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大生意人|31話32話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

大生意人~大商人への道~

チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。

古平原(チェン・シャオ)常玉児(スン・チエン)蘇紫軒(リー・チュン)李成(ジュー・ヤーウェン)白依梅(シアン・ハンジー)常四(チョン・タイシェン)李欽(ルオ・イージョウ)王天貴(ウー・ユエ)李万堂(ホアン・チーチョン)など
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ネタバレ感想|大生意人

 

31話|米市場の混乱

古平原は堤防が崩れて被害が出ると東西に分けて李欽と優劣を競って見ろと瑞麟に言われます。瑞麟は李家による塩業独占を認めれば自分への弾劾書が山のように積み上がり両江総督としての立場がないので民間の商人代表の古平原が勝ってくれれば李家は独占できないと考え修築に必要な資金まで工面します。
古平原と李欽は堤防の視察に向かうと民は南通を離れ人手が足りないので相談するために九帥を訪ねます。南京陥落時に捕らえた6千人の捕虜がいるから報酬は不要だが飯は食わせろと言われ2千人と監視役となる兵士を連れて来てもらいます。

 

瑞麟は李万堂が訪ねてきたので塩田の利益を李家が独占すれば江南に活気が戻ってこないから情けをかけて利益を残してくれと告げます。すると両淮の金は両淮で使うからこれ以上の邪魔は控えるよう言われます。
3年平穏を保てれば策を講じて都へ栄転させるから塩田から手を引けと言われ困惑します。
古平原は悪徳商人が南通の米を買い占め米価の高騰で民が苦しんでいると南通の県令・蘇玉華から知らされます。子供が売られはじめていると知り修築よりも先に米の問題を解決したほうがよさそうだと思います。

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古平原は瑞麟が協力的でないので困惑するが勝てる策を思い付き李欽に協力を求めます。米商人・楊千万を訪ね10日以内に米価が大暴落するかしないか賭けないかと誘います。
掛け金はと聞かれ李欽は朝鮮からの献上品で皇太后と自分しか持ってない200万両の値打ちがある真珠を置いて去っていきます。
古平原は一千万両は巻き上げようと思い、南通では米価が高騰していて李万堂の息子が米を集めていると噂を広めるが一粒も買うなと李欽に告げます。
その頃、楊千万は南通に入ってきた米はすべて買い占めろと指示していました。古平原の策を知った瑞麟は急に協力的になる2万両を差し出してきます。

他の地方から大量の米を南通に送り込み強欲な楊千万にすべて買い取らせて自滅させるって事かな?
なにわともあれ李欽に財力がないと始まらないので感謝ですね。

 

32話|民のための商い

米価を高騰させる商人・楊千万は南通の米を買い占めていたが360万石の米が入ってくると報告を受けます。とてもじゃないが南通ではさばききれないと悩むと商人に成り済ます廖師匠から堤防修築が始まり食糧が必要になるから必ず売れるんだと聞かされます。楊千万は堤防修築の米需要も独り占めするために更なる儲けを期待し一向に米価を下げず米を買い続けます。
古平原は手を広げ過ぎて南京の埠頭に米が続々と到着するので南通に渡ったら計画失敗になるから1日だけ足止めの命令を下すよう瑞麟に願います。九帥が逆賊の捜索をし始めたので瑞麟がうまく兵を動かしてくれたようだと古平原は思います。
これは米を入れないためではなく楊千万に米が届かなくて南通の米が不足していると錯覚させるため!

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秘密裏に大量に運んできた別の米を県令は役所を倉庫代わりにしてどんどん運ばせます。買い占めていたはずの楊千万は米価が大暴落し自分の米の価格をどんどん下げざるを得なくなります。
米はあっちこっちで安く売られ民たちに笑顔が戻り、ぼろ儲けした古平原は修築のためにも自由な金が必要だと李欽に分け前を渡します。
ありがたく利益を頂戴する瑞麟は賢さが表に出すぎているが仁心があるから生き残れたと古平原に告げると朝廷の柱として才を生かすべきだという礼部への推薦状を渡します。

 

生まれ変わったも同然だと感謝する古平原は李欽は李万堂とは違うので独立するためにも塩田を任せてもいいのではないかと言います。すると洋人に売ってしまう危険性がある、洋人が塩を値上げしたら責任はとれるのかと瑞麟に言われ考えが及ばなかったと謝罪します。

古平原は進士の功名を得られた事で身分が回復し罪人ではなくなったのね。これにより3代まで科挙を受けられることなり・・・でも国がもたないよね。。。でも古平原が欲しかったのはお金ではなく人としての尊厳と名誉、拍手。

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