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孤高の花|30話31話32話33話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

30話|英雄の本分

何侠は養蚕ができず白蘭に流れてきた晋の難民を雇って城壁の補強を終えると耀天皇女に報告します。
貴丞相は兵力も数倍になったが晋からの難民が多いように見えるので30万は見せかけ倒しだと指摘します。
白娉婷は妊娠している事に何となく気付いていたと酔菊に告げるなか、楚北捷は謝大尉が訪ねてきたと漠然に言われ書斎に向かいます。
詔を手にしていたので跪くと摂政王として司馬の姓を与え皇帝一族と同列に置くと読み上げられ驚きます。
困惑していると晋の危機を救えるのは鎮北王しかいないと謝大尉に訴えられ詔を受け取ります。
白娉婷は妊娠していることを告げようとしたが楚北捷の様子を見て陛下に呼ばれたのだろうと察し、風邪を引いただけのようだと告げます。

 

出兵したいが貴丞相が反対するので他の策を練ればと何侠に言われる耀天皇女は楚北捷が呼び戻されるのなら丞相を説得するのは難しいと告げます。
楚北捷に勝てるとも思えないと告げると白娉婷を白蘭に服従させれば勝てると言われます。
何侠を見送ると急な出兵など何か企みがあるはずだと貴丞相に訴えられます。
楚北捷は三日以内に異国へ行こうと白娉婷を誘い都に文を届けさせるが、文を受け取る晋王は鎮北王を召し戻せれば後宮で皇后の補佐をさせると張貴妃に告げます。

皇后の側に?
貴妃はお腹に皇子がいると装っているからなぁ・・・しつこいなぁww皇后は危険ですね。
詔に逆らったら楚北捷やばいのでは?
晋王は奸臣を取り除き余計なことを考えずに政務に取り組めると思っていたら悩んでいるだけ・・・・

 

31話|抗えない運命

楚北捷は白娉婷と酔菊を連れて異国に向けて発つが孤児たちを連れた張貴妃が立ち塞がります。
急ぐので失礼と告げ先を急ぐが晋の形態が不利なのは知っているでしょう、何侠が30万の大軍でせまっていると訴えられます。
馬車から降りていく白娉婷は孤児たちを立たせ、旅立ちを遅らせましょう、一カ月で戻って来てねと楚北捷に告げます。

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楚北捷は晋王に謁見すると虎符は臨安将軍に預けてあるから受け取りしだい出兵せよと命じられます。
張貴妃と出くわし挨拶すると皇子が殺される夢を見たから唯一陛下の血を引くものなんだからお産を待ってくれと言われます。
軍令には背けない、出兵は陛下の命だから夢を信じて遅らせることはできないと告げその場を去ります。

 

楚北捷は貴妃が難産だと助けを求められ行くと皇子の鳴き声が聞こえたので引き返そうとしたが刺客が現れたので追います。
逃がしてしまい戻ると多くに死体が転がっており落ちていた剣を手にすると、その場に陛下がやってきて下手人と疑われます。
貴妃の陰謀だと気付き訴えるが証しがないのなら信じられないと晋王によって投獄されてしまいます。

貴妃、鬱陶しい、ちょっと黙っててくれないか。
言葉1つ1つすべてが嘘だから聞いてられんし、白娉婷と楚北捷なら嘘だと見抜けないかしら・・・
でも酔菊が貴妃を支える時に異変に気付いていたから、そこまで聞けば白娉婷が皇子などいないと見破る可能性は高いね。
同じ敵がいるとしても何侠と張貴妃がまだ内通しているのがめんどくさい。
晋王も鬱陶しいね、いつも体調悪いと寝ているくせに肝心要の時にだけやってきてしかも楚北捷を信じられないとは・・・・

 

32話|破られた陣法

刺客が陣形に入ったと察する白娉婷は楚北捷の留守を狙って現れたので宮中に間者がいるはずと確信します。
楚北捷が皇子を狙った罪で三日後に処刑されると報告を受ける何侠は、だったら白娉婷を殺す必要はないなはずだと冬灼に訴えられます。
確認しに行くと東山を包囲しているが陣を解けずにいると知り白娉婷は生きていると確信します。
牢に入れられる楚北捷は寝ていると張貴妃に挑発され無視するが山に隠した女は何侠に殺されるだろうと言われます。

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白娉婷は新たな敵に陣を破られたことに気付くが戦は起こらないだろうから安心するよう漠然に告げます。何侠が率いないのなら白蘭軍が攻めてくるはずないと告げるが私を殺せば何侠は後顧の憂いが消え晋王は楚北捷を取り戻せるので二人は取引したんだと察します。
白娉婷は何侠の情に訴えるしかないと思い必ず生き残るから山を下るよう皆に命じるがお供しますと跪かれます。
しかし、このままでは犠牲者が出ると思い婚約衣装を刻んで赤い衣を着てお迎えします。

張貴妃の台詞長すぎです。誰の指示で動いているんだと訴えた後に女は何侠に殺されると口にするんだから貴妃は賢くないねww
楚北捷が処刑されるはずないから・・・つまり貴妃は長くなさそうよね。だけどそのためには皇子は偽者だと暴かなければならないね。
それにしても無能な晋王うざいねぇ・・・白娉婷が殺されたと何侠を殺すつもりらしいが仇は討ったと楚北捷に告げる気か?
って事は晋王は楚北捷をそばに置いときたいわけだから貴妃が騙されている?

 

33話|引き裂かれた縁

白娉婷は楚北捷が死んだと何侠に言われ耳を疑います。
生きて戻るはずだと訴えると皇子の暗殺を謀った罪で処刑されたのだと言われます。
死んだ奴の事は忘れて一緒に来い!
二日あれば都で偵察できるから楚北捷が生きていたら退いてくれ、しかし死んでいれば共に参ると告げると何侠は賭けを受け入れます。

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白娉婷は晋王と何侠が手を組んで私を殺そうとしたのに何侠が急いで駆け付けたという事は張貴妃が横やりを入れて楚北捷を陥れたのだろうと察します。
晋王が呼び戻した楚北捷を処刑するとは思えないが張貴妃が産んだとされる皇子が偽者だと証せれば楚北捷を罪に問えないはずだと思います。
楚北捷は詔を受け取るフリをして隙をついて抜け出すと守衛を次々と斬り捨てます。楚北捷が「張貴妃の邪心は衰えず」と石に刻んで脱獄したと知らせを受けた晋王は東山に向かったから白娉婷の危機を知らせずに生け捕りにしろと伝書鳩を飛ばします。

 

張貴妃は皇太后になる日も近いと勝ち誇っていたが、朕が殺されずに失望したかと晋王がやってきます。惚けると懐妊を偽ったなと訴えられ李太医との不義密通は陛下が仕向けた事だと知り絶望します。

晋王はよく分からないな・・・何がしたいのさ。
斬首の詔も出していたけど何侠が白蘭に戻って裏切って攻めてきたら楚北捷なしに勝てるとでも思っているのだろうか・・・
てっきり白娉婷の命だけを狙っているのかと思ったけど処刑の詔も出していたからなぁ・・・
貴妃だけは最初から疑い何をするか楽しんでいたのか、性格悪いよねww

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