「覆流年」12話13話14話どんな話? ネタバレ鑑賞感想で詳しく紹介

覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛

シン・フェイ主演の華流ドラマ、
時を遡る王妃がすべてを奪った皇帝の仇討ちに乗り出す宮廷愛憎劇!!

 

覆流年 どんな話?

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再生回数14億回突破!!
悪逆非道な皇帝の策略により親や子の命、すべてを奪われた王妃・陸安然は記憶はそのままに10年遡り皇帝となる慶王・穆澤に復讐する。

蘇城最大の商家・陸家の長女・安然は当主の証である双魚令を父から贈られる。
陸家の商売相手で蔡の護衛を務める穆懐恕から婚約の証しとして玉佩を手渡されるが朝廷からの使いがやって来ると第二皇子である慶王・穆澤との婚儀を執り行うと聖旨に書かれていた。
5年後、側室で解任した驚雀や権力を得て残忍な一面を見せるようになった穆澤によって悲劇が襲い・・・
王位争奪戦や女同士の争い、禁断の恋、敵への復讐が交錯する物語は迫力満点!!

「覆流年」全30話あらすじ一覧はこちら

 

覆流年のキャストは? シン・フェイ主演

陸安然(シン・フェイ)~溺愛ロマンス など
2皇子/慶王・穆澤(ジン・チャオ)~如懿伝、白華の姫 など
九皇子/斉王・穆川(ジャイ・ズールー)~万華楼 など
陸欣然(ワン・スーイ)~沈睡花園 など
蕭驚雀(ジャン・ジエ)~瓔珞 など
穆霖(ガオ・シューヤン)~運命の桃花 など
蔡望津(ニウ・ズーファン)~高潔なあなた など
冬青(ハン・イエ)~琉璃 など

 

ネタバレ鑑賞感想/覆流年

 

12話・科挙の不正

陸安然は科挙の受験のために蘇城からやってきた徐清策に挨拶されるが、もうひとつの世界で主席で合格するものの殺害されてしまう人だと思い出します。

穆澤(慶王)から優秀なら厳尚書の息子の答案とすり替えればいいと言われ、それなら徐清策も守れるし霊奚を取り戻すことができるため敢えて策に乗っかります。

 

母親の位牌堂の前で穆澤は皇室の宗廟に必ず入れると誓います。陸欣然(慶王妃)は夫の誕辰祝いのために長寿麺を作って持って行くがおとなしく寝所にいろと払われてしまいます。

「そなたは庶子で養ってやっているんだ。何を企んでいようと陸安然はそなたより役立つ、大人しくしてろ」

侍女に八つ当たりする陸欣然は弟がいるんだと思い出し陸昀に会いに行き陸安然は我々の仲を引き裂いたんだと訴えます。しかし姉さんとの仲を裂こうとするのは財産のためだろう、これ以上何も望むなと相手にされません。

陸昀は友人の徐清策と共に合格発表を見に行くが主席に名前がないだけでなく不合格だったので驚きます。陸安然は霊奚を迎えに行くと盟約は婚姻であり書状が証だったが今回は口約束ゆえ信用しきれぬと「信義に背いた者は責めを負う」に署名を促されます。

霊奚が指を斬られて血液を絞り出されたので陸安然は穆澤を睨みながら署名すると見送る蔡望津の手を簪で切り刻んで出てきます。陸欣然は蔡望津が怪我をしていたので声をかけて治療すると陸安然が不正を行った事実を知り陸昀にチクります。

 

答案をすり替えたことを陸昀に責められる陸安然はいずれ説明するから徐清策には内緒にするようお願いするが伝えられてしまいます。陸安然は慶王府へ急ぎ陸欣然が答案すり替えの件を漏らしたおかげで計画が台無しだと穆澤に訴えます。
徐清策を黙らせなければ事は大きくなると告げ才子だから力になるのではないかと進言します。
その頃、不正を訴える書生がいると報告を受けた穆川は学長に何で調べないのだと訴えると、あなたにとっても都合が悪いと意味深なことを言われます。

蔡望津って穆澤の側近なのに陸欣然ごときにベラベラしゃべっていいのかね?やはり陸欣然の頼りは蔡望津だけだなwwもう一つの世界では嫁いでいるからね。これで陸昀から恨まれたらいろいろと厄介だし穆川も調べるはず・・・

 

13話・命を犠牲した訴え

陸安然は学長のもとへ急いだが京兆尹府で火事が起こり騒然となっていました。燃え盛る建物の中で徐清策は不正をした者が権力を握り出自が貧しいものはどれだけ努力をしても無駄なんだと訴えます。
生きてても虐げられるだけなんだと嘆くと「私の死後、不正が排除されることを願う」と自ら命を絶ってしまい、命を助けるために不正に乗っかってしまった陸安然は自己嫌悪から倒れてしまいます。

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穆澤は不正の答案がなければ調べようがないために貢院を燃やせと蔡望津に命じます。穆川は答案のすり替えと貢院の放火に穆澤が関与していると知り兄の考えが分からなくなります。
魘されて飛び起きる陸安然はもっと別の手を考えるべきだったと嘆くと霊奚を取り戻すために致し方なかったのだと冬青に言われ、霊奚は自分のためだったのだと初めて知り跪きます。
会話を耳にした穆川がやってきたので陸安然は侍女を下がらせると、霊奚を人質に兄に脅されたのかと聞かれるが徐清策は後ろ盾がないから慶王に推薦したんだと告げます。

 

徐清策の答案を学長が持っていると報告を受けた蔡望津は学長と調べる穆川を殺せと命じます。その会話を聞いていた陸欣然は陸安然を始末してもらうと「慶王が学長を殺しに行った、私が行っても信用しいから姉さんに伝えて」と陸昀に告げます。
学長は襲われるが居合わせた穆川と陸安然に護衛を任されていた清河幇幇主・沈長青のおかげで助けられるが刺客は全員服毒して自死します。
学長と穆川は皇帝に答案のすり替えの証拠を差し出すと穆川は調査を命じられます。
穆澤は老人1人に刺客隊など必要がないため混乱に乗じて弟を殺そうとしたなと蔡望津に剣を突き付けます。
今回は見逃すが次は首を刎ねると忠告し、厳尚書を始末し翊王に罪を着せろと命じます。
厳尚書が翊王に命じられたと遺書を残し自死したと報告を受ける陸安然は慶王に捨てられたかと察します。

陸欣然なんかに話すぐらいだから蔡望津って使えないと思うんだけどな・・・陸安然は助けるためにした事なんだと説明したいけど結局亡くなってしまったし、もうひとつの人生を語ったところで誰からも信用されませんよね。

 

14話・名誉回復

穆澤は翊王に罪を着せると反腐敗派の高官たちの支持が集まり予想外の収穫に満足します。陸安然はもう一つの人生で反腐敗派の旗手として名を上げた徐清策を殺害し翊王に罪を着せ徐清策の名誉回復を訴えて支持を集めたのだと気付きます。
こんな奴だと何も知らずに10年も枕を共にしていたのかと怒りで震えます。

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穆川は貢院が万一に備え答案を保管していたと知り採点の結果を改めて告示します。陸安然は徐清策の名があるのを目にして涙を浮かべ、民心を一気に得る穆川は権力を求めれば殺し合いを続くし蠱毒で危険な戦いに身を投じていると穆澤に訴えます。
陸安然は陸欣然と蔡望津が出かけたと報告を受け、この人生でも寺で落ち合うのかと確認しに行きます。
慶王妃の立場を譲っても同じことが起こるのかと不思議に思い寺を訪ねると再びお守りが自分の手に届きます。

 

陸昀が遠出してしまうが置手紙の内容から陸欣然は機に乗じて私を殺そうとしたのかと気付き「山ほど借りがあるから覚悟しておけ、すべての使命を果たしたら片を付ける」と己に誓います。
そんな矢先、穆澤が側室を迎えることになり、息子を殺した蕭暎将軍の妹・驚雀かと気付くが数年早いので戸惑います。

名誉回復しても亡くなった後ではねぇ・・・驚雀の存在を忘れてたよ。これから陸欣然はさらに肩身の狭い思いになるでしょう。ただ蔡望津とうまくいけばもしかしたら内紛が起こり太刀打ちできるかも?そんなわけないか

15話からのネタバレ

 

 

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