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【錦月如歌】9話10話11話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

あらすじ&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
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ネタバレ感想

 

9話・正体の露見

程鯉素の替え玉として肖珏に同行した禾晏は刺客によって一時視力を失うが師匠・柳不忘の薬で回復する。
敵を油断させるために見えないふりをすると、丁一がこっそり部屋に入ってきます。タイミングよく扇子を出したり体を動かしたりして近付けないようにするが腰にぶら下げている香炉に毒入りの香玉を仕掛けられたことに気付きます。
楚昭は先ほど肖珏が孫祥福の隠し部屋に入ったと応香から報告を受け、目的は違えど帳簿を奪われたらやっかいだから監視を怠るなと念を押す。
肖珏は軍需品のため、楚昭は自分も関わるが丞相・徐敬甫の金の流れを知られないためですよね?

 

禾晏は目が目ないフリを続けながら庭にいる肖珏に毒の香玉を仕掛けられたと告げ、トラブルを装って二人して池に落ち毒の効力を失わせます。
丁一は偶然すぎるので目は目えているはずだと孫祥福に告げます。夜、禾晏は黒衣で屋根上から様子を伺うと丁一は何如非の命で肖珏を亡き者にしようとしているのだと知る。
猫が現れたせいで気付かれてしまい逃走、黒衣の刺客と出くわすと肖珏だと気付き別々に部屋に戻ります。
これにより、そろそろ目が見えない芝居はよせと叱責される事に・・・。肖珏は戦では援軍を遅らせ御膳で偽りの証言をした何如非が命まで狙ってきたので困惑、自分が知っている何如非は陰険でも狡猾でもないために頭を悩ませる。

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禾晏は暗器を投げつけて丁一を誘き出すと程鯉素は武芸ができないから偽物のようだなと言われます。なら誰だと思うかと問いかけ両目を斬りつけ捕らえると私は二度も同じ相手に殺されはしないと言い放つ。
何如非が肖珏を狙う理由を吐けば楽に死なせてやると訴えるが拒否されたので首を斬って始末する。
するとお前はいったい何者なんだと肖珏が現れる。ここで身分を明かしてもよさそうだけど柳不忘が調べられてもいいように完璧な素性を作っていたので誤魔化す。
肖珏はそれでも信じていないが何如非の間者ではないかと疑っていたからそれは晴れたね。

 

10話・漁夫の利

楚昭は丁一を殺すとは大した腕だと評価すると女子を浚い辱めたうえに殺すとは許せないと応香が怒りをあらわにしていたので、目的は帳簿を手に入れる事だと忠告し無念は肖珏たちが晴らすだろうと告げる。
飛奴に呼ばれる肖珏と禾晏は孫家の仏堂へ行き、てっきり丁一の死体かと思っていたが12体の亡骸を目にし驚く。
女子が失踪していることを耳にしていた禾晏は無念を晴らそうとするが糧秣と軍費の件が先決だと肖珏に言われる。
価値の軽い女だから重視しないのかと言い放つと、どう動くか考えてあるから口を出すなと言われ単独で動くことにします。
禾晏、気持ちはわかるけど見逃すとは言っていないのよ、もうちょい落ち着きなさいな。
なんにせよ孫父子はどう見ても雑魚キャラでつまらないから早く帳簿を見つけて罰し孫府から撤退してもらいたいww

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肖珏は掖州の商人が何年も税を納めていないようなので名を確かめるから税の帳簿を持ってきてくれと孫祥福に告げる。
難しいと言われたので税を納めていない商人を呼んでくれれば何とかすると告げる。それにより孫祥福の隠し部屋に侵入していた応香は金庫の開け方を目にし楚昭に告げる。
肖珏の狙いは殺された女子の親を集めることであり、雰囲気が重く意見を言えないようなので散歩でもしましょうと誘い仏堂へ案内する。
12体の亡骸を目にし楚昭はこれは何だと驚く芝居をうつ。

 

肖珏は孫凌が良家の女子を浚い辱めて殺し孫祥福は息子の凶行を許し大罪を犯したのだと言い放つ。太医院長官の娘・宋陶陶が現れ孫凌に浚われたところ禾晏に助けられたのだと証言すると禾晏は12体の仏像を作った職人を連れてくれば女子たちが死んだ時期と一致するはずだと言い放ちます。
また肖珏は丁一の亡骸もあることを指摘し刺客となった舞姫を連れてきた者だから、暗殺もお前の仕業か言い放つ。
孫祥福がすべてを白状しようとした時、何者かが放った矢で絶命、肖珏はさすが丞相の腹心だなと楚昭の仕業だと確信する。
また帳簿を盗む予定だった飛奴から何者(応香)かに奪われてしまったと報告を受け、混乱に乗じて漁夫の利を狙っていたかと思います。
糧秣と軍費は丞相の懐に入ったのだと確信するが証拠がないために都へ戻る楚昭を捕らえることはできません。

 

11話・新たな影

掖州衛に戻る禾晏は何如非が肖珏の命を狙う目的は肖仲武が命を落とすことになった鳴水の戦いと関係があるはずと思います。
鳴水の戦いで肖珏も亡き者にするはずだった丞相による陰謀だと予想できるが、結託していたのか、もしや取り入ろうとして丞相のために肖珏の命を狙っているのか、単純に替え玉の件に気付かれるのを恐れているためか?
なんにせよ自分が築いた飛鴻将軍の名で悪事をこれ以上させるわけにはいかないと禾晏は思う。

 

禾晏は江蛟や小麦たちに温泉に連れてこられ、女性だとバレてしまうので傷が癒えていないから入れないと誤魔化す。逃げ出そうとすると捕まってしまい引き込まれそうになるが肖珏が来てくれたので助かる。
肖珏は虚弱ゆえ禾晏は温泉禁止だと言い連れ出すが江蛟たちは丈夫の間違いじゃないかと困惑。
悪ふざけで不能なんじゃないかと笑うと、それを耳にした宋陶陶は私が治してあげるから気にすることはないと禾晏に告げる。禾晏は余計な噂がたってしまったじゃないかと肖珏を責めると護衛ということで個室を用意してもらう事に。

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禾晏は何如非と確執があるのでしょうが護衛を務めるので安心してください、そして私を信用できるようになったら共に戦い大魏と民を守りましょうと肖珏に訴えます。
都へ戻る楚昭は孫祥福の帳簿を丞相に渡すが孫家が封鎖されてしまったのでこれで全部かは分からないと告げます。
そこに肖珏の暗殺を失敗した何如非が謝罪に訪れたので丁一は身分がバレるようなことはしていないので大丈夫でしょうと肩を持つ。楚昭はまだ駒として使えると思っているのかな、そして丞相のために動いているが不正の証拠は手元にも残してあるのでいつか裏切るかも?

 

烏托が襲来するので撃退に力を貸してほしいと栗台城から連絡を受ける肖珏は新兵では不安なので九旗営で向かうと飛奴に告げる。
肖珏が発ったあとに楚昭が掖州衛に嵐が起こると丞相に告げていたから、山中で倒れているところを宋陶陶に助けられた男が何かしでかしそうだな・・・

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