定風波~神捕、冥き真実を暴く~
ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
あらすじ&キャスト
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
ネタバレ感想|定風波

21話|道義が大事
童双と風清濁の留守中に霍黛蓉は急に意識を失い、意識が戻ると蕭北冥の姿はありませんでした。
鍾雪漫は原因が眠り薬だと知り黄無常を連れ去った時と同様、老臭虫の仕業だと確信します。ここで殺さずに連れ去っているので今すぐどうって事はないと思うが暗偵営が先に見つけたら夜煞だと疑われる蕭北冥が危ないと思います。
意識が戻る蕭北冥は夜煞がまともじゃない黄無常に赤晶を預けたりするとは思えないので、ただの実行役でお前が黄天を操る黒幕ではないのかと老臭虫に訴えます。
夜煞に知られたら怒りを買うので黄無常を奪い返したのだと指摘すると、解毒を約束した以上は絶対に守るが道義を守った後に必ず殺すと言われます。
鍾雪漫は蕭北冥が手掛かりを残してくれていたおかげで居場所を突き止めるが隙をつかれて背後から老臭虫に殴られ捕縛されてしまいます。
血液を入れ替えれば蕭北冥を助けられると言われ、それだと解毒したわけではないから無双老人に勝ったとは言えないと指摘します。
毒を鍾雪漫に移してから解毒法を考えれば約束は果たした事になると言われ、蕭北冥はせめて夜煞の目的が知りたいと訴えると神薬を完成させるためだと知らされます。
老臭虫は鍾雪漫の言葉から解毒法を思い付き、失敗しても死ぬだけだからと金針改脈を試みます。
道義は守ったから後は殺すだけだと笑うが童双たちが突入してきます。蕭北冥を連れて帰る風清濁は毒は抑えられても金針改脈で生き延びた者はいないから目覚めないと意味はないと心配します。
鍾雪漫が老臭虫に聞きたいことがあると残ったが心配する童双は神捕営を連れて現場に行こうとすると、いつものごとく神捕営を監視する暗偵営と鉢合わせます。
現場に到着すると老臭虫が焼け死んでいて鍾雪漫が呆然としていました。毒煙にやられ意識が戻ったら老臭虫が死んでいたと鍾雪漫は訴えるが諸葛通に証拠はあるのかと訴えられます。
証拠がないからここにいるんだろうと言い放つと容疑者として投獄されます。
22話|暗偵営はクズ!
目を覚ます蕭北冥は罪を確定するほどの証拠はないが老臭虫殺しの容疑者として鍾雪漫が暗偵営に投獄されたと知らされます。
現場検証を行うと風清濁は意識を失わせる毒絶谷の七星散を発見するがこれでは容疑が晴れません。
甘い香りがする燃えカスや屋根の穴など不審な点が多いが、とにかく検視が必要だと思います。
鍾雪漫は自白書にサインすれば刑部には正当防衛を主張してやると諸葛孔雲に言われ、犯していない罪は認められないと破り捨てます。
人に罪を着せて事件解決させ何の意味があるんだ、あいかわらず手段を選ばないクズだなと言い放ちます。
童双と風清濁は老臭虫を検視するために侵入すると監視する霍黛蓉は諸葛孔雲がやってくるのを目にします。
酔っ払ったフリして騒動を起こし鍾雪漫に会わせろと訴え、風清濁は骸に付着していた甘い香りがするものを採取し持ち帰ります。
諸葛孔雲は三日の猶予を得たものの死罪になってしまうために諸葛通に鍾雪漫の罪を確定するよう告げます。
老臭虫殺しの下手人だと決めつけられた鍾雪漫は斬首を下され、こんなアホな暗偵営と同列に語られるとは神捕営の恥だと言い放ちます。
鍾雪漫は処刑場に連れて来られると諸葛通は執行せよと命じます。神捕営は駆け付けるが、罪人ならここにいると蕭北冥が姿を現します。
なんにも捜査していない。
この先、どうせ協力して夜煞を追い詰めるのだろうが、いいかげん時間の無駄だからうんざりしてきたよ。
何事も過ぎはよくない。
諸葛孔雲、やっと姿を現したか、じゃないのよ、自分たちで解決できないなら神捕営に案件を引き渡せよ。結局やり方はクズなのよね。諸葛通もおとなしく捕まれば執行は中止すると訴えているけど無実だから全然天秤にかかってないのよね。
夜煞の事件と関係がある証拠はないのだから神捕営も引き渡す必要ないでしょうよ。なんにせよ蕭北冥は目覚めれば解毒できたって事でいいのか?