定風波~神捕、冥き真実を暴く~
ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
あらすじ&キャスト
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
ネタバレ感想|定風波

19話|命を懸けた目印
風清濁は養子の選考会に侵入するために塩商会館を訪ね霍黛蓉はバレないかと心配するが童双と一緒に見張っているから蕭北冥のとこに行くよう鍾雪漫に告げます。
夕食に眠り薬が混入されていたが解毒薬をあらかじめ用意していたので見張り役を出し抜き、報告が遅くて侵入してきた童双に館内の様子を伝えます。
奥の部屋からは濃い血の匂いがしていたから丹薬を作っている可能性がある、威州営と協力して現場を抑えるよう告げます。
翌朝、童双と霍黛蓉は威州営の王飛虎に協力を頼み塩商会館へと乗り込みます。しかし隅々まで館内を調べても犯罪の証拠はありませんでした。
霍黛蓉はやたら流暢に説明するので前から準備していたようだと察するが風清濁が危険だと思い養子候補を集めろと要求します。
風清濁がいないと指摘すると気が変わって帰ったと言われ困惑、鍾雪漫に連れられ蕭北冥もやってきたので風清濁がいないと告げます。
蕭北冥は塩商会館に来る前に薪を積んだ荷車を目撃していたことを思い出すと童双は確かに出て行くのを見たと言います。
運び入れるなら分かるが何で運び出されたのかと考え、風清濁たちは生贄に選ばれ運ばれたのだと確信する。
生きたまま乗せられたはずだから望みはあると思い蕭北冥たちは行き先を吐かせ急いで追いかけます。
分かれ道で迷うが霍黛蓉は血痕を発見すると風清濁からの目印だと察します。
風清濁は必ず報いを受けることになると黄天の聖師・黄無常に言い放つ頃、血と屍脂を入れる桶を発見した蕭北冥たちは・・・
20話|奪われた罪人
蕭北冥と霍黛蓉は風清濁を助け出し鍾雪漫と童双は黄天の聖師・黄無常を生け捕りにします。威州営の王飛虎は信者たちを捕らえて連行し、風清濁を連れて帰る霍黛蓉は医官たちを呼ぶがあまりにも出血が多く手遅れだと言われます。
風清濁は自ら処方を書けと促すと必要な薬を医官たちに調達させ自らの命を救います。黄無常を尋問する鍾雪漫はお前が夜煞かと問い詰めると夜煞は蕭北冥だと言われます。赤晶も知らないし老臭虫も誰か分からん、自分がやってきたのはすべて蕭北冥の命だと笑われ蹴っ飛ばします。
すると黄無常を京城へ移送しろと刑部から急報が届き、蕭北冥は王飛虎が報告を上げたとしても下命が早すぎると疑問に思います。
王飛虎たちと共に護送する鍾雪漫だったが命を受け諸葛孔雲がやってきます。馬車に蕭北冥が乗っているので暗偵営が出る幕ではないと言い放つと手柄を奪うつもりもないし黄天に興味もないと言われます。
しかし夜煞と関係があるならば暗偵営が任されている、だから刑部から暗偵営に引き渡せと公文書が届いたのだと言われます。
鍾雪漫はさっさと連れて行けと諸葛孔雲に告げ王飛虎に挨拶し引き返します。馬車を確認されなかった蕭北冥だが奴の口振りからして自分の存在に気付いたように感じられます。
しかし夜煞だと疑われる自分を捕らえた方が手柄はあるのにどうして見逃されたのか・・・鍾雪漫は気付いているわけないがないと訴えます。
鍾雪漫は諸葛孔雲は悪人には見えないけど何で嫌いなのかと霍黛蓉に聞かれ、下手人を誘き寄せるために10代の少女を囮に使うようなクズだからだと告げます。
同じ過ちを犯した事がある蕭北冥は無意識に人の生死を握る立場に身を置き過ちを犯してから初めて超えてはならない一線を知るんだと言います。
大切にするものが違うだけで諸葛孔雲は悪人ではないと蕭北冥に言われ鍾雪漫は納得できず・・・
その頃、諸葛孔雲は毒煙に倒れ黄無常を奪われていました。
鍾雪漫は神捕営首座に報告しに行くと罪人を暗偵営に横取りされやがって責められるが護送中に連れ去られたと報告が入ります。
誰一人傷付けずに連れ去られているので老臭虫の仕業だと確信し諸葛孔雲のもとへ行きます。
偉そうに勝ち誇って現れたと思ったら、今度は死罪だと不貞腐れているし・・・はやく協力して捜査しなさいなww
自分の血で目印を残したとはいえ出血多量で命が危ない、既に風清濁は顔面蒼白でしたよ。