韓国ドラマ|秘密の森
脳手術を受けた影響で感情を失った検事が検察内部の不正を突き止めるサスペンススリラー!
映画やミュージカルで活躍する実力派チョ・スンウ主演!
全16話ネタバレあらすじを最終回結末まで視聴感想でまとめました。
あらすじ&キャスト
脳手術を受けた影響で感情を失う冷徹で孤独な検事ファン・シモクは、日々目の当たりにする検察の内部不正を断ち切ろうとしていた。
検察の内部不正を覆い隠すために相次いで起こる殺人の中で周りの人すべてが殺人の動機を持つ容疑者として次々と浮上。
シモクはだんだん犠牲者たちの共通点に気付き始めるが・・・
ネタバレ感想

エピソード 5
ドンジェ検事が捜していたクォン・ミナがパク・ムソンが殺害された現場で重傷を負った状態で発見される。
侵入していた高校生が通報もせずにSNSに載せていたことで世間から非難されるなか、シモクはここまで酷いことをして何で殺さなかったのかと頭を悩ませる。
今回も一歩遅く皆が拉致されてしまったので置いて行ったノートパソコン、わざと付けた血痕、その下に埋めた犬、最初から故意によるものだと確信するが何で自分が標的にされているのか分からず・・・
ハン・ヨジン刑事がミナの母親を訪ねたことで病院で治療を受ける彼女は別人で本物のミナは日本にいることが判明する。
ドンジェが次長検事に会いに行ったのでシモクは隣の会議室に入ると二人は最初からミナが偽名であることを知っていたことを知ります。
あの日、ドンジェを尾行して先にミナの家を突き止めていたが時間を考えるとドンジェが手を下せるはずがない、犯人は最初から彼女の家を知っていて自分たちの行動を別の情報源から得て浚ったはずと推測します。
パク・ムソンの家で女性が発見されたのはシモクに罪を着せるためでしょうかね?シモクは何度も捜査で足を踏み入れているし包丁なども握っていたはずだから・・・
さっそく凶器から指紋が検出されると次長検事は出世の邪魔をするつもりかと激怒していたからとにかく今は検事の不正は困るみたいね。
現場は指紋だらけなのに何で犯人だと思わないのか、真犯人を知っているからではないかとシモクが言い放つのも当然。
次長検事は確かにパク・ムソンから女をあてがわれたが罠だと分かっていたからすぐに返した、何もなかったと弁明。
女性の制服をもとに捜査するハン・ヨジン刑事は被害者の名前がキム・ガヨンでパク・ムソンの息子ギョンワンと同級生だと知ります。
病室にいるガヨンの命が狙われたりしていたから、犯人は彼女を生かすつもりはなかったようですね、そして次長検事は出世の大事な時期でありパク・ムソンの関係者を調べられるのが困るだけであって殺害には関係ない様子、捜査を進めるシモクにとっては捕まらないからいいのかも!
ハンジョグループ会長イ・ユンボムの指示がいつも誰かに濡れ衣を着せろといった内容だからスター検事が犯人だったら他の件はうもれると思い指示したのだろうか?
次長検事は出世に響くとシモクを責めていたから他のルートで指示した可能性も?
ただ単にシモクを排除したいドンジェ検事と無能っぷりが伝わってくるキム・スチャン刑事が鬱陶しい存在なのよね。二人が出てくると間違った方向に行くからねww
エピソード 6
ヨン検事は気付かれていると察知しパク・ムソンと会っていたことを認めるが一人でやったことだとシモクに告げます。
父の濡れ衣を晴らしてほしいとお願いしに行ったが女検事のくせにと見下され口論になっただけで犯人ではないと主張、これは間違いないでしょうね。ただ一緒に捜査していたんだから最初から話してくれてもよかったと思われるような内容よww
キム・スチャン刑事は凶器から警察官の指紋が出たら検察は捕らえるくせに何で検事の指紋が出たら署長に止められなくてはいけないのだと不満を口にします。
刑事として捕らえるべきだと仲間を説得し居合わせたドンジェ検事は満足そうに笑みを浮かべるがハン・ヨジン刑事は事件を再現するのにシモクが凶器に触れたのを知っていると証言。
ここへ来て次長検事の妻でハンジョグループ会長の娘ヨンジェがちょっと不気味な存在に見えてきた、何というか夫に対して行き過ぎた歪んだ愛情があるような感じ。
シモクはハン・ヨジン刑事と共にガヨンが次長検事に会った日のホテルの監視カメラの映像をチェック。
シモクは拉致されたあとのガヨンに電話した時に聞こえた曲が店から流れてきたので立ち止まると、それを耳にしたハン・ヨジン刑事は最近聞いたばかりだったのでドンジェの着信音と同じだと気付く。
ガヨンが働いていた店に行くとドンジェから漂っていた香水の匂いを察知しドンジェと会っていたみたいですねとママを追及、ガヨンの家をドンジェに教えた事が分かる。
パク・ムソンの母親の面倒を見ていたハン・ヨジン刑事は彼女の孫ギョンワンが訪ねてきたので招き入れます。
ギョンワン、ガヨンの写真を消去しているけど好きで盗撮でもしていたのかな?それとも別の意味があるのかもしれない。
シモクは訪ねてきたヨン・イルジェから娘ヨン検事を守ってくれと頼まれるが、それは3年前に陥れた人物を知っているから娘を心配しているんじゃないのかと訴えます。
次長検事は人殺しができるような人ではない、イ・ユンボムの仕業だと言われるが確証がなく、ドンジェが自分を排除したいみたいに刺したい人を刺しているだけと思います。
ドンジェがガヨンの携帯を隠し持っていると疑うシモクは参考人としてギョンワンから話を聞くときにドンジェが訪ねてくるらしいから留守だとハン・ヨジン刑事から知らされる。
ドンジェの検事室には職員がいるのでヨン検事に連れ出すよう頼むが発見できず、さらに部屋が荒らされたことにドンジェに気付かれてしまう。
シモクがヨン検事が手を掴まれているのを目撃し止めに入るが揉めていたところ次長検事が検事長に昇進した知らせが入ります。
みんなして急に廊下に出ていき、おめでとうございますと祝福の言葉を投げかけているけどこれ当たり前の行動なのか・・・
それにしてもシモクの中学の同級生で20年振りに再会した法律事務所事務長ジョンボンが曖昧な立ち位置で不気味。しかも今は無職らしいし報道陣と一緒に紛れていたりするし・・・20年振りの同級生の距離感じゃないのよね。