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【定風波】3話4話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

定風波~神捕、冥き真実を暴く~

ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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功績の高い大臣の石像の目から血の涙が溢れ出すとそれを境に大臣たちが不可解な死を遂げる。神捕営の頭脳明晰な捕吏・蕭北冥は3日で夜煞を捕らえると皇帝に断言するが、まんまと裏をかかれてしまい師匠殺しの濡れ衣を着せられてしまう。
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
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ネタバレ感想|定風波

 

3話・再び現れた夜煞

風波湖事件から3年後、
父を殺した夜煞を追い続けていた鍾雪漫は郊外で起こる焼死事件に目を付け資料が必要な時は神捕営へ行き勝手に持ち出します。
鍾雪漫が焼死事件に目を付け調べていると報告を受けた暗偵営の捕吏・諸葛孔雲は行方知れずな蕭北冥を追っているはずなので関連があるはずだと思います。
諸葛孔雲から夜煞を捕まえるために手を組もうと誘われる鍾雪漫は即答で断ると下手人は蕭北冥ではないと思っているのだろうと問われます。
真相を知りたいだけ、もし下手人なら父の仇を討つのみだと言い残し去ります。そんな鍾雪漫は口外でやっと蕭北冥が現れたので肩に剣を突き刺すと俺の仕業ではないと証明すると言われ父の穴蔵へ連れて行き拘束します。

 

鍾雪漫は神捕営の検視官・風清濁を訪ね内密に独自に捜査していることを告げ毒が必要なんだとお願いします。
殺すつもりはなく内力と武芸を封じれればいいと告げるが、風清濁は湯が沸いたために慌ててしまい後で間違って凝血寒の毒を渡してしまったと動揺します。
鍾雪漫は穴蔵へ戻り毒を差し出すと蕭北冥は疑念だけは捨てないでくれ、一緒に夜煞を捕まえたいと言い毒を飲みます。
鍾雪漫は毒を間違えたと風清濁に言われ急いで戻ると吐血して意識を失っていたので動揺します。風清濁の鍼治療でなんとか命を繋ぎ止めるが厄介な毒で長年研究しているが解毒法は今のところないと言われます。

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蕭北冥は都の郊外で起きた3件の縫殺された死体は風波湖事件と同じ手口だから夜煞の犯行、しかしその後燃やしたのは再発で再び非難されることを恐れた神捕営主座・方天正だと告げます。
すでに建国の際に前朝残党が京城の周りに布設した陣・四煞陣の三方位で事件が起きているので第四の事件が起こるはずだと鍾雪漫は西郊へ向かいます。

夜煞は1人ではなく組織だと蕭北冥は言っていたけど最初からそう思ったよね。最初に起きた血涙像事件、1人では絶対に無理だもの・・・
てっきり鍾雪漫は蕭北冥のわけがないと行方を追っていたのかと思ったが半々だったのねww

 

4話・取引成立

西郊へ向かう鍾雪漫だったが夜煞を取り逃がしてしまいます。隠れて様子を伺っていると蕭北冥が言っていた通り神捕営が死体を焼こうとしたので阻止します。
縫殺事件は4件目のはずなのの証拠を消して隠蔽するとはどうゆうつもりだと神捕営主座・方天正に言い放ちます。
4人は蕭北冥に殺されたのは承知のわけかと言われ下手人が誰であれ証拠隠滅の理由にはならないと指摘、すると朝廷の内外を不安に陥れるし夜煞に執着して追い続ける君を守るためでもあったと言われます。

 

蕭北冥は自分を見張っている神捕営の検視官・風清濁に何の毒だと聞くと凝血寒だと知らされます。毒殺魔の小白龍かと告げると茶を飲んでいた風清濁は吹き出したので世に出回っている9割の毒は江湖の邪門・毒絶谷が生み出したものだと追い打ちをかけます。師匠は急死した無双老人と姿を消した老臭虫、往年の悪行で恨まれお尋ね者だから風清濁と名を変えて潜んでいるのかと問います。
無双老人の弟子である風清濁は師匠と敵対する老臭虫が噂を広めたために陥れられたが自分は医者で誰一人害していないと言います。
蕭北冥は小白龍だと黙っておくから存在を口外しないでくれと風清濁にお願いします。また捜査の協力を頼むと鍾雪漫は命の恩人だから彼女には手を貸すと言われます。

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鍾雪漫は夜煞の事件の標的は重臣ばかりだったのに今回は妓生だったので身元から調査し殺害の動機や下手人との関係を突き止めるべきだと訴えます。捜査の許可を方天正から得ると妓生が花嫁姿だったので身請けされたはずだと察します。
すると死者の名前は若蘭で売ったのは有名な人売りである胡十三、しかし人売りなのに半年前に身請けしていたので妙だと思います。
家に押し入ると10日前に失踪しており、失踪前夜泣いていた事が家職に目撃されていました。

 

鍾雪漫は検視する必要があるために顔を隠す蕭北冥と風清濁を連れて遺体安置所へ向かいます。皮下から金糸を発見するが物音に気付き様子を見にいくと放火されたので蕭北冥は倒れてきた柱の下敷きとなった鍾雪漫を抱きかかえ脱します。
蕭北冥は正体がバレそうになってしまったが神捕営に潜入させていた童双が機転を利かせたために切り抜けます。
皮下の金針は若さを保つ滅びた柟月国の秘術であるために手掛かりを求め柟人港へ向かいます。すると金針は柟人協会・花満天の統領で上青天の使者・薩達が聖女に使っていると突き止めるが聖女に選ばれたのは5人だと知ります。

ここ3年、捜査権を得た暗偵営なにやってたのかね?捜査というより鍾雪漫を監視しているだけよねww
鍾雪漫を監視続けヒントを得て手柄を奪おうとでもしているのでしょうか・・・
神捕営主座・方天正、鍾雲赤に世話になったから娘を守るために証拠隠滅・・・なんかしっくりこない理由なんだよねww違う事件を担当させるとかやり方あるでしょうに。

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