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雁回時|27話28話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
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ネタバレ感想|雁回時

 

27話|

荘寒雁を逃がす傅雲夕は大理寺に連行されると「傅雲夕が裴党の義子で長年資金洗浄し荘寒雁を引き込み悪事を犯した」と匿名の通報が届いたと大理寺卿に言われます。
傅家を捜索すると荘寒雁が貸主の大量の借用書があったと訴えられます。
拷問を受ける傅雲夕は荘仕洋に嵌められたといっても証拠がないので、借用書の日付を見れば分かる通り貧しい澹州の家で育った彼女が大金を国中にばら撒けるわけない、私が名前を使ったのだと供述します。
傅雲夕は義子の件は長年未解決のままで証拠を掴めない自分はどうせ罰せられる、荘仕洋に陥れられた事だが妻子を道連れにはできないのだと訴えます。
傅雲夕のことをよく知る大理寺卿は彼の所業ではないと分かるが、傅雲夕の家族を守りたい傅雲夕の願いと昇進のために供述を受け入れます。

 

荘寒雁は大理寺に出向き両手の指印をすべて取ってもらい借用書の指印と一致しない事を確認してもらうが傅雲夕が全ての罪を被ったと大理寺卿に知らされます。
傅雲夕は前大理寺卿の命で裴党に潜入した密偵なんだと訴えるが証拠もなく陛下に訴えたら危険だと言われてしまいます。
必ず救い出すと義母たちに約束すると穆峰と穆岩を連れて訪ね回るが鄧家、姚家、李家から門前払いされます。
わずかな望みを抱き斉王府を訪ねると予想通り語山が意地悪を受けるが荘仕洋から殺されかけた周如音を救ったのは私と傅雲夕だと告げます。
しかしお茶をぶっかけられ父の性格はよく知っている、出て行けと追い払われてしまいます。

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荘寒雁は自分には家を守る力などなかったのだと落ち込み諦めかけるが、李佳棋、姚忘書、鄧嬋が噂を聞きつけ駆け付けてくれます。姚忘書の従兄が暴行の罪で牢にいるので李佳棋が獄吏を買収し、荘寒雁は姚忘書に成り代わって面会を口実に傅雲夕に会いに行きます。
傅雲夕は語琴が亡くなることになった毒を少し飲んでいて解毒方法が分からず助からないのだと言います。罪を負えば家族に累が及ばないよう大理寺卿が計らってくれるし荘仕洋が処理できていない銀子を持ち帰って隠してあるからそれで家族を連れて遠くで暮らしてくれと訴えます。
なにか秘密があるようだと気付いていた荘寒雁だったが私の心まで奪っておいてあまりに残酷だと訴えます。

 

荘寒雁は傅雲夕を救うには登聞鼓を叩いて陛下に謁見しただの密偵だと訴えるしかないと周如音に言います。すると今は亡き前大理寺卿・温明昌の夫人が訪ねてきて温明昌の密書を渡されます。
密書が偽造したものだと訴えられたらどうするんだと鄧嬋たちから心配されるが密書は暗号で奏書は宮中にあるようだと分かります。
奏書は写しをつくり通政司で保管する決まりなので状元の何文慎を頼ればいいと言われるが求婚の時に恥をかかせてしまったので困惑します。
国子監で何文慎を教えた鄧嬋の祖父の名を使えばいいと知恵を授かり文で呼び出します。憎まれ口を叩かれ最終的に協力してくれるがこれは罠であり侵入した罪で捕らわれそうになると李佳棋たちの協力を得て逃れます。

語山、鬱陶しい存在だな、何しに出てきたんだよ。
それにしても男どもは恩を仇で返すのね、門前払いとは酷い。
李佳棋、姚忘書、鄧嬋が現れた時はちょっと鳥肌立ちましたよ。柴靖はあのまま船で発ちそのままお別れなのだろうか・・・
フラれたから不貞腐れる状元の何文慎、性格悪すぎだろ、急に偉そうに、しかも協力するフリして捕らえようとするなんてクズでしょ。

 

28話|

荘寒雁は登聞鼓を叩いて陛下への直訴に成功すると傅雲夕は釈放され、職権を乱用して私怨を晴らそうとした何文慎は応天府へ左遷されます。
数日後に目を覚ます傅雲夕は多くの協力を得て荘寒雁に助けられたことを知ります。
荘寒雁が荘仕洋の件を訴えなかったのは傅雲夕の解毒方法を手に入れるためでした。毒を作った荘仕洋なら救える方法を知っているはずだと告げると傅雲夕は心打たれるがそこに荘仕洋が訪ねてきます。
白々しいご都合主義の言葉を並べるので目的は何だと訴えると、密偵の私は義子として裴大福の財産を管理していたと陛下に告げるよう言われます。

 

荘寒雁を追い払っていた語山は雲夕の命と引き換えに荘寒雁を娶れたのに何てことをしたんだと斉王に激怒されます。いつから荘寒雁を慕っていたのかと驚きあの女だけは駄目だと逆らうと激しく鞭で打たれます。
傅雲夕は荘仕洋の罪を明るみにするために陛下に届くよう密書を通政司の胡参議に渡すよう穆岩に渡します。荘仕洋は信用できないので傅家と荘寒雁に生きる道を遺すのが優先だと言います。
荘寒雁は阿芝を連れて母の墓参りに行くが傅雲夕を見張り何かあればすぐに知らせてくれと姝紅に託します。

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傅雲夕は荘仕洋が訪ねてきたので解毒薬は要らない、斉王と結託して苗貴妃を死に追いやった事も陛下に報告するつもりだと告げます。
困惑する荘仕洋は斉王府を訪ねると語山が逃げ出したと知らされ驚くが傅雲夕が陛下に直訴するようだと訴えます。
皇宮に行く前に葬れば問題ないと言われ荘家に戻ると語山が逃げ帰っていたので驚きます。
逃がすから荷物をまとめろと言われた語山は感謝して身支度を急ぐが斉王府のものが来たので逃げ出します。荘仕洋がいたので助けを求めるが父が斉王府に連絡したのだと気付き、虐待された痕跡をさっき見せたばかりじゃないかと訴えます。

 

荘寒雁は傅雲夕が参内すると報告宇を受け急いで戻ります。斉王府に連れ戻される語山は斉王をぶん殴ると白馬に飛び乗り再び脱走します。

荘仕洋の芝居・・・物語の中の芝居だがすべては自分の行いなのに嘆くのは何なんだよ。これまで多くの華流ドラマを見てきたが、自分以外のすべての人を駒にする奴はじめてよ。
語山はお馬鹿さんだけど屈しないのねww今度はなにするつもりかしら。
何文慎、状元で科挙に受かったのにくだらないことをしでかして左遷wwもったいない人生ですね。

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華流ドラマ
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