けた専務はサモエルファンドのデビッド代表とテオ理事と接触し横取りを進める。
ジュノは過去に失敗して破産と離婚をしたのかな?専務の話によるとそのままだがいったい何が遭ったのか、はやく知りたいですね。ジャンボ製薬の株価操作を疑われているようだが兄が自死した問題も関係しているようだが・・・
それにしても専務、11兆ウォンの返済と株価維持が迫られる状況で何もしていないよね、ジュノを失脚させる事しか考えていない、こんな専務は嫌ですね。

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DCゲームズのド代表は人を利用しては捨てると有名らしいが盗んだ証拠がないのにチャチャはどうやってひっくり返そうとしているのか?
ド代表は会社の看板と写真を撮ったり議員っぽい人と写真をとって株を上げるとは姑息な奴ですね。
ただド代表はサンインの看板と一緒に写真を撮った事でチャチャの代表も100億ウォンで買収に応じたのかな?
裏のデーターベースが送られてきたけど何の意味があるのだろうか?これを見たら誰が見たか分かるシステム、ブロックチェーンを活用しているみたいなのでこれが盗作の証拠となるかも?
ジュノはチャチャを買収すると報告すると会長から必ず買えと進められたから不審に思った事でしょう。

 

エピソード 4

ジュノは100億ウォンでチャチャを買収すると会長に報告した途端に200億で売ることにしたとチャ代表から連絡を受ける。
さすがに100億ウォンで売却しようとしたところ200億ウォンを提示されたらそっちに売るのは当然かもしれないけど、こんな差額ありえないでしょ。
ジュノがチャチャを訪ねるとチャ代表は隠れるし・・・
「サンインの2倍で買う」と提案されたことを知ったので交渉中だと知っている身内から漏れたことはジュノなら分かるはず!
ジュノはチャ代表と一緒に映っている写真の女性がチャチャの宅配王ゲームのエンディングに流れる映像と似ていると思います。
ジンスの知り合いであるアナリストのジェニーがチャチャで働き始めたのは何か探ってくれるため?

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専務は独占契約書を準備しチャ代表を招くと200億くれるのかと念を押されます。200億ではなくサンインの2倍との約束、ジュノが100億と言ったかもしれないが彼は詐欺師が信じてはいけない、せいぜい10億だと告げる。
そうゆうことか・・・きたないやり口だな。ただ大した交渉技術でもないのに言いくるめられてチャ代表がサイン、なにしとんのさ。
ジェニーは相手がサモエルファンドだと知ると評判悪い会社から代表を呼び戻した方がいいと告げ帰ります。
そしてジンスと会うと宅配王ゲームにはチャ代表の初恋相手スヨンとの思い出が込められていると教える。
DCのド代表はこの時にチャ代表の情報を抜き取ってスヨンを喜ばせそして交際したからチャはDCを辞めたのね。

 

ジュノはゲームに出てくる家がスヨンの家なのかと知り訪ねると建物の名前がDCのゲームと同じハイスクエアでした。しかも宅配王のイースターエッグ(ゲームに隠された遊びのメッセージや機能)ではなくハイスクエアのイースターエッグで知ったと住民に知らされます。
ジュノはチャ代表が盗まれたと訴えた理由を知るがハッキングの痕跡もなくド代表にとっても想いでの場所であるために悩みます。
ジュノはチャ代表を訪ねイースターエッグを見つけたと告げます。人生を懸けたゲームを盗まれ初恋を奪ったド代表がヒットさせたようですね、ゲームはやり直せるから好きなんでしょ告げます。
既にサモエルファンドの契約書にサインしたと知り、これからもゲームを作り続け頑張ってくださいと激励する。

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ジュノは売却額が21億だと知るとサモエルは我々に転売するはずだと思います。ジンスはここで先輩ヒョンソプがスパイだと気付き報告するとチャチャの買収だけでなくEコマース進出次第あきらめたと偽りを告げるようジュノから指示を受ける。
サモエルファンドの代表から電話を受けるジュノは他にいい会社があるからチャチャに興味はないと告げDCのド代表のSNSにイイねを付ける。
これで契約をサモエル側から無効にさせる?
ジュノはサンインが30億で買い取るがゲームの開発費用100億は他の人から調達するとチャ代表に告げる。
オ・スンヨン弁護士が巧みな交渉でド代表を追い詰めていき示談金100億とハイスクエアの著作権10%で示談に持ち込む、結婚間近でしかも盗作したからまだ推測の段階なのにド代表は追い詰められた気分になり示談に応じたのでしょうねww
ジュノは株式30%を30憶で買い19%の先売権も保有すべき、新作ゲームによっては100倍の収益の可能性もあると告げる。こうして無事にチャチャとの契約を成立させるわけだがチャ代表はジュノに感謝した方がよろしいかと・・・。

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