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蔵海伝|最終回結末!39話40話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
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全40話あらすじ一覧はこちら 

 

ネタバレ感想|蔵海伝

 

39話|瘖兵の真実

冬夏に入る香暗荼だったが蔵海の命を盾に海東部へ嫁ぐよう明香銀朮に強いられます。
投獄されている蔵海は和親のために王女が嫁ぐと話声を耳して困惑し、香暗荼は嫁ぐから蔵海を花嫁行列に同行して見送らせたあと彼を自由にしてあげてとお願いすると受け入れられます。
王位を奪われると警戒したのだろうけど王族として母の遺志に従い癸璽の奪回しか考えていない、大雍の趙秉文が持っているが皇帝が崩御したなら癸璽を使って無敵の軍を作るはずだと告げます。
もし無敵の軍を作られたら和親を結んでも冬夏に未来はない、しかし今は無力で奪回する策がないから協力してと訴えるがそこには応じてもらえませんでした。

 

花嫁行列が香暗荼を引き渡す場所へ向かっていると出迎えの者たちが待っていたが蔵海は荘之行の臣下・項洪がいるのを確認します。
蔵海は香暗荼を連れて辺境の軍営に入ると1年ぶりに再会した荘之行に助けてくれたことに感謝します。
趙秉文が3人目の敵だったと告げると荘之行は父に騙されたのかとつぶやきます。蔵海は趙秉文は石一平を殺して主輔になると癸璽を奪い取って陛下を死においやったと告げます。
香暗荼に戻ると荘之行が1年も経たないうちに昭毅将軍になっていたのは驚いたが趙秉文の正体を聞いてもまったく動揺していなかったと告げます。
荘之行の背後に趙秉文がいるようだと察し長く留まっては危険だと思います。

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香暗荼は冬夏の地底には別世界が存在し青緑の星空が広がっていると母から聞かされていたので瘖兵の世界ではないかと言います。
蔵海は護衛を口実に見張られているので隙をついて眠らせるが、どこへ行くんだと荘之行に声をかけられます。
癸璽を壊すために協力を願いたがったが趙秉文の犬だったとはがっかりしたと告げます。封禅台の再建は見せかけで目的は冬夏の民を集め癸璽で瘖兵に変える事だろうと言い放ちます。
趙秉文は10年前に蒯家一族を滅ぼしときながら私を救って育て最初にさせたことは荘蘆隠に近付く事だったと教えます。
用済みになったら真っ先に殺される、よく考えろ、父親と同じ道へいくつもりかと訴えます。

 

蔵海は良心に訴えた甲斐があり荘之行から協力を得られます。香暗荼とともに語り継がれている言葉を解読すると9代目の女王が築かせた聖地を発見します。
地底を探っていると生者か死者かも分からない冬夏の兵士たちを目にします。癸璽にある毒を口にした兵士たちが痛みも感じない瘖兵となり、冬夏王族の血液は癸璽を鎮めるために使われたと当時の帳面と壁画で分かります。

今まで何で誰も聖地も発見できなかったのか、あっさり蔵海が突き止めたもんだから一気に瘖兵の事実を騙られ頭が追っつかなかったよww
まぁ~移りはしないがゾンビみたいなものか。
荘之行はいつから趙秉文を後ろ盾にしたのだろう、3人目の敵は冬夏女王だと告げた時にはもう背後にいたのかな?
ところで八公子は出てこないのかしら・・・彼女があくどい父親を知ったら絶対に非難すると思うのだが。

 

40話・最終回|新たな出発

蔵海と香暗荼は聖地から出ていくと生きていたのかと趙秉文に驚かれ連行されてしまいます。
荘之行は驃騎将軍に封じられると冬夏征伐を命られるが援軍が必要だと訴えます。蔵海は持っていた帳面を奪われてしまい、おかげで癸璽で瘖兵を召喚する方法を知ったと趙秉文に言われます。
趙秉文は帳面の記録とおりに癸璽に己の血を垂らし染み出た毒を兵士に飲ませると瘖兵となるのを確認します。
斬っても刺してもすぐに再生されたので満足するが瘖兵となった兵士は制御が利かず、趙秉文は帳面が破られていることに気付きます。

 

蔵海は何か隠しているなと趙秉文に訴えられ破り捨てたが関係ない事だと告げます。「癸璽により瘖兵と化した兵は怪力を得て刀剣をも恐れぬ、次第に理性を失い敵味方の区別もつかなくなる、女王は災いを止めるために命にかえて鎮めた」と書かれていただけだと告げます。
次々と城を攻め落としたと語られているのにページを破る必要などないだろうと訴えられ根拠のない伝説でしょうと告げます。
その頃、香暗荼は姉である明香銀朮を助けるために駆け付けたが趙秉文と既に接触しており王位を奪うつもりかと訴えられます。
だから居場所を突き止められたのかと察するが趙秉文は冬夏を滅ぼそうとしているんだ、王位に何の意味があるんだと言い放ちます。
母が癸璽を封印したがっていた理由を把握する香暗荼は冬夏の女王なら民を守れと訴えます。

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蔵海は趙秉文が己の意思で聖地へ行くよう仕向けると壁画の前に誘導させます。壁画には癸璽を盗ませないように特殊な顔料が使われていることを前もって知っていたために趙秉文は幻覚によって息絶えます。
聖地の外では香暗荼を逃がしていた荘之行が趙秉文一派と衝突し冬夏の軍を率いて香暗荼も駆け付けていました。
蔵海と香暗荼は無事に再会して抱き合い、荘之行は敵を一掃します。
蔵海は天下のためにも癸璽の秘密を暴きこの世から抹殺しなければならないと香暗荼に告げます。

 

荘之行は父・荘蘆隠と同じ平津侯となり蔵海は辞官して香暗荼とともに大雍を去るが復讐を誓って都にやってきたことを思い出します。香暗荼に声をかけられ癸璽の謎を解くために新たな旅へと向かうのでした。

趙秉文、黒幕とはいえ癸璽に執着するばかりに最後は心臓発作とはなんだかあっけない。
瘖兵になる方法と冬夏王族の血液が鎮めることは分かったけど、蔵海の血液で亡霊が消えたのがちょっと分からないな・・・
ところで結局、癸璽は破壊していないのね、もしかして続編あるのかしら。
3人の敵は誰なのか、本当に最後まで分からず楽しかった、まさか恩人様とは思わないもの・・・
一族を皆殺しにしときながら蔵海を助け癸璽を見つけられるように10年も天才に育てた割には最後はあっけない。
正直、荘蘆隠を倒すまでが一番緊迫感も伝わってきておもしろかった、曹静賢はあまり賢くも感じなかったよなぁ・・・
蔵海のせいで父を失う事になった荘之行だけど正しい判断力を失っていなかったからよかった。

 

 

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