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桃花、江山に燃ゆ|15話16話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~

リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・

姜桃花(モン・ズーイー)沈在野(リウ・シュエイー)3王子・穆無垠(ガオ・ハン)4王子・穆無瑕(ビエン・チョン)孟蓁蓁(リウ・リンズー)郘元華(ファン・モンイン)世子・穆無垢(ジュー・ジエン)青苔(シュー・ジンヤー)など
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ネタバレ感想

 

15話|捨て身の一計

兄・孟懐瑾の遺書が届けられる孟蓁蓁は実家で亡骸と対面し涙します。孟家存続のためには大事に育てた嫡男を切り捨てることは避けられなかったのだと口にする孟仲言は沈在野への憎しみを抑えきれないと激怒・・・
ただの逆恨み、自分が大罪を犯したのが理由だし、あなたが1人で罪を背負えばいいじゃないか。
孟蓁蓁は名声も権勢も頂点にある沈在野を憎んでどうなるんだと訴えると沈在野に毒を盛れるのはお前しかいないと差し出される。
沈在野への想いがある孟蓁蓁だが実家でも嫁ぎ先でも誰も自分のことを気にかけてくれないと嘆き、名家に生まれた我が身を恨みながらも決意を固める。
孟蓁蓁は孟家のためじゃなくて沈在野を支える道を選んだ方が間違いなく幸せになれると思うが一族の仇の娘だからなぁ・・・

 

沈在野は自分の盾となって矢傷を負った姜桃花に滋養のある食べ物や絹の枕などを届けさせ、これからは公主と呼び彼女への不敬は家法に従い厳しく処分すると命じます。
孟蓁蓁の側近・越桃が世子府にいた侍女・南籬を密かに訪ねていたと湛露から報告を受け見張らせます。
宮中で開かれる陛下主催の茶会に公主の身分で同行することになった姜桃花は孟蓁蓁に促され沈在野と同じ馬車に乗り込みます。
席につく姜桃花は孟仲言がやけに冷静だったので算段済みのようだが孟家は再起できるのだろうかと思うと、そんな隙は与えないと沈在野は言います。
侍女・南籬、もう顔が強張り過ぎ、どんな人が見ても怪しい人物にしか見えないよww

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祈王と王妃が茶会に姿を現すと、孟蓁蓁の様子を伺う沈在野は茶を受け取ろうとした姜桃花をとめる。沈在野は毒物に触れると色が濁る琉璃盞を祈王と王妃に献上すると皆も使うよう命じられた事で姜桃花は敵の計略を逆手に取ったようだと察します。
沈在野ははやく茶を注げと南籬に訴えると茶が冷めたみたいだから取り替えろと孟仲言が横やりを入れてきます。
冷めたくらいがちょうどいいと茶を注がせようとすると、孟仲言は突如苦しみお急須を落とします。
これは姑息な手なのか、それとも孟蓁蓁が父親を狙ったのか・・・どっち?

 

姜桃花はお急須がこぼれる茶を見て毒入りだと察し気を失ったフリをします。祈王に追及される南籬は孟蓁蓁から命じられたとあっさり白状し、孟蓁蓁は1人で企てた事だと認めます。
なんだ、孟懐瑾の遺書の内容に極悪非道ではないと書かれていたから沈在野を選んで父親に毒を盛ったのかと思ったら違った、そのままだった。
毒を盛るよう命じたくせに孟蓁蓁を引っ叩く孟仲言は息子を亡くしたばっかりで娘しかいないと嘆き、助けてくれるなら丞相の座を退くとひれ伏します。
姜桃花は寵愛におごり勝手に振舞ったことで孟蓁蓁を追い詰めたようだと謝罪し寛大な処分を願います。また沈在野は妻たちに気を配れていなかった自分の責任だと訴え、孟蓁蓁だけでなく秦氏と段氏とも離縁すると告げます。
孟蓁蓁は実家に戻ることになり南籬は死罪となる、かわいそうに・・・・初めての登場で死罪とは。
孟蓁蓁の真意を読んでいた姜桃花は家の束縛から解放された孟蓁蓁にこれから自由に生きられることを願っていると告げます。

 

16話|謎の声の正体

花火を見ていた4王子・穆無瑕は一緒に花火を見た男女は永遠の仲と言い伝えがあるから恋仲になろうと向清影に言われ戸惑います。
真剣に昨夜のことを考え心が乱されていたが、何事もなかったかのように軽く謝罪されると蔵書閣にある禁書が読みたいとお願いされます。
その場の空気に流されたようだが、この二人は一緒に沈在野たちを探しに村まで行った仲だし実はお似合いかもしれない。
解毒剤をもらうことを忘れていた姜桃花は発作に苦しみ青苔に支えられ衣閣へ向かうが休業になっていました。
任公公の声を耳にし何で衣閣にいるんだと足を踏み入れるが郘元華の令牌を手にする3王子・穆無垠に斬られるのを目にし急いで引き返します。
あ~、やっぱり、郘元華が何でも知っているしやたら詮索してくるから、もしかして内通しているのかとどこかで書いたが予想が的中した。
でも、他国の王后と王子が内通とは・・・目的は何でしょうか?

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穆無垠は血痕の一部が欠けているので盗み聞きして返り血を浴びているはずと思います。向清影に禁書を見せてあげていた穆無瑕は使用人に見付かり何とか彼女を隠れさせ逃げ出すが慌ただしくしていたために穆無垠に疑われる事に・・・
タイミング悪すぎですね、しかも濡れてしまったために衣を着替えたから尚更よ。
衣が汚れている姜桃花も出くわしてしまったから彼女も疑われる事に・・・でも姜桃花は衣閣へ行くところだと告げたし楊万青の目の前で毒の発作で吐血したように装ったから、あれは発作による血痕だと報告されてましたね。
姜桃花は咄嗟に機転が利きますね、しかし穆無瑕の命を狙う穆無垠はお香を渡すと姜桃花を使って蔵書閣に焚かせろと楊万青に命じる。
お香ぐらい自分で炊きなさいな・・・

 

姜桃花は報告が遅れた事で解毒剤を半分しか得られず苦しむことになるが穆無垠と郘元華が内通しているのを確信し悩みます。
蔵書閣に香を焚けと密書で命じられた姜桃花は背後にいる穆無垠の命だと確信し虫で実験し毒だと把握する。
沈在野は穆無瑕の周囲をうろつく怪しい者がいると報告を受け手練れを生け捕りにするが服毒されてしまう。穆無瑕を見張っていたということは今に命を狙われると思っていたから・・・だと思ったら形ばかりの職位で権力を持たないのに何で命を狙われたのかと困惑ww
なんで監視していたんだ?単純に従弟だから影で守っていたという事かな?

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姜桃花はいったい自分に誰を殺させようとしているのかと困惑し、沈在野は誰が穆無瑕の命を狙っているのかと考え込む。
また穆無瑕を見張らせていた穆無垠は沈在野のせいで連絡が途絶えたと知り、なんで先まわりして弟を守っているんだと意図が分かりません。
穆無垠、なんでも失敗したら命はないぞと楊万青にまで忠告するけど相当冷酷な奴ですね。普通はこうゆう人は忠誠を得られないけどね・・・
後継者になるためだったらわざわざ北苑の力を借りなくてもよさそうだけど・・・郘元華と恋仲なのかしら。

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