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桃花、江山に燃ゆ|全36話ネタバレあらすじを最終回まで視聴感想で徹底解説

桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~

リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

見所&キャスト

北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・

姜桃花(モン・ズーイー)沈在野(リウ・シュエイー)3王子・穆無垠(ガオ・ハン)4王子・穆無瑕(ビエン・チョン)孟蓁蓁(リウ・リンズー)郘元華(ファン・モンイン)世子・穆無垢(ジュー・ジエン)青苔(シュー・ジンヤー)など
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ネタバレ感想

 

1話|和親~政略結婚

北苑の公主・姜桃花は敵国である祈国に嫁ぐよう命じられます。王后・郘元華が政権を握っているために父である病弱な王の思惑など関係ないのだと察し、弟である世子・姜長玦を連れて脱走!
母親をはやくに亡くし深宮に18年も囚われていたのだから火事は逃げる好機、しかし瓦礫の下敷きになってしまい世子が逃げずに自分を助けようとしたことで捕まってしまう。
仕方なく姜桃花は弟の身の安全を条件に、表向きは和平のため、北苑の間者となるために祈国に嫁ぐことになってしまう。

 

姜桃花が嫁ぐのは4人いる王子のうち母をはやくに亡くし王の愛情を得られずに育った4王子・穆無瑕。
名家の出である世子・穆無垢と2王子・穆無垠が争うなか後ろ盾がないので、そんな王子が公主を守れるのかと護衛の青苔は心配する。
帝位争いの背後にいるのが冷酷無比で恐れられ祈王から信頼される左丞相・沈在野、しかし姜桃花は陰謀が渦巻く中で派閥に属さない沈在野を抜擢することで他の勢力を制しているのだと冷静に分析する。
祈国に到着するや否や、まだ早いと城外で夜まで待たされ狼に襲われる始末、このまま自分が死ねば両国の火種になるんじゃないのかと訴え城門を開けさせます。

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穆無瑕は公主の行方が分からなくなったと知り駆け付けると穆無垢が青苔を罰していたので止めに入り捜索が先だと訴える。
う~ん、世子が聡明な者ではないのは間違いないね、主を守れなかった責任を取れと北苑から来たばかりの公主の護衛を罰するのはちょっとあり得ないし止めに入った穆無瑕に対してかなり見下した発言!
ところで城門を開けさせた姜桃花はどこへ消えたのか?
悪銭の調査を進める沈在野は運び役として下手を打った薛然が接近してきたので手掛かりと引き換えに薛家を守ってやると話を付ける。
しかし刺客が現れ追いかけようとするが薬を盛られており女が迫ってくる。なんとその女が姜桃花なわけだが何者かが同衾させようと企てたようだ。

 

沈在野は肖像画を目にしていたので北苑の公主だと気付くが刺客の汚名を着てもらうしかないと首を締めあげます。駆け付けた青苔に突き飛ばされるがタイミングよく穆無垢もやってきたので世子の仕業かと疑う。
和親を邪魔する不届き者など罷免にするべきと大臣たちが訴えられ、沈在野はその者たちはおそらく悪銭に関与しているのでしょうと祈王に告げます。
また名を汚すことが狙いだったようだと察する姜桃花は弟の命を守るために北苑に戻るわけにはいかないので先手を打たねばと考えます。
悪銭に関与している大臣たちは世子一派なのだろうと疑うが1話でそこまで分かってしまうものかな?穆無瑕の方は心優しき人なんだろうけど今回の罠で公主を娶る事はできないようですね・・・

 

2話|深紅の桃の花

沈在野は姜桃花を北苑に戻す勅旨を届けに行こうとすると4王子・穆無瑕から己の罪を弱き女子に償わせるのかと責められる。真相を究明して陛下に撤回してもらうから待てと言われ無官の殿下に何ができるのかと訴える・・・なかなか酷い言葉をおっしゃるね。
さて、北苑に帰るわけにはいかない姜桃花は首を吊ったように装い青苔に騒げと命じる。駆け付けた穆無瑕に助けられ鍼治療で意識が戻ったように芝居するが沈在野に猿芝居だと見抜かれてますよww
しかし祈王に謁見すると和平のためにも過ちを受け消すためにも左丞相である沈在野に嫁ぎたいと考えていると訴える。王族同士ではないが大事なのは和平の実現だと訴えると、それなら名誉も傷つかなくて済むと思った穆無瑕は責を追うべきだと訴え祈王が認めます。
穆無瑕、自分に嫁ぐはずだったのに彼女の命を思って助太刀するとは良い人ね

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姜桃花は北苑を発つときに郘元華に毒を飲まされていたようだ。1カ月に1度解毒剤を飲まないと死ぬとよく中国ドラマであるやつねww
任公公に郘元華の意に反したなと責められるわけだが機密を探るために王の側近に接近したんじゃないかと誤魔化す。
それでも楊万青が月に1度の解毒剤を届けにくるまで発作に苦しむことに・・・沈在野は手掛かりとなる日照千峰図の存在を悪銭の秘密を握る薛然から知る頃、姜桃花は解毒剤を届けに来た楊万青から左丞相も探している日照千峰図を探せと指示される。

 

世子・穆無垢は薛然に逃げられたと知り失敗した代償を払わせようとしたが、薛然を捜すのが先決だから落ち着けと孟懐瑾に止められます。
姜桃花は第一妾の秦解語から因縁を付けられるが沈在野に愛情はないし弟を守るために嫁いだので無礼を働く秦解語の使用人を青苔に平手打ちさせます。
二人の妾に挨拶した後、跪いて正室・孟蓁蓁に挨拶するが嫌がらせで座布団から針が飛び出しており苦痛に耐えます。
よくある話だけどさ、根本的に和親のために嫁いできている人に無礼を働けば両国にとってよくないのでは?
正室の孟蓁蓁は右丞相・孟仲言の娘で世子を補佐する孟懐瑾の妹、完全に沈在野の敵じゃないのか?姜桃花にとって秦解語は敵にもならない気がするなww
そして沈在野が嵌められそうになった策も世子が考えたのか、見たままだったww

 

全36話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリーは各リンクから飛んでください。
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします。

1話~

北苑の政権を握る郘元華に和平を口実に祈国に嫁ぎ間者となるよう強いられる公主・姜桃花は弟を守るために従う。4王子・穆無瑕に嫁ぐ予定だったが世子・穆無垢の策によって嫁げなくなるが左丞相・沈在野の妾として嫁ぎ何とか留まる
1話2話・詳しくはこちら
沈在野は仕方なく姜桃花と婚儀を行うが悪銭の秘密を握る薛然が殺されてしまう。罠を仕掛けると姜桃花がやってくるが婚儀中だったために彼女を目くらましに使い様子を伺うもの、それは孟蓁蓁しかいないと確信。姜桃花は世子に自分を殺させるつもりだと察知すると計画を練り穆無瑕に助けを求める。
3話4話・詳しくはこちら

5話~ 更新中