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【定風波】27話28話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

定風波~神捕、冥き真実を暴く~

ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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功績の高い大臣の石像の目から血の涙が溢れ出すとそれを境に大臣たちが不可解な死を遂げる。神捕営の頭脳明晰な捕吏・蕭北冥は3日で夜煞を捕らえると皇帝に断言するが、まんまと裏をかかれてしまい師匠殺しの濡れ衣を着せられてしまう。
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
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ネタバレ感想|定風波

 

27話|孤児名簿

鍾雪漫は天書閣で海崖孤児の名簿を発見し持ち帰ります。
こんなに孤児がいるのかと皆が驚くなか蕭北冥や霍黛蓉も海崖の孤児だったので驚きます。また童鵬の名を見つける童双は2番目の兄も海崖孤児だったのかと驚くと父親が参風甲なら鏢局の惨事は夜煞の仕業かもしれないと蕭北冥は言います。
孤児を引き取ったのは階級の高い将兵ばかりだったので軍部で記録を調べると失踪している以外は全員が死んでいました。
また孤児たちも事故死か行方知れずとなっていたので夜煞に連れて行かれたのだろうと思います。

 

蕭北冥は名簿の隠し印章を発見するが皇帝の叔父にあたる平南王・武烈の名を目にします。平南王が参風甲の指揮官なんだと察するが諸葛孔雲に告げると病死していると知らされます。
しかし諸葛孔雲は皇族の死にしては静かだし調べると記録すらなく埋葬場所すら不明なので疑わしいと言います。鍾雪漫は皇族の罪は隠されるものだと指摘するが蕭北冥は他の者は夜煞が現れなければ生きているから陛下が内密に処刑したとは思えないと言います。
蕭北冥は呉錐を訪ねると留守だったが、もし来たら渡せと使用人が文を預かっていました。
「最も高貴な人が最も暗いところで最大の難を受ける」・・・・謎を解く蕭北冥と諸葛孔雲は武烈は天牢の鄷獄にいるんだと気付きます。
蕭北冥は生きて戻れないかもしれないので後処理の事を考え神捕営首座に報告すると必ず生きて戻れと命じられます。みんなには黙っておくようお願いすると鍾雪漫に聞かれてしまったので致し方なく話すと、何で勝手に1人で命をかけるんだと責められます。

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諸葛孔雲は風清濁のお香を使って諸葛通を眠らせると御賜滅奸を盗み出します。蕭北冥は諸葛孔雲と一緒に潜入するはずだったが鍾雪漫を連れて天牢に向かい御賜滅奸を使って中に入ります。
予想通り武烈がいたが指で石碑を掘っていたので驚くと、偽りの勅命は死罪だと指摘されます。大勢が殺されているから夜煞を捕らえねばならない、呉錐に知らされ命を掛けてやってきたんだと訴えます。
王たるものが贖罪を口実に地下に籠り、頭上で起きている悪には目を背けるとはどうゆうことだと責め立てます。

 

蕭北冥たちは武烈から海崖の地図を手に入れるとすぐに馬車で向かいます。20年前の地図であるために薪を運んでいた人に尋ねると怪物がいるから口にもしたくないと脅えだします。

確かに参風甲の将兵たちは孤児を引き取り国のために必死に働いていたが武烈は贖罪を口実に隠れているだけよね・・・
これは自ら選んだ道なんでしょうけど海崖を滅ぼした理由ぐらい今教えてよ・・・

 

28話|海崖の怪物

蕭北冥たちは海崖を目指していると怪物の存在を聞かされ、念のために交代で見張りをしながら寝ることにします。
蕭北冥と鍾雪漫は物音に気付き寝たふりをして様子を伺っていると子供(阿星)が荷物を盗んで逃げて行きました。
子供を追うと木で作られた柵の向こうで松明を手にした女子たちが身構えており海崖の孤児だと察します。敵意はない、話がしたいと訴えるが矢を放ってくるので仕方なく一旦引き下がります。

 

蕭北冥たちは大量に作った焼餅を持って行くが拒絶されるのでその場に置いて去ります。羅樹は1人で出かけると阿星がついてきてしまったので戻るよう説得するが毒に当たっており倒れてしまいます。
蕭北冥たちはそれを発見すると風清濁が解毒しようとするが薬箱が盗まれていたので集落に連れて行ってくれと訴えます。
はやくしないと手遅れになると訴え案内してもらうと何とか解毒に間に合います。敵ではないと信じてもらえたが心を閉ざしているために情報が得られません。

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霍黛蓉は自分も蕭北冥も海崖出身、騒動の中連れ去られたんだと羅樹に話します。真相を知らないと打開できないと訴えると、虐殺事件の時に山中にいて偶然助かった者たちだと分かるがそれから妖魔が出だしたのだと言われます。
蕭北冥は被害者が1人出たのでみんなを一か所に集めて守るよう指示すると童双ととも血痕をたどって追います。
蕭北冥は外部から侵入した痕跡がないので、分からないのか話したくないのかとどっちなんだと羅樹に訴えます。
仲間を守りたいなら自分らを信じてくれと訴えると餓死した怪物たちがいる地下に案内され、先ほど見た怪物は羅樹の兄・羅森だと知らされます。

 

蕭北冥たちは羅樹から話を聞いて老臭虫が死ぬ直前に見せた錯乱ぶりと同じだと思います。怪物になった者は小孤城に行った共通点があり、羅森は小孤城から戻った唯一の生き残りであるために捕まえて正気に戻させれば真相が分かるかもしれないと思います。

また不気味な話になりましたね。
丹薬作りの未完成で感染していくってことかしら・・・。感染したのか丹薬を飲んだのかは分からないが症状が同じなら先は長くないよね。

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