桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

11話|絵に隠された秘密
世子・穆無垢と孟懐瑾の刺客に襲われた姜桃花は川へと落下すると水草が足にからまってしまう。郘元華に毒を飲まされて殺された母親・賀蘭王后を思い出しながら意識が遠のいていくが駆け付けた沈在野に危機一髪のところ引き上げられ意識が戻ると隠れ家にいました。
沈在野が村人を匿うために用意した隠れ家だと小蓮から知らされるが彼女の祖母が矢で射られていました。
全員で逃げなければいけない時に一人だけ違う行動を取ろうとする人、気持ちはわかるけど周囲を巻き込むからダメよね。関係ないけど東北地震の時にみんなが必死に逃げる時に様子を見に行くと言い張り家族に迷惑かけていた人を思い出してしまった。
残念ながら祖母は命を落としてしまい火葬の場では小蓮の泣き叫ぶ声が響き渡る。
ここで沈在野の過去が明らかになる。今まで両親が殺された映像だと思っていたけど父・謝冠玉と父の妹・淑王妃で孟仲言に陥れられて殺されたことが分かります。
4王子・穆無瑕が従兄と呼んでいたから淑王妃は4王子の実母で沈在野の正体は謝冠玉の息子・謝敬安。本物の沈在野はどんな関係の人だったかは分からないが汚名を晴らしてくれと言い残し謝敬安に成り代わって焼身。
沈在野は孟一族に復讐を誓い誰も信用せず這い上がってきたのかな?
向清影は穆無瑕が元気ないので心配する。確かに早とちりして役所に訴えた結果、村人の命が狙われたのだからね。
沈在野と姜桃花は過去に救えなかった後悔を胸に抱えている共通点があり、敵を討とうと手を取り合う。
銀鉱を捜す沈在野は湛露に探らせるが姜桃花は山々を眺めていると日照千峰図と同じ景色だと気付く。
7つの山を見ていた沈在野は北斗七星だとつぶやくと姜桃花は最も輝く星は玉衡であるために示す山を目にするが悪銭の鋳造には向かないと思います。
逆さに絵を見てみると位置が変わり、空白の箇所を調べた湛露は5年前に世子が作らせた王室の狩場だと突き止める。
姜桃花は郘元華が捜し求める絵が悪銭と繋がっており祈国、北苑どちらにも関与しているので用心せねばと思います。楊万青に絵を届けに行き解毒剤を手に入れると絵に秘められた場所を探れと指示されます。
小出しにして解毒剤を手に入れる策だが沈在野と村にいたことが筒抜けとなっており油断するなと首を絞められる。
姜長玦の文を渡されるが文面とは裏腹に印章の力がないので、心配かけさせないための文で実際は酷い暮らしをさせられているのだと気付き涙する。
春の狩りが迫っているので沈在野と姜桃花は一発で仕留められるよう逃げ場のない罠を仕掛けねばと思います。2王子・無痕に情報を流して上訴させ思惑通り世子の狩場が選ばれるが孟懐瑾は沈在野が裏で手を回したようだと気付き丞相を見張るよう孟蓁蓁に密書を送る。
無痕は完全に駒にされているけど3王子・穆無垠が気になるなぁ・・・
12話|絶体絶命
世子・穆無垢の狩場に祈王や王子たちが集まるが沈在野と目が合う穆無瑕は決まづそうに目を背けます。
姜桃花は沈在野と手を繋ぐと3王子・穆無垠から挨拶されるが、縁を感じたゆえ挨拶しただけだからかしこまるなと言われます。
穆無垠と縁なんてあったっけ・・・沈在野も妻は疲れているから天幕に休ませると誘われた宴を断っていたから何やら警戒しているのか?それとも策があるから?
穆無垠の言葉はなんか含みある言い方よね・・・姜桃花の行動がすべて郘元華に筒抜けなのが気になるけど、まさか敵国の王后と内通してないよね?ww
書物を読んで天幕から出られない穆無瑕だったが向清影に慰められます。前向きになり自分の早とちりだったと沈在野に謝罪するが狩りが終わったら天子の御耳に声を届けるために証拠とともに京兆尹に報告するつもりだと告げます。
沈在野は自分の教えである正道を突き進んでいるのだと知り、初志を貫けることを願うと告げます。
沈在野と姜桃花は酔ったフリをして宴席を離れると孟懐瑾は咳払いをして合図を送ります。
沈在野と姜桃花は湛露が見つけた場所へ向かうと慌てて埋めた痕跡を見つけます。悪銭は合金と混ぜで鋳造していると思っていたが銀鉱石を発見し、姜桃花は採掘は死罪なのに世子は怖くないのかと首をかしげます。
わざと証拠を残して誘き寄せていた孟懐瑾はこれで溺死することになると告げると見事な策だと世子は勝ち誇ります。
温泉がなだれ込んできたので罠だと気付く沈在野と姜桃花は必死に逃げ出す。出口を塞ぐ孟懐瑾は五日経ってから下流で発見されたと祈王に報告するよう世子に告げる。
世子は祈王が探しものをしていたので声をかけるが、探しているのはこの碁石ですかと沈在野が現れたので、思わず何でここにとつぶやきます。
沈在野はどこにいるべきなんだと訴えると祈王と囲碁の勝負をするために席につき、動揺する世子は姜桃花が袋を大事に抱えていたので銀鉱石だと疑い天幕に押し掛けます。
強引に奪うがただの衣であり蘭王妃の天幕だったので引っ叩かれると祈王から10回の鞭打ちを命じられる羽目にww
世子は泣きついたり勝ち誇ったり天と地獄を行き来して忙しい奴ですねww罠かもしれないと離れた場所に湛露を待機させていた沈在野が一枚も二枚も上手でしたね。
姜桃花は巨万の富を得て群臣を買収し死士を養い軍を擁立するのが郘元華の目的だと察します。不正が暴かれ世子が失脚したら後継者争いが起こり祈国が乱れるので漁夫の利を得るのだと思います。
逆に今まで出兵の大義名分がなかったが郘元華の企みがバレたら祈王が黙っているわけないのでそれは阻止せねばならず、沈在野こそが命綱だと思います。
銀鉱石のことを報告すればいいと思ったが証言者がいないのか、ただ見つけたとなるだけになってしまうものね、証人となる工人が必要なわけだ。
それにしても今まで影が薄かった穆無垠がやたら話しかけてくるようになったね・・・世子が無能すぎるので絶対なにかあるだろうな。
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