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墨雨雲間|最終回結末!39話40話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

墨雨雲間~美しき復讐~

「尚⾷」「コウラン伝」ウー・ジンイエン&「美人骨」「寧安如夢」ワン・シンユエ共演、陰謀と愛憎渦巻く大ヒット歴史ドラマ!
全話視聴し見所キャスト、全話あらすじ一覧、最終話結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

薛芳菲は⾝に覚えのない姦通の罪に問われたうえ地中に埋められる。⾮情にも彼⼥に⼿を下したのは愛する夫・沈⽟容。薛芳菲は濡れ衣を着せられ閉じ込められていた姜梨という娘に救われるが彼女は自分を助けたせいで虐待を受け死亡。
仇討ちをしようと⼼に誓った薛芳菲は恩人の姜梨に成り代わって⽣きることを決意すると塩の密売事件の容疑者を追っている粛国公・蕭蘅が現れ・・・

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薛芳菲(ウー・ジンイエン)蕭蘅(ワン・シンユエ)沈⽟容(リアン・ヨンチー)葉世傑(チェン・シンハイ)婉寧公主(リー・モン)李淑然(ジョー・チェン)姜梨(ヤン・チャオユエ)桐児(アイミー)など

 

墨雨雲間|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|墨雨雲間

 

39話|最後の戦いへ

薛芳菲を捕らえた婉寧公主は人質に取って蕭蘅を呼び二人を亡き者にしようと企てます。
投獄される薛芳菲は沈⽟容が救出しにきたので婉寧公主は残忍な奴だが一途だと告げます。私も苦しめられたと訴えられるが死を恐れ前途が閉ざされるのを恐れ母と妹を失うのを恐れ妻を殺すと選択したのは己だと言い放ちます。
すべてうまくいくから眠っててくれと口を塞がれる頃、婉寧公主は沈⽟容から羹が届いたので気が利くと喜び飲むが吐血します。
沈⽟容が薛芳菲を抱き抱えて出てきたので、その女を救い私を殺す気かと訴えます。
成王が大義名分を得るには妹が皇帝に殺され兵を挙げねばならないと言われ、愛する沈⽟容の裏切りに愕然とした婉寧公主は彼の手に簪を握らせ自害します。

 

馬車の中で意識朦朧とする薛芳菲は仇を討ったと沈⽟容に言われるが私を殺したのはお前、仇を討つというなら自害しろと訴えます。
「私は死なない、私が守らねば誰が守るんだ、蕭蘅は死ぬ運命だ」
徐直は北境と通じ武器を密輸した罪で張巍と捕らえに行くが蕭大川の間者だと前から見抜かれており逆に捕縛されてしまいます。
李瑾は仮死状態の婉寧公主を引き取るはずだったが本当に死んでいると沈⽟容に言われます。
「毒を盛ったと勘違いし自害された、自ら罪を請うから計画通り進めろ」
薛芳菲は蕭大川が押し掛けてきたので沈⽟容が魚符を得た、龍武軍の標的は蕭蘅だから助けに行ってくれと願うと頼彪も助けに来てくれたので驚きます。

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成王凱旋を祝う宴の最中、報告を受ける洪孝帝は席を立つと成王に足止めされます。私がいるのに陛下が戻らないわけないと麗妃に言われ、共に出る予定だったので内心驚きながらも席を外し裏から出ます。
李瑾は婉寧公主の亡骸を抱き抱えて乱入すると洪孝帝に殺害されたと叫びます。成王は本当に亡骸だったので内心動揺するが計画通り悲しむ演技を見せつけ皇帝に罪を着せます。
聞いてられんと呆れる麗妃は都合よくでっち上げるな、大理寺が真相を究明すると訴えるが加担していたと罪を着せられ捕らえられてしまいます。

 

成王は皇帝誅殺の命を発し合図を送ると待機していた楚嵐や侍衛親軍は一気に攻め入ります。蕭蘅は成王の前に立ちふさがると「今宵おまえを捕らえ反乱軍10万を殺戮し父の仇を討つ」と宣言します。
蕭蘅と成王が剣を交じる頃、城門を守る龍武軍総領将軍・楊青は「城門を開き北境軍を都に入れよ」と魚符を持つ沈⽟容に言われ戸惑います。
軍令に逆らうのかと訴えられ仕方なく城門を開いて北境軍を入れるよう指示します。
それにより張巍は成敗し侍衛親軍は投降を余儀なくされたが城門が開いた事で北境軍を率いる楚嵐が攻め入ります。
大昭国の挙兵は意味なかったかと思われたが精鋭部隊を隠していた司徒九月が現れ北境軍と衝突します。
李仲南が逃げる洪孝帝に立ちふさがり成王に協力すれば命は助けましょうと勝ち誇るが弓部隊を待機していた姜元柏に包囲され捕らえられます。

成王も貫禄ないし李仲南はいつも通り詰めが甘いww
成王がまったく記憶に残らない面構えだし、なんなら女帝を狙う婉寧公主という設定にした方がキャラが際立っておもしろかったと思うのだが・・・仕方ないか。

 

40話・最終回|蝋梅が咲く頃

大昭の兵を率いていた司徒九月は楚嵐を捕らえると城外への支援に向かい禁軍は残党の討伐を続けます。
暗衛を率いて成王と衝突していた蕭蘅は何で援軍が来ないのだと成王が焦っていたので龍武軍が洪孝帝のもとに向かっていると察知し向かいます。
そして姜元柏に陛下を国公府に連れて行くよう託すと予想通り龍武軍が向かっていると報告を受けます。
そこに薛芳菲を救出した蕭大川がやってきたので想人との再会を喜ぶと、魚符は沈⽟容の手にあると知らされ龍武軍を止めに向かいます。

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蕭蘅を見送る薛芳菲は弓を求め、蕭蘅は沈⽟容の前に姿を現すと龍武軍を引き付けます。
城門前で対峙すると「心まで捧げたのにお前のせいで彼女に拒絶された」と沈⽟容に言われ、清呈山に埋めた時に結末を想像できなかったのかと言い放ちます。
お前は見捨てられたのだと言い放つ沈⽟容は弓隊に命じるが、誰が見捨てるものか薛芳菲は駆け付けたので攻撃を慌てて制止します。
どんな時でも見捨てない、死ぬときも一緒だと蕭蘅に告げると、蕭蘅を葬りかつてのように二人で幸せに暮そうと沈⽟容に訴えられます。
薛芳菲は戦死した龍武軍の英雄たちの名を挙げていき、その場にいた龍武兵の心に訴えかけると大昭の兵を率いる司徒九月も駆け付けます。
薛芳菲は軍令に背けば死罪であるために魚符を手にする沈⽟容に矢を放って射抜くと、落ちてきた魚符を司徒九月が掴み蕭蘅に渡します。

 

魚符を手にした蕭蘅はかつて亡き父が率いていた龍武軍に都へ戻り謀反軍を討てと命じます。蕭蘅が率いる龍武軍を見送った薛芳菲は沈⽟容のもとへ歩み寄ると因果応報を望むなら殺せと言われます。
「お前を殺せば私の手が汚れる、大燕に背いた謀反人は法で裁かれるべき」
薛芳菲が去った後、沈⽟容は後悔と絶望を胸に幸せだったころを思い出しながら城壁から身を投じます。
龍武軍を率いる蕭蘅は成王を包囲すると麗妃を盾にされるが麗妃が自害したことで驚く成王に剣を突き刺します。

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成王は婉寧公主と共謀し民を害し忠臣を誅殺し汚職の蔓延に帝位簒奪を狙った大罪人となります。李氏親子は投獄されて死罪が確定、沈家は取り潰し、姜家の大奥様は薛芳菲の拉致に手を貸した姜玉娥の両親を追放します。
薛芳菲は完全復活した父・薛懐遠と涙の再会を果たすと姜梨の墓を建て弔います。
そして婚礼を挙げ蕭蘅の妻となると、成王の死に乗じて国境を侵攻する代国を討つために出兵する蕭蘅を見送ります。
都を離れる姜元柏に打ち明けねばならない事があると告げると、姜梨ではないということかと聞かれ目に涙を浮かべます。
姜梨は自分と巧児が見守る中眠りにつき苦しむことなく安らかに旅立ちましたと告げます。高齢な大奥様には耐えられないから黙っていろと言われ涙を流し「父上、分かりました」と返事します。

 

薛芳菲は葉世傑と共に都から永州へ移る姜家を見送ります。国公府で蕭蘅の帰還を待つ薛芳菲は蝋梅が咲く頃には凱旋すると約束していたので信じ続けます。
蝋梅が立派に育ち梅の花びら舞う中、薛芳菲が馬で駆けてくる蕭蘅に気付いたところで物語は終えます。

最後は無事に帰還したようにも見えるし見方によっては戦死したようにも見えるね。
それにしても沈⽟容、そっちにもっていくのか。スコップでぶん殴って生き埋めにした者から再び愛されようなんて意味不明よ。
悔やみ、後悔から成王の謀反を阻止しつつ薛芳菲を守るなら分かるけど、蕭蘅を殺したとて心が手に入るわけないでしょ。
姜景睿と柳絮がくっついたのが意外だったなww私的には巧児の死がショックだったけど全体的におもしろかったですね。
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