PR

蜀紅錦|30話31話32話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

中国ドラマ【蜀紅錦】

「恋心は玉の如き」や「星より輝く君へ」など多くの話題作で好演したタン・ソンユン主演、亡き父の染色秘法を守り抜き蜀錦と織物技術をめぐる陰謀に立ち向かう物語。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

見事な染色技術で鮮やかな紅色・蜀紅の糸を作り出した季帰南は偽物を献上した濡れ衣を着せられ殺される。それから8年、季帰南の娘・李英英は母と兄とともに花家に借金の返済をしながら細々と染色工房を続けていた。
李家の惨劇に当時居合わせていた楊家の三男・楊静瀾は前任の錦官だった師匠の突然の死と李帰南の死の真相を調べるために故郷に帰還。
李英英は静瀾の助力により数々の困難を乗り越えていくが目的のためなら手段を選ばない南詔国の皇族・晟豊澤に目を付けられる。
晟豊澤の陰謀は蜀錦業・蜀錦業界全体を巻き込む大きな渦となり・・・

季英英(タン・ソンユン)楊静瀾(ジェン・イェチョン)趙修縁(ジャオ・ホワウェイ)白晟(ジン・チャオ)玉玲瓏(チェン・シャオユン)花容(リウ・ユン)朱小娘(ワン・ルイシン)牛五娘(ワン・イーヌオ)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想

 

30話・販路開拓の旅

季英英は楊家の在庫の錦を売るために吐蕃に行くことを決めるが隊商でも進めない道で危険であるために玉玲瓏から反対されます。
彼女の父親も進路開拓のために向かったが途中にある奪命谷で命を落としていたのです。
しかし季英英は新しいことにチャレンジする時には危険はつきものであること、また販路開拓には危険が伴うのに同行を申し出る白晟が地図を提供してくれたので決意を固めます。
当然、危険な旅に怪しい人物は加われば更に危険であるために悩んだが楊静瀾に策がある様子・・・

 

季英英から話を聞いた陳三郎はちょうど飛花会も販路開拓中だから季耀庭や桑十四たちを同行させると言います。
季英英は仲間たちが既に準備万端だったので涙を浮かべ感謝し、反対していた玉玲瓏も同志は守らなくてはと駆け付けてくれます。
季英英たちは長い旅に発つと険しい山道や雨風にぶちあたるが負けずに突き進みます。
錦州にて給金2倍で人材募集がされており楊家の職人を含む益州から職人がいなくなっていきます。趙修縁は白晟の仕業だろうと察し錦州の給金と同じ額を払うことにし趙家職人を留めさせます。
多くの職人を集める寧黛だが各工房の中心人物がいないので白晟の期待に応えるためにもいざとなれば侵入して奪うしかないと思います。

スポンサーリンク

季英英たちは吐蕃への近道を選び玉玲瓏の父親が亡くなった奪命谷に到達します。突如山賊に襲われると玉玲瓏と季耀庭が行方知れずに、また桑十四は自分を庇って盛大郎が命を落としたので泣き叫ぶ。
玉玲瓏はめっちゃ強いから放っとけばいいのに、まったく武芸ができない季耀庭が駆け付けるもんだから足手まといになって捕らわれたよね。
盛大郎はなんというか・・・今までまったく目立たなかった存在だったのに同行したのはこのためかと思うとかわいそうなキャラでしたね

 

31話・絶体絶命

節度使に遠回しに忠告される牛瑾は見過ごしてくれているのは取引相手が南詔の白王だと知らないからだと警戒、節度使のおかげでここまで来れたので恩はあるがバレて責任を追わされるような事があったら手を下すしかないと・・・
販路開拓の旅に出る季英英だったが山賊に襲われた時に仲間が命を落とし悲しみます。慰める楊静瀾は山賊の人質になっていた玉玲瓏と季耀庭を救出する。
また季英英は馬車の周りに仕掛けを作って荷を守ると白晟をわざと危険にさらして彼の兵を利用して山賊を撃退する。かなりの賭けでしたが当然白王を無視はできないでしょうからうまくいきましたね。
悲しむ桑十四は楊静瀾に論じられ、これから逞しくなりそうな予感。そして玉玲瓏も再婚を決意したっぽいが季耀庭か・・・ww

 

白晟は父親に浚われて妻になった母親はいつも塞ぎこんでいたが故郷から持ってきた錦衣を着た時だけは笑顔になるので息子は喜ぶ母の顔が見たくて錦衣を大量に持ち帰るよう求めたと物語を語ります。
季英英はその息子は白晟なんだろうと察し、少年の気持ちは理解出るし執念でも正しい道を向ければ悪い事じゃないと告げる。

スポンサーリンク

楊静瀾は白王府の者と異国の隊商を益州で捕らえていました。故郷に近いからと白晟が帰ろうとしたので献上品の密輸と名家の図案を南詔を運んだと証言を得たから家に帰すわけにはいかないと告げる。
身分を明かす白王は長安行きを拒み楊静瀾は南詔へ帰さないの一点張り、だったら互いに一歩退いてはどうかと告げます。
牛瑾より利益をもたらすから献上品を南詔に密輸したと認めれば牛瑾に嵌められた事にすると交渉をもちかけます。
「吐蕃に同行しそのあと季英英を南詔に連れて行く、楊静瀾は牛瑾を倒したら迎えに来い」と条件を出されます。
季英英が勝手に交渉し出すしおかしいなと思ってたら楊静瀾の策だったのね、白王が牛瑾と手を組んだことを認めると、楊静瀾の部下である高放たちはそれぞれの部署の侍衛であり、これで認めていないは通用しなくなったわけだ。

 

32話・二転三転

牛瑾は節度使に反逆した場合に味方に付きそうもない者を始末する。季英英たちはついに吐蕃に到着すると蜀錦は商人たちを喜ばせ一気に人気商品となります。
白王を長安へ護送中の楊静瀾は野営する時に替え玉を見抜き逃走を阻止する。牛瑾を葬るために協力しないかと訴えられ善悪を忘れ悪人と共謀はしないと拒否すると突き付けていた剣に自ら歩み寄ってきます。
朝廷から招いた客を殺そうとするとは長安へは行かれない・・・・白王が自ら刀傷を負った現場を誰も見ていないために朝廷にはご自身で申し開きしてくれと楊静瀾は役人に訴えられることに。
こうして白王を護送することが困難になってしまい更に白王を殺そうとしたことでお尋ね者となってしまいます。
なんだかよく分からないな、それぞれの部署の侍衛の証言があるのに・・・

スポンサーリンク

楊静瀾は節度使に協力を求めようとしているみたいだが早くしないと牛瑾に消されるのでは?
牛五娘、玉縁を救うために趙修縁に従っていたが彼女は売られて家で消されてしまったらしい、だったらもう従うことはありませんよね。
楊家では楊静瀾がお尋ね者になったために季英英の帰りを待つ必要はないし趙修縁が手を差し伸べてくれると楊聚礼が言い出します。
そこに吐蕃で売り切っただけでなく注文も取ってきた季英英が益州に戻ってきます。そしてお尋ね者の妻として捕らわれそうになるが離縁状を掲げ自分は楊静瀾とは関係ないと訴え難を逃れます。

 

楊聚礼、こいつの台詞をもうちょっと削ってくれないかな・・・・ぶつぶつ煩いし楊家の商いに何も貢献していないどころか滅ぼそうとしているとしか思えない。あなたが当主になったら間違いなく滅びる。
季英英は蜀紅の継承者で交易路の開拓者、さらに楊静瀾と離縁したのなら誰も連行はできませんね。それに注文書は季英英に対してであり開拓を成功させたら議事堂に席を作ると約束したので主事として楊家に口出しできる。
楊静瀾の兄たちも年長者たちも季英英についたし、楊聚礼、あなたはもう用なしです。
季英英は堂々と楊家に入ると楊夫人が何者かに毒を盛られて昏睡状態でした。
季英英は季耀庭に叔父を見張らせると趙修縁と密会していると報告を受け年長者たちを連れて押し掛けます。そして外部の者と結託し欲のために夫人を害したことで掟により棒叩き50回!
怖気づいた叔父は毒は白晟にもらったもので趙修縁と白晟は結託していると洗いざらい口を割る・・・いやいや、掟と煩ないのだからしっかり50回たたいてやってほしいww

全40話 ← → 33話24話35話は更新中

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク