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国色芳華|51話52話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

51話|

罪の証しを全て集める蒋長揚は試験の件で名家が離れていく中で寧王はこちらを探る余裕などないだろうと思います。
河東軍が長安までやってくるので学生の合格を祝う宴を芳園で開くことにするが裴忠が徴発された兵を掌握しているので店員たちをあらかじめ外に出すよう何惟芳に告げます。
何惟芳はいつもそばで支えてくれる朱福と呂耕春にも遠くへの配達を頼み、とにかく用心して身を守るよう念を押します。
すぐに再会できるから心配するなと蒋長揚に言われ愛情の証しの品である二人の髪の毛で作った結髪を渡します。
証しなら自分にもあると銅銭を贈られ二人は互いの愛を確かめ合います。

 

蒋長揚は学生たちを迎え宴を執り行うと寧王に目配せを受けた裴忠が新参の合格者が不吉な恨みの詩を唱するとは勝手放題だと難癖を付けてきます。
すると、ただの古の人の詩にすぎないのに何を恐れているんだと徐氏が現れたので存命だったのかと学生たちは驚いて立ち上がり挨拶します。
陛下や蒋長揚が笑みを浮かべる中、徐氏は寧王に刺客を放たれたから死を装っていたんだと皆に明かします。
戸部を牛耳って密輸で財を成している、名家と手を組み官職も売買している、密かに武器を作っている、次々と寧王を告発する者が現れます。
蒋長揚は私欲のために民を顧みず権力を得るために同僚を惨殺した、陛下の私事を探り朝廷を専断し孟州では陛下を弑逆しようとした、権限と地位を奪い打ち首にすべきだと言い放ちます。

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蒋長揚は賊を捕らえ奸臣を除けと待機している者たちに命じると河東軍はいまごろ勅命を受け寧王府を制圧していると告げます。
跪き罪を認めれば陛下は身内の命を助けるだろうと訴えるが徴発された兵を率いる劉暢から襲撃を受けます。
蒋長揚は陛下を守りながら戦うが張謙が裏切って徐氏を殺害したので驚いて駆け付けようとしたところ劉暢に矢で射られてしまいます。
その頃、寧王府の者に捕らわれてしまう何惟芳は隙をついて逃走し芳園に駆け付けます。蒋長揚が打ち首にされそうになっていたので駆け付けるが劉暢に羽交い絞めにされてしまいます。

もう寧王なんてさっさと斬っちゃえばいいのに!!この状況で余裕な佇まい、腹立ってしょうがない!ってゆうか、謀反じゃないか。
雑魚キャラとはいえ劉暢を何でほったらかしにしてたんだよ。
そしてやはり学生の中に裏切り者がいたか・・・、
残り6話あったからすんなり行かないだろうなとは思っていたけどさ。

 

52話|

計画が失敗に終わった蒋長揚は寧王に殺され、陛下は蒋長揚は謀反者だと認めるしかなく蒋長揚の死にショックを受け泣き叫びます。
皇宮の外で待機していた河東軍は勅命を拝受し腑に落ちないながらも引き上げます。
劉暢は徐氏を殺して寝返った張謙を用済みとして毒殺すると陛下に忠実な河東軍には警戒するよう寧王から念を押されます。

 

長安に戻る朱福と呂耕春は何でこんなに兵が多いのだと困惑していると事変のことを知らされ衝撃を受けます。
蒋長揚が死んだと知り激しく動揺すると穿魚と何惟芳の行方が分からないと知り絶対に生きているはずだと信じます。
すると店の名義を変え朱福と呂耕春に託すという手紙を残しており、何惟芳は自分たちの将来をずっと考えてくれていたのかと涙します。

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劉暢に連れ去られ幽閉される何惟芳は自分が捕らわれている身だから人をそばに縛り付けるのか、かわいそうな奴だと言い放ちます。
蒋長揚が現われたので手を差し伸べる何惟芳だが幻に過ぎず現実に涙します。
劉暢に従うフリをしていた何惟芳はお香で眠らせると茶器などでぶん殴って気絶させます。
拘束を解き短刀を握りしめると吉安県主がやってきたので、なぜ自分を苦しみに閉じ込めるんだと訴えます。
今は生きて逃げることを考えたらどうだ、今は見張りはいない!
県主に生まれた事を後悔していたので、私なら運命を信じないしどんな時でも命懸けで勝ち取る、あなたもできるはずと告げ出ていきます。

もうさ、
劉暢、とにかくキモイから何惟芳に触るな。
蒋長揚が死ぬわけないと思うのだが手を下したのが寧王だからなぁ・・・本当にお役御免なのだろうか。
吉安県主、そろそろあなた様の出番じゃないのでしょうか。自分に振り向かない男など平気で始末できる人ですよね。いや、この感じだと一緒に死ぬかもね。

53話~のネタバレは更新中

 

 

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