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折腰|18話19話20話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく解説

折腰(せつよう)

ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・

◆小喬(ラレイナ・ソン) ◆魏劭(リウ・ユーニン) ◆蘇娥皇(シュエン・ルー) ◆魏儼(リウ・ドゥアンドゥアン) ◆魏保(ガオ・ウェイグァン) ◆高恒(ピーター・ホー) ◆大喬(ハー・ホンシャン)など
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ネタバレ感想|折腰

 

18話|女君の胸臆

 
女君の知略
ご褒美

夜遅くに魏典に呼ばれる袁旺はわざわざ出向くと縁談を結んだと勘違いしていたので確かに小喬が話を持ってきたが断ったと告げます。
なぜか財宝を受け取っていた事になっていたので困惑するが裏切った事などないのに監視を付けられていたと知り激怒して口論となります。
魏劭は刺客役を務めて袁旺を襲い、駆け付けた魏梁が救出します。また魏渠は我々の命を狙った魏典を一撃で仕留めます。
これにより魏典に命を狙われたと信じた袁旺は魏劭に帰順し冬麦への転作を受け入れます。
魏劭は永寧渠を造った楊奉と甄値を呼んで再び水路の工事を託します。

 

小喬は魏劭の悩みを解決したことで特別な贈り物を要求します。考えておくと言われ喜ぶが戦馬500頭だと言われ拍子抜けします。
魏劭のために尽力したのに焉州のためだと思われていたのかとがっかりします。小喬は心の距離を縮めようと頑張るが女心が分からない魏劭には届かず・・・

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袁旺から娘が将軍に心寄せているので縁談の件をまとめてほしいと頼まれる魏劭は確かに魏渠は容姿も悪くないとひとまず返事するが魏渠ではなく魏梁だと知って耳を疑います。
小喬は侍女・小桃と慕いあっていると察していたので断るはずだと魏劭に告げます。もし正解だったら街で一緒に御褒美を探しでくださいと告げます。

魏劭、贈り物のセンスが軍人すぎるww単純に欲しいものは何だと聞けばいいのに。
魏梁と小桃の件も気づいていないから魏劭には情の話は無理ですね・・・とりあえず煩かった魏典が一撃で仕留められお役御免となったので良かった

 

19話|恋の荒療治

 
贈物

小喬は魏劭とともに市へ出かけ魏梁が小桃を娶りたいと言ったら喬家の者だけど同意するかと尋ねます。
娶ればお前のように魏家の一員になるだけだから構わない!
簪を贈られ喜ぶ小喬は後ひと踏ん張りだと思い、このまますんなり漁郡に帰らないように水経の書を忘れた事にしてくれと楊奉に頼みます。
小喬は磐邑へは水路を沿って進めるし確認しつつ懐かしい所へ行けるので寄り道したいと訴えます。

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小喬の気持ちにまったく気付かない魏劭を何とかしてくれと小桃は魏梁に訴えます。魏梁は将軍たちに相談すると鈍感なんだから女心を見抜けるわけないだろうと言われるが策を練ります。
小喬がいなくなったと知る魏劭は慌てて捜し救出するが浚われたのではなく道に迷っていた流民と話をしていただけでした。
良崖にも焉州にも入れない民たちで小喬は魏劭が巍国で受け入れると言ってくれたので一緒に磐邑へ行きましょうと告げます。
そしていなくなったら心配するから側にいろと魏劭に言われ小喬は笑みを浮かべます。

 

喬平と喬慈は喬越が側室を迎えようとしていたので女子を用いて人に取り入るなど男の恥だと非難します。やはり唆す悪人がいては喬越が惑わされるだけだと思い出て行けと張浦に言い放ちます。

やはり最初に登場した時に思ったけど張浦はお邪魔虫よね。大局を見て喬家を守ろうとしているのではなく己の野心だけよ、焉州の州牧が喬越ってだけでどこよりも頼りない。小喬がいなかったらとっくに滅びてますよね。せめて州牧は喬平にした方がいいと思われる

 

20話|相反する思い

 
二人の願い
母との再会

小喬の弟・喬慈は例え張浦に惑わされたとはいえ、いつまでも先生をそばに置いて重要視し各国に美女を献上しようとする州牧・喬越に愛想を尽かして出て行くと言い放ちます。
丁夫人がやってきたので脅しただけ、家族には迷惑かけないと告げるが文を携え官道に沿って行けば博崖まで侍衛に送らせると言われます。
丁夫人は駆け落ちして出て行き離れ離れになっていた大喬と再会を果たします。比彘を責めはしないが喬家と比べるとかなり劣るので耐えられる住まいじゃないと心配するが大喬はとても幸せそうでした。

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魏劭は小喬が浚われたと勘違いした時に父親や兄ように失うのでは怖くなったと話します。最初は致し方なく娶ったが一緒に過ごすうちに情が湧いてきたと想いを隠せず告げると小喬も同じ気持ちだと言います。
戦乱を止め平和な世を願う気持ちは一致し自然と二人は手を握ります。
しかし漁郡に戻ると小喬への情は本物だが孝行心の板挟みになって彼女を避けるようになってしまいます。

 

魏劭は雍寧の地を手に入れると巍国が受け入れた以上自国民と同様に扱うと念を押します。そして天下の民に福をもたらすために磐邑を起点とし各州、郡、県に水路を通すと告げます。そのため水路工事について群雄たちと話し合うために鹿驪大会を開くとことに準備を指示します。

小喬の心遣いはすごいな、魏劭が朱夫人に持って行く果物を敢えて酸っぱいものを選ぶとは。朱夫人は酸っぱくて涙を流すが息子のお土産にケチ付けられず涙を流し、しばらく母を訪ねてなかったからうれし泣きかと魏劭は思う。結果的に魏劭は見抜いたけれども・・・・だけど朱夫人はいいかげん改心してもらいたい、もう手間を取らせないでいただきたいですね。にしても、なかなか喬家への恨みは消えないですね、復讐や過去の恨みに縛られていたら新たな憎しみの連鎖を生むだけで戦乱の世を終わらせて本当の平和をもたらすことはできないですよね・・・ただ徐太夫人がかなり聡明なお方だし小喬を認めているからそこまで問題にならない気はしますね

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