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四海重明|24話25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

中国時代劇|四海重明

「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!

嵇煬|少蒼(ジャン・リーホー)南顔(ジン・ティエン)殷琊(グアン・ホン)穆戦霆(チャン・ロン)応則唯(チャオ・ジェンユー)南嬈(ガオ・ルー)など
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ネタバレ感想|四海重明

 

24話|

南顔と少蒼は手っ取り早く幽泉牢獄に入るために赤狄砦の祭祀で行われる邪尊の花嫁に立候補します。南顔は蝋燭を手にすると火が消えないように細工されていると見抜き、少蒼は邪尊の御心で決めると言っときながら毎年悪質な茶番を行っていたのかと砦の頭目・禍無極を睨みつけます。
瑶宮の若様・南頤は人を傷つけた鮫妖が朝廷の命により捕獲されたと連絡を受け琴を奏でて死者を送るが想人である彼女の妖丹を取り出すために群がってきたので虐殺しました。大罪を犯し陣の守り主に落ちぶれたのだと告げると殷琊は玲龍京の一件は事情があるのだろうと把握するが天下に恨まれても妖族を見殺しにはできないと訴えます。
南頤は協力することにするが誰も陣に入ったことはないので香が燃え尽きるまでだと忠告します。

 

少蒼は邪尊の御心とやらは蝋燭の仕掛けによるもので選ばれるのはただの生贄の花嫁だろうと頭目に訴えます。
尊后になるつもりだった南顔だったが阿蘇から魔気を感じ取っていたので命を狙われた茴香を救うために蝋燭を渡します。
頭目は何で選ばれたのが阿蘇なんだと困惑しなら案内して陣を解くと、お前たちの言う邪尊に会いにきたと偽の血凰簪を持った天邪道の宗主・厲遅たちが姿を現します。

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少蒼は換魂術によって厲遅と魂が入れ替わってしまうが私の体では自滅するしかないから自業自得だと言います。厲遅は森羅がいるとは知らずに換魂術を使ったので森羅に殺されそうになり、事態を把握した南顔は少蒼と協力して再び換魂術を施し元に戻します。
少蒼は主は誰だと厲遅に訴えると、常に面を被ってて主は分からないし虐げる私を助けようとして兄は魔に落ちてしまい天邪道の宗主を殺して後釜になったんだと厲綿に訴えられます。
本当は善人だったんだと訴えられ、南顔は聞きたくないから自害した兄を連れてさっさと消えろと告げます。
頭目たちから感謝される少蒼は祭祀の掟を永遠に闇に葬れと告げると幽泉牢獄に入り、南顔は本物の血凰簪を使います。

厲遅は妹を守るために魔に落ちてしまったとはいえ殺しに味を占めてしまっては南顔が聞きたくないと言うのも分かるよね。厲綿がいつも怯えていたのは善人の兄がいなくなっていったからか・・・
厲遅は換魂術を使って何がしたかったのかしら、単純に少蒼の体がほしかっただけなのかしら・・・

 

25話|

幽泉牢獄にて少蒼が陰祝を吸収していると黒幕が現れたので南顔は宗主の仇を討つために追います。
激闘を繰り広げるが重傷を追って倒れると無意識に重明の力で敵を跳ね返するが南嬈の血筋の者かと気付く黒幕は血凰簪を奪って逃亡します。
体内の森羅を制御できなくなった少蒼は南顔に歩み寄りとどめを刺そうとするが駆け付けた赤狄砦の頭目・禍無極の命を賭けて張った陣により我に返ります。

 

瑶宮の若様・南頤と穆戦霆の協力を得て陣に入る殷琊は閉じ込められていた狐族を解放すると姉である狐族族長・狐后と再会します。
命を賭けて狐族を救った殷琊は七尾狐となり穆戦霆と共に脱出すると朱随たちによって南頤が拘束されていました。
しかし南頤は旧友で邪心など抱いていないと道生天玄宰・応則唯が現れると朱随は驚き退きます。玄宰は勇敢に育ったなと穆戦霆を称え、封妖大陣への侵入は大罪だが受難大師が放免された狐族を保証するだろうと言います。
見事な推察力だと受難大師も現れると、玄宰は森羅が蘇り狐族が利用される可能性があるから他の狐族の封印を解くのは魔が落ち着いてからだと言い去っていきます。

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穆戦霆は龍王・穆広寒が危篤だと知らせが届き急いで龍都へ向かいます。少蒼は陰祝に霊力を吸われ意識が戻らない南顔を心配していると救うには自身を傷付けるが練薬が必要だと厲綿に言われます。
少蒼は練薬によって南顔を目覚めさせると厲遅から魔を祓おうとしたことはないのかと厲綿に尋ねます。
「次第に正気を失っていったからもう戻れない、森羅の残魂も同じ、森羅が少蒼を凌駕して少蒼は自分を見失う」
少蒼は体内に森羅が存在する限り南顔の身が危険、共倒れを覚悟しているが南顔の世話を頼むと厲綿に託し去ります。

 

孟盈と符浪は天鞘峰の剣豪・孟霄楼を訪ねると血凰簪が奪われ仰月宗は滅びたと告げます。仇を討ちたいから魔を殲滅する術を学びたいと願います。

申し訳ないのだが孟霄楼さん、悪人面だよねww
厲綿の話がヒントになっているのであれば、応則唯か孟霄楼が悪人でもおかしくはないよねww聡明な方だったらすいません。
黒幕が南嬈を知っているのも気になるのよねえ・・・

 

26話|

殷琊は姉との再会を果たすとこれまでの経緯を話し、龍王が危篤との知らせを受け龍都に駆け付けた穆戦霆は無断で狐族を解放させるとはなにやっているんだと龍王に叱責され騙されたことに気付きます。
殷琊は南顔を助けにいくと告げると妖族は多勢でも封じられたし世の人々は妖族に偏見を持っていると危ないと姉に止められるが、二度と逃げたくはないのだと制止を振り切って出ていきます。

 

南顔は目覚めると少蒼は出ていったと厲綿から文を渡されます。平穏を与えることができない、魔を一掃したら戻ると書かれてあり涙を浮かべながら必ず戻って来てと願います。
南顔は殷琊が訪ねてきたので再会を喜ぶと銀鮫鮫を返されます。封妖大陣にいた南頤が自分の叔父だと知らされ困惑するが麻雀や賭け事ばかりしていた母・南嬈が失踪した瑶宮の皆芳主だと知り驚きます。
母が本当に瑶宮の皆芳主なら化神者のはずなのに心臓の病があるのは変だと思い真相を追及するには南頤に会う必要があると思います。

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殷琊に案内される南顔は少蒼に世話を託された厲綿から同行したいと頼まれ連れて行きます。南顔を見送る殷琊は少蒼がいることを察知すると魔を祓うと文に書いたのは嘘かと気付きます。
もう巻き込めないと言われ良心があることを確認すると血手修羅にも払えないならと受難大師のもとに案内します。すると神忓主・寂明は森羅の復活を予想して王剣の破片を用いて5本の鎮魔釘を錬成し洞窟に残したことを知ります。
森羅の残魂を鎮められるうえ魔気も消え失せると知らされるが森羅の一心同体であるために同じ苦しみを味わうことになると忠告されます。
殷琊は他に方法はないのかと訴えると狐族の禁断の術を使えば森羅の心に侵入し消滅できるかもしれないが成功した者は一人もいないと言います。

 

殷琊は狐族の禁断の術を施してほしいと姉に頼むと森羅は魔道に落ちて人妖の戦を引き起こしそのせいで妖族は封じられたのだから関わらないでくれと言われます。
少蒼なら必ず残魂を駆逐できるはずと訴えるが手を貸せば再び道生天の恨みを買うし狐后として狐族を放ってはおけないのだと言われます。
少蒼は森羅に憑りつかれ道生天に追われる身だから狐后の協力は得られないだろうと予想していました。
そして南顔に自分は死んだと伝えてくれと殷琊に頼むと、苦しむ覚悟を決め受難大師に鎮魔釘を打ってもらいます。

穆戦霆はしばらく龍都を出られないかもしれませんねwwふんだりけったり。
殷琊は七尾狐なのね、九尾狐なら聞いたことあるけど・・・
受難大師の説明がまわりくどくて結局どうなのって話だけど少蒼は苦しむけども森羅の残魂を鎮められるのなら南顔と一緒にいてもいいじゃんと思ってしまう。

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