花間令
「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・
ネタバレ感想|花間令

11話|珍しい凶器
卓瀾江は妻殺しを告発したのは軽率だったと潘樾に謝罪し灯会事案の再調査に協力すると告げます。
役人の仕事だと断られるが必ず黒幕を見つけてみせると楊采薇に告げます。
蛟が現れたが何者かの仕業であり水路は銀雨楼の縄張りなので悪さしているのは誰か調べるよう命を下します。
潘樾は最初の犠牲者の娘・三姑娘が日頃から暴力を受け恨んでいたと知り調査すると犠牲者たちは虐待していた共通点がありました。
新たな犠牲者を掘り起こし楊采薇は検視すると異形の凶器だと分かり陳三に情報を与えるが何にも調べてなかったので、凶器の先が3本に分かれそのうち2本は骨に達しない長さだと告げ絵を描きます。
潘樾は江湖の無法者がいる牢へ行き楊采薇が描いた絵を頼りに聞き込み調査を行うと血剣だと知らされます。またその使い手は話をきくかぎり禾陽一の刺客だった済善堂の堂主・顧雍だと察します。
刺客ならわざわざ蛟の仕業に装うだろうかと楊采薇に言われ会う必要がありそうだと思います。
また偽の蛟をつくるならと考え大工や骨の売買記録を調べさせていた卓瀾江は済善堂の怪しい動きに行き着きます。
楊采薇は令牌が盗まれた当時の孫捕吏頭が見つかったと知り劉捕吏とともに会いに行きます。水紋の令牌を覚えているかと尋ねると、おそらく刺客は若い男だと言われ顧雍本人ではなさそうだと思います。
潘樾は済善堂へ向かうと反対方向から卓瀾江がやってきたので表向きは人捜しだが本当の商売は殺しだと告げます。
凌児たちは恐れていた上官芷が生まれ変わったので楽しそうね、生まれ変わったのではなく別人なんだけどさww
済善堂、本当の商売は殺しだけども依頼されなければ不可能なんだから、今までよく漏れませんでしたね。暴力の被害に遭っている人だけに営業しているのかしら・・・
12話|血剣を使える者
潘樾は鉢合わせた卓瀾江とともに済善堂を訪ねます。
灯会の死者と同じやり方で誰にも気付かれずに血剣で殺すことはできるかと訴えると血剣と灯会は無関係だと言われます。
まったく警戒心がないうえにいつも衣類や靴を二つずつ購入していたので本物の顧雍はどこにいるんだと訴え面を剥します。
本物の顧雍からお呼びがかかったので向かうと卓瀾江は数宇会っていたのは偽者だったのかと知ります。
血剣は顧家秘伝の奥義だが灯会事案も蛟も何の関りもないし敵に腕の腱を斬られ剣を封じているんだと言われます。
潘樾は凶器は右手で持っていたはずと楊采薇に言われていたので別の者が犯人だろうかと考えます。他に血剣を使える者はいるのかと聞くと息子の顧杉だが5年前に病死したと言われます。
潘樾は済善堂を後にしようとすると顧雍が犯人だと顧夫人に訴えられ困惑します。顧杉が亡くなってから心神を喪失したと説明を受けるが気になります。
卓瀾江は済善堂を訪ねて時間稼ぎ、潘樾と楊采薇は侵入して顧夫人の様子をのぞき見します。
無理やり薬を飲まされていたので心神を喪失したのは顧雍が与えている薬のせいだと思います。料理して出ていったので尾行すると使用人に見付かって部屋に戻されていたが顧夫人がいた場所を探るとからくりに気付きます。
地下牢へ続く隠し扉が開いたので中に入ると何者かが捕らわれていた痕跡がありました。
爪のひっかき傷を目にした潘樾は幼いころに不義の子だと馬鹿にされた際に父から拘束されて罰を受けたことを思い出します。その時に助けに来てくれたのは楊采薇であり、楊采薇はそのことを思い出したのだろうと察し落ち着かせます。
血剣を使えるらしいから犯人なんでしょう、犠牲者の共通点は虐待をしていた者であるならば最終的な狙いは顧雍かもしれない。
13話|逆賊を捕らえよ
潘樾は幼い時の心の傷がうずくと上官芷に助けられ感謝するが楊采薇を思い出します。
時間稼ぎをする卓瀾江は父から済善堂を頼むと言われたが両家の交流が少ないので疑問を抱いていると指摘します。
掘り起こさない方がいい場合もあると顧雍に言われ、これだけ時間稼ぎをしたなら大丈夫だろうと思い失礼することにします。
潘樾と楊采薇は何者かが来ると察して隠れると顧夫人であり地下牢にいたのは顧雍の息子・顧杉だと分かります。
夫人がいなかったので探すよう命じる顧雍は地下牢に侵入者がいて骨の調査もあったと報告を受け卓瀾江が居座っていたのはそのためかと察します。
潘樾と楊采薇は顧杉が地下牢から逃げ出していたのなら犯人の可能性が高いと思うが閉じ込められている事に気付きます。
煙が吹き込まれ窮地に陥るが潘樾は風が吹いているのに気付き通気口だと察して破壊します。
白小笙と酒を飲んでいた卓瀾江は二人が戻ってこないので不審に思い戻ろうとすると潘樾が彼女を抱き抱えて戻ってきました。
上官芷が気になり始めている潘樾だったが愛する楊采薇にも友として協力してくれている郡主にも悪いと思い楊采薇の令牌を前に酒を飲みます。
翌日、潘樾は灯会を開いて故意に暴力事案を起こせば衝動的に我慢できなくなった雇杉が姿を現すかもしれないと思います。
卓瀾江は銀雨楼と役所が協力すれば三日以内に灯会を再開できると告知します。
卓瀾江は鬼市で自分を騙り銀子を騙し取る者がいると報告を受け向かうと白小笙でした。
顧杉を誘き出す前に銀雨楼と協力して済善堂を制圧して顧雍から詳しく聞き出した方がいいのでは・・・・
しかも県署には間者がいるらしいし・・・怪しいのは手簿か検視人しかいないけどね。
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