PR

流水舞花|33話34話35話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

流水舞花~遥かなる月落城~

アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

椋国に和議のために訪れた尉国の大使が仮面の刺客に襲われ、偶然その現場に居合わせた好奇心旺盛な江慈は巻き込まれるが剣鼎侯・裴琰に保護される。
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
スポンサーリンク

全40話あらすじ ← → 36話~38話

 

ネタバレ感想

 

33話・花嫁の脱出計画

 
涙の花嫁
野望崩壊

婚礼の準備が進む中、江慈はお祝いで訪ねて来てくれた董涓に裴琰を愛していないから逃げたいのだと悩みを打ち明ける。
警備は厳重だから婚礼当日に逃げるしかなさそうだと告げると、私の代わりに外の世界で自由に生きてと言われ手を貸してくれることに。
容玉蝶は大椋皇帝・謝澈を暗殺し息子の裴琰を皇位に就かせる時が来たと気を引き締め、聘礼を運ぶ車隊に紛れて皇宮入りするよう喬燕に告げます。
そして今まで皇帝が皇子の時に贈ってきた絵を身を守るために持っていたが炎の中に投げ込んで燃やします。

 

江慈は脅されてしたことだとちゃんと告げてと念を押し董涓の協力を得て馬車で出るが師匠を見かけたので驚きます。師匠を置いては行かれないと告げると逃げる最後の機会だと忠告を受けるが引き返す決断を下します。
裴琰は花嫁姿の江慈が姿を見せたので安堵するが衛昭(蕭無瑕)と母・容玉蝶の姿がないので気にします。
そこに駆け付ける衛昭は刺客が入り込んだので非難するよう陛下に訴えます。容玉蝶が偏殿で待っていると陛下の耳に入ると衛昭はついて来いと命じられるが誰も入れず待機していろと命じられます。

スポンサーリンク

容玉蝶は現れた皇帝に子敬を殺し私と息子を孤立無援に追いやったのは何故かと訴える。夫を殺したのは猜疑心のせいだろうと訴えると深読みするなと言われるが、野心と皇位の執着から斉王を殺しただろうと言い放つ。
その頃、師匠が偏殿へ向かうのを見ていた江慈は心配で向かい、裴琰も母親が関わっているのかと察し急いで向かう。
真実を知るために衛昭が聞く耳立てるなか、喬燕は剣を手に皇帝の前に姿を現すとお前が斉王を殺し蕭海天に罪をなすりつけたなと言い放ちます。

 

衛昭は陛下からお呼びがかかったので出て行くが燕喬は剣が持てなくなったので容玉蝶に毒を盛られていたのかと気付きます。剣を突き刺される喬燕を目にして衛昭は言葉を失い、花嫁姿で駆け付ける江慈は師匠を抱きかかえ泣き叫びます。
容玉蝶は斉王を殺した件を知る燕氏の命を狙っていただろうと追及し皇帝に退位を迫るが内廷司が駆け付けた事で形勢逆転となる。
危ないと察した裴琰は自分が代わりに罰を受けるので愚かな母の過ちをお許しくださいと必死にひれ伏します。
息子には残忍さが足りなかったかと失敗を確信する容玉蝶は自ら牢へと向かいます。

いやいや、衛昭、もっとはやくこうなる事は予想できたのだから師匠を助けられたよね?捕らえて逃がすこともできたはずだし、もっと早く唆されているだけだと説得する機会もあったはず。裴琰もお前と師匠を助けられるのは自分だけだと偉そうに言っていたけど娶る事しか頭になかったでしょう。容玉蝶は捨てられた恨みだけで今のところ夫が陛下に殺されたという確固たる証拠がないのよね・・・これだけの事をして命を助けられたのは陛下の心にあったわずかな情ですかね

 

34話・砕かれた心

 
容玉蝶の失脚
失った心

謀反が失敗した容玉蝶は生涯出家させられることになり、見送る裴琰は幼い時に皇太子の学友にさせられたが母上と離れたくはなかったと目に涙を浮かべ告げる。容玉蝶は寂しさを堪え、情に流されず心を鍛えるためには突き放すしかない、謝徹に気を付けろと言い残し去っていく。
裴琰は江慈に執着するばかり母が謀反を起こし喬燕も命を落とすことになってしまったと己の過ちに気付く、門客たちも次々と去っていくなか崔亮、安澄、童敏は変わらずに残ってくれたので裴琰は彼らの忠義に涙します。

スポンサーリンク

衛昭は郡主が5日間も拒食を続け部屋に閉じこもっていると知り江慈に会いに行く。師匠は無事だと言ったはずだと責められ陛下に真相を迫るために師匠は容玉蝶と手を組んでいたと告げます。
自分も真相を知りたかったので危険だが黙っていたと正直に話すと二度と顔を見せるなと激怒される。燕喬の遺品である子猫の刺繍が入った衣服を江慈に手渡すと、自由な世界に帰してやるからしっかり食べて回復するよう告げます。
陛下に謁見し容玉蝶の配下の潜入を許してしまったと謝罪すると手柄で罪を贖えばよいと許されます。
しかし皇帝は椋州から戻った衛昭は人が変わったように感じ不信感を抱いていたので人を派遣して調査させることにし、陶紫竹は光明司に追い出され衛昭を憎む内廷司の姜遠に任せます。

 

斉王は尉国の刺客・燕氏に拉致されたのではなく皇帝に殺されたと噂が広まっていました。噂はデタラメだと気にしない皇太子だったが擁護するためにも真相を調べた方がいいのでは荘王に言われ陛下に謁見する。
斉王の件を直接尋ねると民に顔向けできぬことは何一つない、江慈は賊に育てられたが弟の娘だから導いてやるしかないと言われます。
皇帝は家族の宴を開いてはどうかと皇太子に勧められると許可するが、江慈がいるかぎり利用する者がでてくると陶紫竹に告げます。
家族の宴に招待される江慈は手作りの料理を皇帝に捧げるが、陛下が倒れたために皇帝暗殺未遂の犯人として大理寺に送られてしまいます。

斉王、蕭海天、裴子敬が誰に何の目的で殺されたのか・・・なかなかはっきりしませんね。江慈は師匠を亡くしたばかりで憔悴しているのに位牌まで燃やされかわいそうに。ただ皇帝を狙った刺客には変わりないので遺灰は燃やされても仕方ないね。荘王が隠していた野心をちょっぴり見せだしたね。皇帝が斉王を殺した噂を流していたし・・・

 

35話・犯人捜し

 
皇帝毒殺未遂
多くの不審な点

衛昭は江慈が皇帝を毒殺しようとした罪で大理寺の追及を受けていると知り、拷問や他からの手出しから守るために駆け付ける。
拷問するフリをして話を聞きだしていき冤罪の可能性をあぶり出す。
そして侍女の流翠は陶紫竹が送り込んだ者だったので疑い尋問を行うが彼女は喬燕の遺品を守ってくれていました。
衛昭は毒が入っていたのが江慈の料理だと皆が決めつけている事に納得できず、前日に陛下は江慈に会いに行き喬燕の遺品を燃やしているので陛下の自作自演ではないかと疑う。
無実を明らかにするのは難しいと察し荘王に近付きそこから攻めるしかないと思います。

スポンサーリンク

衛昭は荘王に偶然を装って接近すると元気ない芝居をうちます。捜査が進まず皇太子とまで衝突しているからこのまま即位したら潰されるかもしれないと嘆きます。不審な点ばかりだから私欲を満たすために郡主は利用された可能性があると告げます。
また江慈が罪を着せられたと報告を受ける裴琰は母が謀反を起こしたのに呼び出しに応じてくれた皇太子に感謝し、皇太子の正義感を頼って救うしかないと思います。
江慈と裴琰は同じ考えを持っているはずだと互いに察し、江慈を救うために手を結ぶことにします。

 

荘王を見張らせていた衛昭は荘王が皇太子妃に手を出したと報告を受けます。裴琰は皇太子から相談を受けるために敢えて荘王が下手人かもしれない証拠を発見するように誘導します。
計画通り荘王が陛下に肉を切った刀を手にする皇太子が慌ただしい様子でやってきます。刀から陛下があたった毒が検出されたと言われ裴琰は陛下だけとは限らない、殿下を狙った可能性もあるし皇太子妃が毒にあたったのは偶然なのかと訴えます。
御史台の殷氏は私情は挟まず兄弟間の誤解を生じさせずに真実を追求してくれるだろうと告げます。

非常に分かりにくい、汗。
皇太子には荘王が陛下ではなく自分を狙っていると思わせて御史台を介入させ、荘王にも皇太子によって罪を着せられると思わせたわけよね。皇太子は本当に荘王がそんな事を考えていたのかと悲しみの情を見せるが荘王は江慈に会いに行くと助けてやるから皇太子に脅されたと言えと・・・これで江慈だけでなく容疑者を増やせば江慈が投獄されているのはおかしくなるし、兄弟が争えば皇室は面目を失うから皇帝が動くと読んだのかな・・・

全40話あらすじ ← → 36話~38話

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク