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大生意人|19話20話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

大生意人~大商人への道~

チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。

古平原(チェン・シャオ)常玉児(スン・チエン)蘇紫軒(リー・チュン)李成(ジュー・ヤーウェン)白依梅(シアン・ハンジー)常四(チョン・タイシェン)李欽(ルオ・イージョウ)王天貴(ウー・ユエ)李万堂(ホアン・チーチョン)など
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ネタバレ感想|大生意人

 

19話|女たちの正体

古平原と古平文は万茶大会に参加するために蘭雪茶を携えて出向くが腰牌を用意してくれるはずの李瑾が李万堂によって監禁されていたので入れず・・・
脇門に回ったところちょうどやってきた婦人によって中に入れてもらえるが結局侍衛に参加費を要求され別の手を考えるために退く。
古平原は脇門で出会った婦人に呼ばれると、宦官を従えて気品と風格を兼ね備えていたので福晋か格格ではないかと思います。
蘭雪茶を献上すると見事だと称賛されたので朝廷に良心があるなら万茶大会を機に茶農家に生きる道を与え民を救うべきだと告げます。
そこに福晋から茶が運ばれてくるが古平原は届けに来た者が蘇紫軒だったので驚き、蘭雪茶と相性が悪いからと機転を利かせ阻止する。

 

恭親王は皇太后が来ていると報告を受け慌てて挨拶に向かうがもう帰られた後でした。
長春宮に急いで駆け付け慈禧太后にひれ伏すと万茶大会へ足を運んだが入場料が高すぎては入れなかったと言われ驚き門番どもと打ち首にすると謝罪します。
入場料を払えず機会を逃した茶商人も参加させてやってくれと言われ承知し冷や汗を流します。

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帰る準備をしていた古平原は安徽巡撫・喬松から宴に招待され困惑しながら向かいます。すると先ほど蘭雪茶を献上し絶賛してくれた夫人が皇太后だと知らされ言葉を失う。
近代的な洋銃や洋砲を所持する敵を鎮圧するために武器を調達したいと悩んでいたので方法を考えると告げる。
李欽は古平原を参加させようとしていたのに監禁されたので李万堂を責めると蘇紫軒が皇太后の毒殺を企てていたから容疑者にならないために閉じ込めたのだと弁明される。

 

古平原は皇太后から直筆の天下第一茶の扁額を賜ります。茶商会の胡裕泰は蘭雪茶を催促されてしまい頭を下げて会長の座についてもらうから古平原を探して来いと侯二に訴えます。
侯二に泣き付かれた古平原は同じ安徽の者なんだから過去は水に流すと告げ馬車に乗り込む。しかし古平原と侯二は茶を口にすると睡魔が襲いそのまま拉致られることに・・

貴婦人だろうとは思っていたけど、まさかの慈禧太后。
清末期の権力者で有名ですからね、恭親王が怖がりながらひれ伏すのは当然だ。そんな慈禧太后に扁額を賜るとは古平原、ラッキーですね。
茶商会の胡裕泰、すごい手のひら返しww

 

20話|かつての敵

古平原が皇太后から扁額を賜ったために商人たちが安徽茶商会の宿所へ押し寄せる。騒動を目にした恭親王は訪ねると古平原の行方が分からくなったと胡裕泰に知らされ、慈禧太后が蘭雪茶にご満悦なために捜索を命じます。
胡裕泰も慈禧太后のお怒りを買ってしまうと恐れ茶商人の者たちに捜させます。
西北部奪還に加わる予定の安徽巡撫・喬松は慈禧太后に謁見し、洋人の銃を大量に購入したいが一丁どころか火薬すら入手困難だと謝罪する。
英国人の総税務司・赫徳に相談しろと命を受けると商売人に任せたらどうだと助言を受ける。

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北京にやってきた常玉児は古平原を探す侯二を見かけ彼が誰かに連れ去られたと知る。李欽は蘇紫軒のもとに押し掛けると皇太后を毒殺しようとしたのに阻止されたんだと言われる。
古平原を救出したら私の敵となり謀反人となると指摘されるが、そんなのはどうでもよく唯一の友なんだから絶対に救出すると告げます。

 

古平原は目隠しをされていたが雪深い極寒の地・寧古塔だと気付く。次に意識が戻るとかつて苦しめた因縁の敵である徐管帯がいて脱走兵を理由に処刑されそうになる。
古平原はなんとか打開しようすると彼が持っていた銃を見てロシアから買い取ったものではないかと尋ねる。
安徽巡撫・喬松の話を思い出し勇猛な将軍になれる好機だと話をもちかける。西北部奪還のために銃を手に入れたがっているがまさに今手にしている銃だと説明するが極寒の雪の中に放り出されてしまう。
じわじわと飢えた狼の群れが近づいてきたので死を覚悟するが狼を射殺した徐管帯に助けられる。

天から地へ、再び地から天へと・・・
運がいいんだが悪いんだか分からん人生ですね。皇太后の命を守ったばかりに拉致され殺されかけるが銃を見て武器商売を思い付くとは!
にしても蘇紫軒の勢力はどこまで広がっているのでしょうか、皇太后に直接毒茶を差し出せるほど接近できるなんて・・・

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