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花間令|16話17話18話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

花間令

「春花焔」のリウ・シュエイーと「如意芳霏」のジュー・ジンイーが共演、
身体を入れ替えられたヒロインと殺害容疑の貴公子が繰り広げる中国ラブ史劇!
全32話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

両親を失った楊采薇は顔に大きな傷があるため醜女として周囲から虐げられていました。ある日、殺人容疑で県令に捕らえられてしまうが朝廷に仕える御史の潘樾に助けられ求婚を受ける。身分差を気にするものの嫁ぐことを決意するが婚儀目前、潘樾に想いを寄せる上官芷に浚われ性悪美女と体を入れ替えられてしまう。目を覚ますと自分の体に入れ代わった上官芷は亡くなっており潘樾は出世していた・・・

上官芷|楊采薇(ジュー・ジンイー) 潘樾(リウ・シュエイー) 楊采薇(ジョン・ホーフイズー) 白小笙(ウー・ジアイー) 卓瀾江(リー・ゴーヤン)など
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ネタバレ感想|花間令

 

16話|黒幕の手がかり

卓瀾江は金水幇と水紋の組織は繋がっていると疑い銀雨楼に戻るが守衛が殺されていました。
潘樾は顧雍を県署に連行すると偽の蛟で民の恐怖心を利用して灯会事案の調査を妨害したなと取り調べを始めます。
済善堂は営利目的で人を殺めるが水紋の組織のために専属で口封じを行っているはずだと訴えます。10年前に楊家一家の殺害もお前の仕業かと訴えると顧雍は認めるが婚儀の件は知らないと言います。
お前の令牌は4、だからお前の上に3人いるはずだと訴え、悪事を行ってきた証拠はあるから吐かないと命はないと忠告します。

 

潘樾は協力してもいいが安全を約束しろと顧雍に条件を付けられ受け入れます。身代わりを用意するが顧雍は毒を盛られており「水紋の令牌は楊・・・」まで口にして絶命してしまいます。
朱肉に毒が仕込まれていたことが分かるが、阿澤に都に届け物をさせるから同行して帰京しろと楊采薇に告げます。
顧雍の死を知って県署にやってきた卓瀾江は帰郷するのが嫌なら銀雨楼で預けると告げると潘樾は調査に専念できていいと言います。しかし楊采薇は銀雨楼にも行かないし県署に留まりもしない、水紋の組織を調べると出ていきます。

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潘樾、さっさと上官芷を受け入れてくれませんかね。
大丈夫、中身は楊采薇だから、そして楊采薇も正体明かせばいいのに・・・
しばらく堂々巡りが続きそうなんだよな、
それよりも水紋の組織の件の方がおもいしろい!ってゆうか顔に火傷っぽい跡があったし卓瀾江の父親では?

 

17話|山林の幽霊

楊采薇は白小笙に呼ばれ埠頭へ駆け付けると船頭を買収して船荷を横流ししていたことで詰め寄られていました。
10倍の銭を払うから彼女を解放してくれと訴えると銀雨楼の掟で銭では解決できないと言われます。白小笙は少主と友達だと訴えると笑われるが卓瀾江が来てくれたので感謝するものの、むつまじい二人を見たくないので去ります。
楊采薇は再び求婚を受けるが、ぬか喜びは傷付くので一番の親友としか思っていないと告げます。

 

潘樾は都にいる黒幕は何で禾陽で勢力を育てたのかと悩み、四大宗族に逆賊が残っているはずと推測します。
楊采薇は上官家は複数の店を構えているので水紋の付いた品をすべて集めるよう命じるが令牌と同じ物は一つもありませんでした。
潘樾は何者かが燭台を倒して火を付けようとしたと報告を受け向かうと湿った藁で消されていたので目的は煙を出すことだと察します。
煙に誘われると死刑囚の部屋に行きついたので何の罪で罰せられたのかと聞くと鬼火事案だと知ります。

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潘樾は鬼火事案の記録を調べにいくと山林に幽霊がでる噂があり、書生の沈慈が幽霊に浚われていました。急に盲目となって沈慈が戻ってくるが沈慈と一緒に山林に足を踏み入れた3人の書生たちが次々と目が見えなくなりました。
ある日、失明した3人書生たちが導かれるように山林に入っていくとそのまま崖から身を投じ、沈慈が妖術を使って殺した下手人として捕縛されました。
潘樾は沈慈に会いに行くと牢にいるのに足枷が付けられていたので外します。壁に水紋が描かれていたので尋ねると、こん事案を解決すればおのずと解決すると言われます。

なんじゃ、この奇妙な事件は!
沈慈のもとに誘導したのは青帝らしいが彼女も何か調べているようですね。

 

18話|奇妙な書院

潘樾は子供たちが口ずさんでいる歌は上官芷が教えたものだと知り困惑します。済善堂の牢に閉じ込められ発作を起こした時に楊采薇と同じ言葉で心を鎮めてくれたことを思い出し、上官芷が楊采薇にちがいないと思います。
彼女のもとに思わず駆け付けてしまうが正体が明らかになれば危険だと思い本人に確認するのを思いとどまります。
複雑な事案で説明が難しいが水紋につながる事案を見つけたと告げ県署に戻ります。
そして上官芷が楊采薇ならば棺の中の遺体は上官芷なんだと把握し、必ず黒幕を突き止め恨みを晴らしてやると誓います。

 

潘樾は水紋の糸口があると告げたので楊采薇は戻ってくるはずと確信し、朝からそわそわしてしまいます。
案の定、上官芷が起こしだと報告を受けると通せと命じ熱心に仕事しているフリをします。鬼火事案の記録を渡すと元気な姿を見られるだけで嬉しくなり笑みを浮かべてしまいます。

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潘樾は楊采薇を連れて新鄭書院を訪ねると彼女に目配せをして陳掌院に話しかけます。楊采薇はその間に書生たちから話を聞こうとしたが事案の件を持ち出すと逃げるように去られてしまいます。
潘樾は沈慈が役所の牢に入っているがどんな方法を使ったのだろうかと訴えると学者として不確かなことは口にしない、ただ失明した書生たちが沈慈の名を繰り返していたんだと言われます。
卓瀾江は脱獄した者を見つけたら一歩はやく肩に異常があるものに口封じされた報告を受け孫震を疑います。
楼主の養子で銀雨楼に忠誠を尽くし金水幇から命を掛けて守ってくれた者だが旧情があるからこそ水紋の件に関わらせないよう自分を遠ざけていたのではないかと疑い揺さぶりをかけてみます。

 

潘樾と楊采薇は書院の裏山へ行き、楊采薇は迷わないように印をつけながら奥へと進んでいきます。まっすぐ歩いているつもりが印を付けた場所に戻ってきたので困惑すると幽霊らしき存在が目に入るが潘樾は故意によるものだと動じません。
染料の匂いに気付くと蔓ではなく麻縄だと分かり、幽霊など存在しないので何か隠したい秘密があるようだと思います。
一か所にだけ花が咲いていたので掘ると新鄭書院の院章と亡骸が発見され検視するために運びます。
虫歯の治療の痕跡があり医師を訪ねるが患者の名が沈慈だったので牢にいるのは誰なのかと困惑します。

卓瀾江、フラれて辛いのは分かるけど白小笙がいるじゃないか。白小笙といる時も素になれるはずよ。
上官芷が楊采薇だとやっと気付いてくれたのでよかったけど二人だけの間なら正体を隠さずに話してもいいのに・・・
だけど潘樾、見た目は上官芷のままでいいのですかね。

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