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【定風波】25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

定風波~神捕、冥き真実を暴く~

ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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功績の高い大臣の石像の目から血の涙が溢れ出すとそれを境に大臣たちが不可解な死を遂げる。神捕営の頭脳明晰な捕吏・蕭北冥は3日で夜煞を捕らえると皇帝に断言するが、まんまと裏をかかれてしまい師匠殺しの濡れ衣を着せられてしまう。
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
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ネタバレ感想|定風波

 

25話|意図した落雷

蕭北冥たちは内通者を突き止めるが神捕営の捕吏・蒋義だったので悲しい気持ちになります。昨夜から行方が分からなくなっているらしく童双は出自を調査し鍾雪漫は手掛かりを求め部屋を捜索します。
神捕営首座は表沙汰にならないよう総動員して密かに行方を捜すよう命じます。部屋のかまどは冷え切り高齢の母親が重病で城外に出た様子もない・・・
母親を弔う蒋義を発見した鍾雪漫は夜煞に情報を流すとはどうゆうつもりだと言い放つと母の治療費を工面するためだと言われます。
人命に関わる事は記していないにしても重罪人である黄無常を逃がしたことは大罪だと指摘すると蒋義は自分が会った夜煞の部下の情報を話し謝罪します。
神捕営は蒋義を連行するが雷に打たれて命を落としてしまい、捕吏たちは目を疑います。

 

蕭北冥は蒋義の耳から結晶石を検出すると老臭虫の遺体から発見したのと同じだったので雷を利用して人を殺めたのかと驚きます。
蒋義と老臭虫を殺す動機はなんなのか・・・童双は知り合いの銅獣匠なら結晶石について詳しいのではないかと思い訪ねます。
すると事故で頭に刺さった金具をどうにかしてくれと頼まれ風清濁が応じます。
結晶石は靂山にある雲雨の日に必ず落雷を引き寄せる物・靂金だと知らされ、やはり天災ではなかったのだと確信します。
また靂金を使って獲物を狩る猟師と会っていた時に銅獣匠は事故に遭ったと知り、風清濁はそれも猟師の仕業じゃないかと疑います。

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鍾雪漫たちは猟師を尾行するが風清濁が下手打ったために逃げられてしまいます。蕭北冥を含む神捕営は総動員して靂山を捜索すると猟師の支配を発見し童双の行方が分からないので捜します。
黄無常に囚われていた童双を発見し襲撃をかけると、情報を得た諸葛孔雲が率いる暗偵営も駆け付けてくれたおかげで捕縛します。
しかし、雲行きが怪しくなると黄無常は暗器を己の体に突き刺し自死します。

感情的に突き進む童双の役割を考えた方がいいよね・・・
銅獣匠、頭に金具が刺さった状態でいきなり登場し抜いてくれ~ってww
最初コントかと思い、いらない話入れてこないでくれと思ったが後に何かのヒントになるのかもしれない・・・何もないなら本当にいらんシチュエーションだよww
それにしても何でみんな自死するのかしら・・・

 

26話|信頼関係

黄無常の死で蕭北冥への嫌疑が深まってしまい神捕営の牢に戻され面会禁止となります。
暗偵営の諸葛通が刑部と合同で審理させろと押し掛けてきたと知り鍾雪漫は心配するが蕭北冥がやってきたので驚きます。
神捕営首座・方天正が夜煞を捕らえることができるのは蕭北冥だけだと思い逃がすことにしたのです。
半月以内に捕らえてくれれば何とかなると逃がされていた蕭北冥は前と違って今は大勢の仲間がいるので何とかなると思います。

 

蕭北冥たちは黄無常と老臭虫の共通点である丹薬の靂金と海崖事件の調査が必要だと思います。蕭北冥は密かに諸葛孔雲に会いに行くと老臭虫の検視がしたいと願います、また朝廷に海崖を滅ぼした参風甲の関係者がいるはずだから調べてほしいと協力を仰ぎます。
諸葛孔雲に手配してもらい馬車の中で老臭虫の検視を行う風清濁は丹薬に秘められた恐ろしい効能を知るが死ぬと分かってて何で飲んだのかと困惑します。
まだ丹薬は未完成なんだと察する蕭北冥は諸葛孔雲から参風甲の関係者だと思われる呉錐の名を知らされます。
科挙に合格すると国策と重臣たちを堂々と非難し前陛下に現場を見よと辺境の戦場へ送られたが、紙とペンと知略だけで敵を退けた蕭北冥が最も尊敬する人物だった。

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蕭北冥は夜煞が見張っているはずなので牢にいるはずの自分だけが動いた方が安心だと皆を説得し今は郊外の民家で療養している呉錐に会いに行きます。
参風甲と海崖について知るために来たと告げると、殺すか去るか好きにしろと言われます。夜煞の陰謀が達成されれば厄災に見舞われると訴えると海崖について話すのは初めてだと猛毒入りのお茶を差し出されます。
すぐには死なない毒だがこれを飲めば3つの質問に答えてやると言われ飲み干します。
虐殺は事実、理由は仕方なかった、天書閣天字号室の書架に海崖孤児の名簿がある・・・
意識が戻る蕭北冥はいつの間にか帰っていて鍾雪漫が寄り添ってくれていたので困惑します。風清濁に診てもらうと何ともない事が分かり鍾雪漫にすぐに天書閣へ行くよう願います。

蕭北冥と諸葛孔雲、こんなに仲いいなら最初から手を組めばいいのに・・・
呉錐は虐殺をした張本人なら今に夜煞に狙われるのかしら・・・それにしても呉錐、ちょっとまわりくどい面倒な人だったな・・・
諸葛孔雲、むかし囮に使ってしまった少女の母の面倒をこっそりみていたとはね、これで鍾雪漫も見直すでしょう

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