桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

23話|記憶の中の人
姜桃花は孟蓁蓁に仕える死士に火葬場まで拉致されるが間一髪のところ駆け付けた沈在野に助けられる。
孟蓁蓁は始末するよう命じたのか、それとも沈在野が駆け付け姜桃花が生きているのか確かめようとしただけなのか、どっちでしょうかね。
どっちにしても姜桃花が生きていると確信できたわけだが何で穆無垠の屋敷にいたのかと首をかしげる。
沈在野に助けてもらった姜桃花だが穆無垠と郘元華の関係を突き止めるために順景府に戻らねばと思います。
毒の発作を起こすと沈在野は解毒薬を穆無垠がもっているはずなので致し方なく屋敷まで送り届け、必ず解毒法を見つけ姜長玦を救い出すと己に誓います。
毒の発作に苦しむ姜桃花は、もし自分が死んだら弟のためにも誰にも言わないでほしいと穆無垠に願います。すると解毒剤を与えられたので郘元華の内通者なのは間違いないようだと思います。
ここまでくれば穆無垠は悪人だと確信しているので騙される事はないでしょうね。姜桃花は青苔を探さなければと思い別院の場所を突き止めるために参拝を口実に家を出て使用人をまきます。
使用人から謝罪を受ける穆無垠を尾行すると、縛られた状態でも郘元華に殺してやると言い放つ青苔を目にします。
小屋を放火すると報告を受けた穆無垠は郘元華を連れてその場を離れるが青苔が刺されて池に落とされるのを目撃して飛び込む。
二人して沈んでいくが駆け付けた沈在野と湛露によって引き上げられ、沈府での治療も甲斐あって青苔は命を取り留めます。
記憶が戻っていた姜桃花だが引き止められるので隠すことにすると、青苔が目を覚ましたら教えてほしいと沈在野にお願いし戻ります。
4王子・穆無瑕と共に祈王に呼ばれた沈在野は論策を見せられ意見を求められます。穆無瑕は本当に孟懐瑞の論策なのかと疑問を口にしようとしたが沈在野はそれを止め、論策が未完成ならば空白を埋めてくるべきだと訴えます。
沈在野はすぐに孟懐瑞の論策ではないと見抜いたようだがどうやって見抜いたんだろうか?穆無瑕は李郊寒の論策を読んでいたから疑うのは当然ね。
あっ、そうか、穆無瑕が重臣たちに李郊寒の論策を見せている時に沈在野は声をかけて目を通していたのよね、忘れてました。
沈在野は嫌な予感を抱き李郊寒を訪ねたが時すでに遅し、孟蓁蓁に詰め寄られたことで孟懐瑞によって殺されていました。
科挙による人材登用は沈在野の父の願いでもあったようだ、沈在野は才人が消されてしまったことを残念に思う。
沈在野は科挙を復活させるために李郊寒の死を利用させてもらい平民の学生を扇動させます。
24話|民の声を鎧に
穆無瑕と向清影は突然の李郊寒の死にショックを受けるが、穆無瑕は彼の死を無駄にしないためにも国に尽くせない埋もれている書生たちのため科挙の行うべきだと朝議で訴える。
名家を恐れる祈王は反発を招くことを警戒し改めて協議すると退朝を命じます。それでも穆無瑕は雪が降り積もるなか跪き諫言し続けます。
2王子・無痕は国のためと言いながら野心を抱き権力を手に入れようとしているんだと相手にしません。そんな中、沈在野は好きに跪かせとけばいいと突き放す言い方をするものの李郊寒の死で民は怒って憤っており大勢が科挙の実施を求めていることを祈王にそれとなく伝える。
そして名家が連名で上奏文をだしたらやっかいなことになると敢えて訴えると余の天下だから名家を恐れる必要はないと祈王は言います。
良策はないかと意見を求められたので名家と穆無瑕に共同で主管させてはどうかと告げます。沈在野、祈王の性格を熟知しているから誘導がうまいですな、しかも己は監督を命じられることに。
沈在野は科挙の実施が決まったので穆無瑕が主管であると各地に情報を広めるよう湛露に命じます。
郘元華は今後計画の邪魔になるから穆無瑕は排除するべきだと穆無垠に告げ北苑に戻ります。
同じ敵をもつ孟蓁蓁と穆無垠が手を組むことになるわけだが、名家の人って実力で勝てないと最初から思っているわけ?だから身分制度を重視して反対反対するのよね、つまり自分たちにとってだけ都合悪い事で国のことなど考えていないのよね。
誰を匿っているんだと様子を伺う向清影は青苔が出ていったのでついて行くと姜桃花が生きている事を知ります。崖から転落してから沈在野は元気がなく不眠不休で仕事ばかりだったと告げます。
姜桃花はせっかく守った命だからここへは来ないよう青苔に命じると、沈在野も私がここにいることを知っていると向清影に告げる。
頻繁に沈在野に会えと穆無垠に命じられた姜桃花は奇妙な命だと思うが見張りまで付けられているということは重要なんだと思い、企みを突き止め逆手にとって動くべきだと思います。
姜桃花、記憶が戻ったのならもう言いなさいな。穆無垠が解毒剤を持っている事は沈在野も知っている、すなわち郘元華と内通している事も彼ならもう察しているでしょう。
協力を求めなさいな、1人でどうするのさ。