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私の完璧な結婚|最終回結末! 31話32話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

私の完璧な結婚

チャオ・ルースー&ウィリアム・チャン共演!
嘘と野心、秘密を抱えた夫婦の愛の駆け引き、ドラマアワード15冠を達成した2025年中国ドラマ大ヒット作!
全32話を視聴し、あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

貧しい家庭環境に生まれ両親から愛情を受けられず祖母に育てられた許妍は大企業グループの御曹司の沈皓明と出会う。
彼と結婚するために両親と生い立ちを偽って完璧な結婚をつかみ華やかな生活を手にいれる。
しかし実は沈皓明にも隠された秘密があった、秘密を抱えた夫婦のの行き着く先は?

シュー・イエン(チャオ・ルースー)シェン・ハオミン(ウィリアム・チャン)ユー・ラン(ウェン・ジョンロン)チアオ・リン(ワン・ペン)ユィ・イーミン(タン・シャオティエン)リン・タオ(グワン・ズージン)ファン・レイ(アリス・チョン)スーウェイ(ワン・イーヤオ)など
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全32話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|

 

エピソード 31

イエンの祖母の家で暮らすハオミンはやっとハオチェンがしゃべってくれたので喜ぶ。
ようやく親子関係良好に向けて一歩進んだのでイエンは焦らずに時間を与えるべき、少しづつだと助言します。
金達を仕切るようになった思拓のチュー氏は批判を封じるために本物の功績が必要だと思います・・・普通に話し合っているけど内容がとてつもなくかっこ悪いですね。
ウェイピンってハオチェンを廃墟ビルに浚ったのにお咎めなしって事はハオミンたちは訴えなかったのね。
またジェームスとウェイピンが張り合っているように見えるから何か自爆する気がするww
ところでイエンも祖母の家でのんびり生活しているけど社長としてそれでいいのでしょうか。リンがタオに脅され大変な事になってますが・・・

 

イエンはリンに任せっぱなしだったので都に戻り皆に感謝を伝えます。何も知らないもんだから特に財務を任せ融資を申請して問題解決してくれたタオに感謝を述べる。
しかし財務諸表を偽り融資を申請したんだとリンから知らされ、イーミンと距離を取ったのもそのためかと知る。
タオが黙々と仕事に取り組んでいたのは最初からリンを故郷に連れて帰って結婚するためだったと知るリンがタオとの会話を録音していたので共犯者ではないと証明はできそうだと思います。リンが初めて脅された時の会話を録音していたということは最初から信用していなかったのかな?
イエンは利益率21%なんでありえないし銀行が見抜けないはずないと不審点に気付く。融資担当フォン氏がタオの親友とはいえ犯罪に手を貸すとは思えないのでリンに会いに行くよう伝えるがイーミンにちゃんと説明すべきだと勧める。
イーミンの件は最初から話しとけって話だけどね・・・

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フォンに会いに行くリンは自分が押した社印の書類はタオが用意した偽物で粉飾決算などやっていないと知る。
リンはイーミンと共に結婚する気満々のタオのもとに押し掛け、詐欺でなかったのは幸いだが二度とうちらの前に現れるなと言い放つ。
ハオミンはチュー氏によって他の株主を使って損害賠償を求められ口座が凍結され金達での地位を失ったが北外川の土地入札を続けるとイエンに話す。
また旧市街再建の案件を受けて契約し安定化を図ります。
ウェイピンってハオチェンの件で警察に拘束されて弁護士資格を失っていたのか、会社を得たといっても今までの努力が水の泡ですな。
首科のホアン代表が入札談合(参加企業同士が事前に話し合い、受注予定者や落札金額を決定する不正行為)をチュー氏が主体となって計画したと告発したために入札会は中断されます。

 

エピソード 32 最終回

ハオミンは父の病室を訪ねると、チュー氏の用地買収は政府がストップさせたと告げます。取締役会との契約は条件が果たれなくなって成立せず窮地に陥るだろう!!
シェン・ジンソンは前から意識は戻っておりチュー氏を油断させるためにハオミンが入院させていたのか・・・
だからエンの祖母の家で暮らしていたのね。忘れられてかわいそうにって思ってたよww
ホアン代表のおかげでチュー氏とスティーブが逮捕されるが捨てられていたウェイピンは運よく逮捕されず。

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イエンはファン・レイが家を訪ねてきたのでハオミンに帰って来るよう電話します。するとDNA鑑定書を見せられハオチェンは自分の子ではないと知らされ、どうゆうことだと激怒する。
ファン・レイの姉がハオミンと別れた日にワンナイトラブで出来た子・・・ウェイピンに盗まれた鑑定書は偽物だったのかい。
それにハオチェンは今まで両親だと思っていた人が祖父母で兄だと思っていた人が父だと知り乱心、ようやく良好関係になりつつあったのに今度は血縁関係がないなんてどう説明するのさ・・・
最終回でとんでもない話をもちこんできたな・・・叔母になればハオミンと離れなくて済むと。そりゃ~ハオミンだけでなくイエンも激怒するよ。
ハオミンとイエンが育てるのは間違いと思われるが、どうやってハオチェンに説明するのかね・・・

 

ハオミンは金達の会議に足を運び北外川の土地を新業で所得すると告げます。入札権を失った金達の資金を新業で使い所得したら金達と共同開発すると告げ納得させるが取締役会では開発計画に不満があり却下されます。
会社が順調なイエンは新入社員を迎えると妍衣坊とのコラボで古北鎮の観光客が32%増加したと発表します。
ハオミンは北外川開発の共同プロデューサーとしてイエンを顧問として招き企画書を見てもらいます。
二人は会議に足を運び、人口の滝を取り入れ光と影の効果を印象的に演出するための川の流れをモチーフにした設計を見せます。そして初期段階では文化活動とアート展覧会で価値を高め、中心戦略は国内の無形文化財のブランドの導入を進めて行くと告げます。

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一カ月後、ハオミンの新業が38憶600万元で北外川の土地を落札します。
訴訟は取り下げられ職務を回復するシェン父子、ハオミンは取締役として金達グループの総裁となります。
しばらく祖母が遊びに来てたのでイエンは一緒に暮らそうと誘うが、ずっと住んでいた家を離れるのは寂しいし二人が幸せでいてくれたら嬉しいと言われます。
また両親が祖母の家に移り住むことになり、イエンはどんな些細な事でも困ったら必ず電話してね、そしてたまには遊びに来てねと告げ見送ります。
祖母と一緒に暮らすことを夢見て頑張ってきたけれども、確かにずっと住んでいた家を離れるのもちょっと簡単にできないよね。両親との確執もこれといった理由はないけれどもいつのまにか改善。
金達と妍衣坊が提携契約を結んだところで物語は終わるが本当にタオの存在はいらなかったよ。タオに時間をかけるなら両親との確執を解くための出来事がほしかったよ。
まぁ~不思議なドラマだった。

 

華流ドラマ
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