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大奉打更人|33話34話35話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-

ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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警察官になることを夢見ていた不動産会社の営業マン・楊凌は同僚たちと推理ゲームを行うが気付くと大奉王朝の許七安という人物に転生していた・・・
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
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ネタバレ感想|大奉打更人

 

33話|秘宝の在り処

許七安は19年前に盗まれた謎の運気である秘宝が自分の体内にあり、それが欲しい巫神教の黒衣の男は監正の守りが固く連れ出せないから神殊を体内に送り込んだのではないかと疑います。
魏淵のもとを訪ね臨淵関の戦い年に宮中で何があったのかと尋ねると盗まれた秘宝の事を聞きたいのかと言われます。
「発覚した時には盗人は大奉を離れており謎の運気とは国の根幹である大奉の国運、その国運は桑泊湖底の封印物と一緒にお前の体内にいるのか?」
すべて知られていたのかと驚くと天が落ちても守ると言ったのに何でも話すべきところを隠していたなと責められます。
甘えながら許しを請うと空白の名は二品の術士が使う法術・天機によって消されているんだと知らされます。

 

許七安は子爵の位を与えられるが大臣たちの勧めで指揮官に任じられ楚州で血屠三千里の調査を命じられます。皇帝の弟である鎮北王が深く関わっている疑いがあり一歩間違えれば命はない危険な任務であるためにうんざりします。
許七安は先に楚州へ行く2号・李妙真を見送ると船に乗り込み家族に手を振ります。

鎮北王妃・慕南梔も同行するよう命を受けていましたね。
ここへきて鎮北王妃・慕南梔は初登場、何者なんでしょうか・・・許七安は法相を斬った功績により子爵の位を授かるがいつもそれと同時に何か命じられますよね・・・

 

34話|狙われた王妃

楚州へ向けて出港する許七安。
禁足中の臨安は一向に許七安が会いにこないので不貞腐れていたが楚州へ旅立つと知り急いで馬を走らせます。
互いに名前を呼び合い手を振るが声を聞こえるほど近くはないためにすれ違いが生じてしまいます。許七安は引き返せと命じるが風向きの関係で無理だと言われ臨安が小舟に乗って漕ぎだしたので海に飛び込んで泳いで向かいます。
許七安は自分も友は嫌だと告げると再び泳いで船に戻り、臨安は笑顔でいってらっしゃいと叫びます。

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許七安は船に乗る刑部尚書たちの部屋も異常がないかチェックさせます。魏淵に同行を命じられた南宮倩柔に会いに行き鎮北王妃・慕南梔が乗っているらしいと告げると褚相龍が密かに護送していると知らされます。
褚相龍がスピードを速めはやく楚州へ行こうとしているのを見て、王妃を狙った奇襲を受けるはずだと告げます。
刑部尚書たちに進路変更を提言するが聞く耳もたないので仕方なく予想通り奇襲してきた魁族を打更人が応戦します。刑部尚書が反省するなか褚相龍は殺されるが許七安は追いかけて一掃し侍女たちを守ります。
そして菩提珠を身に着ける侍女(鎮北王妃・慕南梔)に変装は疲れたでしょうと訴え、600両で誰がゲットしてあげたか忘れたかと指摘します。
南宮倩柔は許七安が王妃を助けて戻らないのは水面下で調査するためだろうと察し、誰に聞かれても口外しないよう刑部尚書に協力を求めます。

血屠三千里は魁族と無関係なのよね・・・
鎮北王妃・慕南梔が臨安と同じぐらいお転婆な性格だから鎮北王は悪人じゃないのかもしれない。
いや、でもそうなら身分を隠す必要はないのよね・・・
それに許七安が玉石小鏡に取り込もうとした時に慕南梔には通用しなかった。金蓮の話によると強い法器を持つか特殊な気を持つ者は入れないらしいので体内に秘宝があるのかもしれない。それを知っている者から狙われたという事っぽいね。

 

35話|楚州の地の黒幕

楚州へ向かっていた許七安は魁族の襲撃を受けると戦線から離脱して窮地に陥っていた鎮北王妃・慕南梔を救出します。
残された南宮倩柔や刑部尚書は楚州へやってくるが3年振りに再会した布政使・鄭興懐の雰囲気に違和感を覚えます。
血屠三千里の調査のために辺境軍の行軍記録と役所間の文書を確認したいと願うと辺境軍の行軍記録は指揮官にしか見せられないと言われます。
南宮倩柔は殺意をまとっていると見抜き用心するよう刑部尚書たちに告げます。

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許七安は鎮北王の密偵が魁族に追われているのを目撃し助太刀します。そして望気術を使って問い詰めていくと鎮北王が求めているのは慕南梔ではなく彼女の体内にある霊蘊だと知ります。
鎮北王が二品に昇格するのに必要な物らしく、魁族が狙う理由も霊蘊なのかと分かります。鎮北王が己の能力を高めたい理由と血屠三千里は関係あると思い玉石小鏡を使って金蓮に連絡します、
巫神教の秘術で気と精を錬成し精丹にして用いれば品級を上げられるが十分な気精を確保するのは大規模な虐殺が必要だと知り予想は的中します。

 

許七安は2号・李妙真から連絡を受けると彼女も血屠三千里の犯人が鎮北王だと突き止めていました。血屠三千里があった場所を知る主を見つけたと言われ合流し南宮倩柔も呼びます。
趙晋から主は鄭興懐で鎮北王の密偵に追われ山地に潜伏していると聞かされ、南宮倩柔は楚州城にいる鄭興懐は偽物だったかと思います。
許七安と2号は本物の鄭興懐に会いに行き、南宮倩柔は実は楚州にやって来ていた楊硯たち打更人と共に鎮北王の密偵に応戦します。
許七安は鄭興懐の記憶と共有すると巫神教と手を組んでいた護国公・闕永修が無抵抗の民たちを集め虐殺を開始したことを知ります。口封じのために鄭興懐も狙われたが家族や部下が殺されるなか奇跡的に生き延びていました。

巫神教が背後にいるとはいえ結局、鎮北王なんかい・・・
鎮北王を疑うなんて失礼なと長公主・懐慶は責めていたよね。あの時からすぐに調べていれば・・・

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