溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々
退位後の清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀を支えた紫禁城最後の女性料理人、2人を待ち受ける波乱の運命!!
全40話を視聴し、
全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
あらすじ&キャスト
ある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀が苛立ちを募らせるなか、飯店・五豊楼の娘・劉容児は襲われた時に助けてくれた御前侍衛の李琪の玉佩を大事に持っていた。
しかし、宮女選出の知らせを見た父が勝手に応募したために宮女になってしまう・・・
劉容児(ハイ・ルー)李琪(ジー・リンチェン)武天(グオ・モンシュー)愛新覚羅溥儀(リー・ミンドー)劉爾(リー・イーナン)李玉玫(ワン・イージョー)栄恵太妃(ミョーリー・ウー)端康太妃(ズン・リー)敬懿太妃(ガオ・シャオフェイ)など
ネタバレ感想|溥儀の料理番

エピソード 6
季英英は今まで気楽に話していた侍衛が陛下・溥儀だったと知って驚く。陛下を連れ出した罪で大妃たちから20回の杖刑を受けるが嘲笑いやがってと李琪に不満を持つ。
いやいや、
今まで一緒だった人が陛下でいつも一緒にいる人なんだから助けてくれていたんだと気付かないかしら?
李琪は親切で近付くんだけどいつもタイミングが悪くトラブルになってしまうのよね、お気の毒に。
蒙古の那産図新王が都へ来ることを知った記者の陸秋桐は目の前で連れ去られたのに助けられなかった事を悔やんでいたのでこれで劉容児を救い出せると思います。劉守貴が面会に行くと劉爾に教えられ同行を願います。
皇宮には毎年蒙古から良馬が贈られるので那産図新王の側近を買収し、劉爾が紛れ込んで救い出す計画!それを劉容児に伝える。
西洋人ヘンリーから文淵閣の書物を手に入れろと要求。陛下が外へ出ようとしたことで巡回が厳しくなり、武天は荷物チェックを受けないために李琪にぶつかって通行証をもぎ取る。
通行証がないことに気付く李琪はすぐに引き返すとちょうど使う者がいたので声をかけて追いかける。
劉容児は計画通り抜け出して陸秋桐と落ち合い着替えようとすると、自分が出ていくのを目撃していた寿喜に呼び止められます。李琪が盗賊を見つけたから出られないし今出ていけば盗人と勘違いされ家族にも迷惑が掛かる・・・
劉容児は今回は諦めて引き返し、盗賊を逃がしてしまった李琪はあれは間違いなく沈府で戦った相手だと溥儀に報告する。
胸を傷付けたと報告する調べるよう命じられるが裕得福と一緒にだって・・・これでは無理ですね。それに武天は書物を逃げる際に落とし、逃げようとしていた劉容児が拾ってたからどこかに隠してあるのかな?
内輪の宴席のために太極宮と重華宮が料理することになるみたいだが重華宮の栄恵太妃は、間違いなく太極宮の敬懿太妃から何か仕掛けられるはずよ・・・
栄恵太妃、人が良いから何も警戒してなさそうよね。
武天、人殺しだけど何かと劉容児が優しくしてくれているからちょっと気になる存在になるのでは?
エピソード 7
溥儀と大妃が内輪の宴席を開くことになり太極宮と重華宮が料理を担当することになります。
溥儀は寿喜が厨師長を務める重華宮で料理を学ぶことになるが彩碧から野菜の下処理を行うよう指示されます。店をやっていた経験者なので厨房の仕事を手伝いたいとお願いし得意の麺料理を披露しようとするが慌てて途中で落としてしまったので失敗してしまいます。
結局、野菜の下処理を行う事になるが庶民が食べるものではないために普段しているような下処理とはまったく違うものでした。
はやく料理を学びたいと訴えると補佐に昇格し選ばれた者が厨師になれるシステムだが彩碧でさえ下処理で3年かかったと知らされます。
彩碧が松茸を入手すると劉容児は落とし物の書物に作り方が書いてあったことを思い出し、評価されれば厨房へ行けるかもと思います。
・・・これはやばい、落とし物の書物は武天が盗んで落とした物だからね、しかも、松茸の処理を誤ったせいで自分の代わりに彩碧が寿喜から叱責されることに・・・
もはやトラブルメーカーですねww
それにしても、こちらは彩碧でさえ下処理で3年かかったのに何で太極宮の方では月鶯がもう補佐なのさ・・
孫義仁は劉容児が陛下から贈物を賜ったことで己の立場が危うくなると考え後宮に入れると勘違いしていると敬懿太妃に告げ口する。敬懿太妃に呼ばれる劉容児、後宮など望んでいないと言えばいいものを宮女の間で冗談で話していただけだと告げるなんて。
跪くだけで済んだから良かったけど、新人に厳しい大妃、器が小さすぎる。
悪い者は悪いところに集まりますね・・・
エピソード 8
食材を無駄にしてしまい寿喜から叱責される劉容児は心から反省します。機会は努力でつかみ取れという事は戻れるということだと彩碧から知らされ涙を浮かべます。
沈氏の殺人事件は皇宮の窃盗事件と関りがあるはずと察する陸秋桐は華宝齊(琉璃廠の骨董店)というダイイングメッセージを確認する。
陸秋桐から報告を受けた李琪は沈氏が書房にダイイングメッセージを残していたと溥儀に告げます。
しかし情報は筒抜けであり、武天は華宝齊は皆殺しだと孫義仁に言われます。武天はめっちゃ強く、孫義仁はめっちゃ弱いのに、武天はこんな人に命じられる立場なんですか・・・
陸秋桐は茶館から監視し、劉爾は華宝齊を見張るよう陸秋桐に命じられ待機するが李玉玫に声をかけられ言い争いとなります。
李琪は現場に向かい陸秋桐に目配せして中に入るが皆殺しされていました。密室に気付くと武天が逃げ出したので追うがまたも逃げられてしまいます。
李琪は密室にあった宝物を押収すると、陸秋桐は調査が入ると聞きつけ口封じされたはずだと確信する。
溥儀は密室にあった宝がすべて皇宮から盗まれたものだったと報告を受けるが全員殺されていたと知り太監の中に裏切り者がいるようだと察する。
李琪は劉容児が池に落とした子袋を秦放から渡されます。大事なものだと言っていたので彼女に渡すが中身が自分が落とした玉佩だったので驚くと、酔っ払いに絡まれた時に助けてくれた人の物だと言われます。
李琪は誤解が生じていたのかと察するが自分が恩人とは名乗りませんでした。
双喜は月鶯に指示して重華宮の蝦を台無しにすると、最初に発見する劉容児は太極宮の仕業だと察します。
品目は提出しているために変更することはできないらしく劉容児は野菜を使って蝦を作るよう提案します。
しかし、これは本物ではないと敬懿太妃が指摘したために寿喜が呼ばれ、劉容児は自分が提案したので同行します。
劉容児は塩の量を確かめればすぐに犯人は分かると訴えると、溥儀は李琪と秦放に調査を命じるが慌てる月鶯が芳銘が塩を持ち出すのを見たと濡れ衣を着せます。
芳銘、何にもしていないと訴えているのに無視されるなんて、かわいそうでしょうよ。何で下級宮女の月鶯の訴えが通るのさ・・・
正式に配属先が決まるが寿喜は劉容児と青児を指名していたが嫌がらせを受け劉容児は太極宮になってしまいます。
しかし、彩碧が水仙の花を手にして見つめてきたので太極宮を去る方法だと気付きます。
全40話 ← → 9話~11話は更新中