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四海重明|18話19話20話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

中国時代劇|四海重明

「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!

嵇煬|少蒼(ジャン・リーホー)南顔(ジン・ティエン)殷琊(グアン・ホン)穆戦霆(チャン・ロン)応則唯(チャオ・ジェンユー)南嬈(ガオ・ルー)など
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ネタバレ感想|四海重明

 

18話|

南顔は鯨舟に乗船してからずっと見張られている気がすると殷琊に話すと血手修羅だと気付けば美人だし誰もが注目するでしょうと言われます。
海梟城の若様・袁鋒から修行に興味があると話しかけられるが下心丸見えなので相手にしません。
南顔は船客名簿を手に入れると「仰月宗 隠」と記されているのを目にし隠という弟子はいないはずなので偽者ではないかと疑います。
その時、少蒼が何か見覚えがあると姿を消して南顔を見ており、それを感じる南顔は何者だと訴えるが侵入者でもいるのかと船長がやってくると気配が消えていました。

 

少蒼は女の体内には七浮造業書があるから近付くなと森羅に訴えられ、不滅よりも危険な敵と戦う方がおもしろいと相手にしません。
南顔は3年も関与していたのでしばらく滞在していた殷琊に隠という名の者が仰月宗にいたかと尋ねると聞いたことがないと言われます。
やはり身分を偽っているようだと確信すると食事が運ばれてくるが媚薬が混入されているのに気付きます。寝たふりをするが誰もやってこないので何でだろうと殷琊に告げる頃、媚薬を盛った袁鋒は少蒼に懲らしめられていました。
少蒼はあの女は何者だと訴えると血手修羅だと言われ、あれが寂明の継承者かと知るが隠し持っている物を出させると血凰簪でした。
誰のものだと追及すると運び屋は元の持主も誰の手に渡るかも知らされないし知っていたら命を狙われるんだと言われます。

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少蒼が血凰簪を持っていたら宗主を殺した下手人と勘違いされるかもしれないよ。
再会したところで終わったけど、そういえば霊犀印の印は何で消えたんだろうか・・・引き寄せられる運命だと南嬈も宗主も言ってたから霊犀印の威力は残っているのかしら?

 

19話|

仰月宗の弟子を偽る隠と接触する南顔だったが少蒼だったので驚きのあまり腰を抜かします。差し延ばされた手を掴み立ち上がると気を失ってしまい、意識が戻ると殷琊が寄り添ってくれていたので困惑します。
心がざわついていた少蒼は大業を成すべき時に女にうつつを抜かすなと森羅に訴えられ面識ない女だと告げます。
誘惑して破滅させる気だと訴えられ、だったら賭けだとつぶやきます。彼女が探しに来たので姿を現すと「嵇煬、なんで会いに来なかったの?」と聞かれ面識があるのかと尋ねます。
名前が南顔だと知ると南顔を守る運命からは逃れられないと仰月宗の宗主から言われたことを思い出します。

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南顔は少蒼が過去の記憶を完全に失っていると知り衝撃を受けるが生きててよかったと涙を流します。俗世を捨てた血手修羅が深い情を抱くとは嵇煬はどんな人物だったのかと聞かれ、共に生きた人だが3年前に引き離されたと告げます。
少蒼の体に魔が宿っていると知った南顔は殷琊が探しに来たので陰祝のことは隠してねと告げ帰ります。
南顔は殷琊に隠れてこっそり少蒼に会うと魔は陰祝の力で修界を混乱させるつもりだと宗主が言ってことを知らされます。
また自分は南顔を守る使命らしいと言われ、あなたが隠だろうが嵇煬だろうが私が守ると告げます。
「血手修羅は七浮造業書を操れる聞いた、魔をお祓いできるなら手伝ってくれないか?」

魔に落ちているのか落ちていないのか、微妙なラインにいるよねww
でも殷琊と南顔が仲良くしているのを見て嫉妬してたから前と変わらないように見える。そもそも森羅の話を流してあまり聞いてないしww

 

20話|

魔を祓ってほしいと少蒼に頼まれた南顔は協力するが森羅の反撃に遭います。七浮造業書で葬ろうとするが少蒼が苦しんでいたので止めると一体で生死を共にするんだと森蘭に訴えられます。
森羅からは逃れられないと知る少蒼は森羅を自分に体内に戻すと南顔への想いを自覚し歓心を買うために勉強します。
教科書通りに実行すると、最終的にとにかく自分が生きていて無事だったことをすごく喜んでくれているのだと分かります。

 

海梟城の若様・袁鋒から霊魚が生息する地域に船が到達すると光り輝く魚群が星のように天に昇るんだと知らされる少蒼が興味がないと告げます。船を乗せていた巨鯨が命を賭けて伴侶を救い涙を流し続けた伴侶が数世を得て魚群と化した伝説があり、魚群の鱗が1年に1枚だけ剥がれ伴侶の無事を願っているんだと語られ、だから巨鯨は鯨船になったのかと思います。
鱗は無病息災の護身符だと知り手に入れようと出ていくと無事を願う鱗などくだらない迷信だと森羅に訴えられます。
冷やかしに来ただけだと誤魔化すが鱗は女性の良縁祈願なのに何でいるんだとヒソヒソ話が聞こえてきます。
気にせずに鱗を手にすると南顔は魔殺しの血手修羅だ、死にたいのかと森羅に訴えられ口を挟むなと相手にしません。

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偶然拾ったと少蒼に鱗を贈られる南顔は1年に1回しか剥がれないのに偶然拾ったのかと冷やかします。願いが叶うらしいので「悩みも災いもない平穏な人生を」とつぶやき、私の傷は快方に向かっているから安心してねと告げます。
殷琊は袁鋒と話す少蒼を目にして驚き、妖術を使って少蒼に化けると袁鋒に探りを入れます。南顔は知っていて隠れて会っていたのかと思うが少蒼が出てきた部屋を確認しに行くと船長の死体を発見し急いで南顔に報告しに行きます。
そして隠の正体に気付いていたようだが言動が全然違うからあれは帝君ではないし船長も殺したし血凰簪を持っているらしいと告げます。

穆戦霆だけ龍都から出られず一人だけコントのような生活を送ってますねww
血凰簪を持ってたら宗主を殺した下手人だと疑われちゃうよね。袁鋒から奪った物だと言えばすぐに疑いは晴れそうだけど袁鋒も何気に意味不明なキャラなんだよな・・・見たままのキャラなのかどうなのか

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