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雁回時|最終回結末!29話30話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
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全30話あらすじ一覧はこちら 

 

ネタバレ感想|雁回時

 

29話|誘い受け

皇帝に謁見するために傅家を出る傅雲夕は前方で荷車同士がトラブっていたので回り道するよう御者に指示します。
斉王による黒衣の一団の襲撃に遭うと一気に炎で囲まれ馬車に複数の矢が突き刺さります。
傅雲夕は投降すれば命は助けてやると告げるが刺客は聞く耳持たず襲ってきます。斉王が考える事など簡単に予想していた傅雲夕は侍衛を待機させていたので返り討ちにして捕らえます。
計画通り逆手にとって生け捕りに成功するが荘寒雁が無事だと思うなと捨て台詞を吐かれます。

 

阮惜文の墓参りをしていた荘寒雁は傅雲夕が参内に向かったと知り急いで傅家に向かっていました。刺客が立ち塞がったので出ていくと阿芝が出て来てしまったので慌てて暗器の盾となるが傅雲夕に護衛を命じられていた穆峰と穆岩が駆け付け刺客を捕らえます。
荘寒雁は阿芝を頼むと託すと馬で先を急ぐが他にも敵が潜伏しており矢を放たれ落馬します。
白馬に跨る語山がやってきたので一瞬息をのむが手を差し伸べられたので捕まり、皇宮まで急いでくれと頼みます。
皇宮に行き着くと周如音がいて傅雲夕は聖旨を賜って既に宮中を出たと知らされます。荘寒雁は語山に白馬をかりて大理寺へ向かい、語山と周如音は和解し仲良かった母娘に戻ります。

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荘寒雁は大理寺に向かうと傅雲夕は賊を捕らえに行ったと知らされます。そこに捕縛された斉王が連行されてくると聖旨を偽造しやがったと訴えられ、やっと大好きな先の王妃に会えますねと言い放ちます。
傅雲夕は荘家に向かうと既に危険を察知した荘仕洋が脱走したあとだったが、雪が降っていたために足跡を追い簡単に捕らえます。
駆け付ける荘寒雁から、また勝手に命を粗末にして騙したなと責められ今回が最後だと告げます。

 

傅雲夕は荘仕洋を連行すると後は供述だけなので拷問にかけるがしぶとく濡れ衣だと訴えられます。傅雲夕の大理寺の腰牌を盗み荘仕洋に会いに行く荘寒雁は毒の解毒法を教えてくれたら逃がしてやると告げると先に逃がしてくれと頼まれます。
要求に従い連れ出すと裴大福の屋敷と荘家を繋ぐ隠し通路に入れさせ通路の両端を塞ぎます。
そして解毒法を教えれば出してやると告げると、大理寺から逃げ出す時に荘仕洋は武器を盗んでいて襲われるがそんなのお見通しの荘寒雁は拳銃を突き付けます。
実は傅雲夕は捜査の全権を委ねられただけでなく荘仕洋を拷問して解毒薬を手に入れてから処刑しろと特旨を賜っていました。拷問でも口を割らないので解毒法を聞き出すのは無理だと言われ、荘寒雁は腰牌を借りて荘仕洋に逃げられると思わせ解毒法を聞き出すことに成功したのです。

回りくどいと思ったが、悪どい荘仕洋には一度逃げれるかもと希望を抱かせる必要があったかもしれない。
言葉巧みに口を開けば本当にうざいキャラだった、今回は連行する時に口を塞がせたからよかったww
周如音も語山も自分がどん底に落ちてから改心したからちょっと腑に落ちない。最初から侍女として仕えてくれていた姝紅が犠牲にならなくて良かったと思う。
荘寒雁が窮地に陥った時に語山が駆け付けてきたけど、私は柴靖がよかった、彼女はもうお役御免なのかしら。

 

30話・最終回|欲しかった家

荘寒雁は急いで傅家に戻るが傅雲夕が吐血して意識を失ってしまいます。荘仕洋から聞き出した解毒法が偽りだったらと困惑するが信じるしかないと思い薬をつくり与え続けます。
ある日、傅雲夕がいつの間にか目を覚まし起きてきたので安堵して抱きしめます。隠し通路に閉じ込めた荘仕洋に会いに行き、約束通り解放させ食事を与えます。
自分以外に心から愛した人はいるかと尋ねると阮惜文だけ、離れたくなくて涙に暮れてあの世へと送り出したと言われます。
裴大福が父に目を付けてから人生が狂い始め家族が巻き込まれたのだと言われるが、いつも胸打つ言葉を言いながら冷酷な仕打ちをする奴だと指摘します。
傅雲夕が反逆を企てたらどうすると問われ、おそらく葬るがあんたみたいに罪を着せたり隠蔽したり無辜の命を犠牲にはしないと言い放ちます。
飢えているくせに準備させた料理を口にしないのは肉親さえも信じられないからだと指摘し、一生家や愛を手にすることはないだろうと告げ去ります。

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荘寒雁から結末はあなた次第だと言われ箱の中を確認する周如音は短剣を手にします。
荘寒雁は荘家の城門を閉じて馬車で去り、荘仕洋は先祖様に祈る魏氏と縛り付けられる陶氏しかいなかったので困惑します。
紙銭が舞ったので振り向くと周如音がいたので来てくれたのかと喜ぶが短剣を手にしていたので逃げ出すと白馬に跨る語山が立ち塞がります。
お前を斉王府に送り返したのはちゃんと救出する策があったからだ、それより荘寒雁に唆されて私を殺そうとする周如音を止めてくれ!
語山に無視される荘仕洋は剣を握る周如音に追い詰められ、罪を着せたと思っているだろうがあれはただの時間稼ぎだと訴えます。
隠し通路に逃げこむと殺したはずの阮惜文たちの亡霊を目にして逃げ回り、追ってきた周如音を目の前に恐怖から自害します。

 

荘寒雁は譚医師に傅雲夕を診てもらうと長く毒に侵されていたために根治は難しいと言われます。
荘寒雁は叔母が自分を恐れて故郷に帰ると言い出したので、理解しているし恨んでもない、ここがあなたの家でしょうと告げます。
そして墓石に阮惜文と宇文長安の名を刻みながら荘仕洋への復讐を果たしたと報告します。傅雲夕は命ある限り荘寒雁に従って生きると誓い、荘寒雁は愛さえあればそこが家になると昔の自分に語ります。

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荘家の魏氏は心の病には心の薬と荘寒雁に言われたことを思い出し、これまで自分を騙してきたのでもう薬はいらないと侍女に告げます。
荘寒雁は秘密にしていたことがあると傅雲夕に告げるが未来があるのだから過去に縛られることはないと言われます。
欲しかった家を手に入れた荘寒雁は花火を楽しみ、雪が降っていても温かく感じるのでした。

最後がよく分からないけどいいか。
花火を楽しんでいる場面では阮惜文や宇文長安たち、そして周如音と語山だけでなく語遅もいました。
本来ならこうなってたらいいなという解釈で受け取っておくがそこに柴靖も入れてあげてよ。
でも船から眺めるシーンは一瞬だけあったね。
いや~、それにしても荘仕洋、口を開けば最後の最期まで鬱陶しかったな・・・・
もう途中から口を開けばうんざりしてたよ。
荘寒雁は17年苦しい日々を乗り越えただけでもすごかったけど、よく荘家で生き残ったよね。本来の目的である念願の家と復讐を果たせてよかった。
17年間、自分の命まで犠牲にして荘仕洋を葬るために生きてきた阮惜文が娘と再会し生きようとしたのは感動ものでした、荘仕洋さえいなければ!!

 

 

 

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