荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~
シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演、奪われたすべてを奪い返す復讐ラブ史劇。
全24話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく解説します。
(全24話で紹介しています)
見所&キャスト
継母から冷遇される羅家の長女・羅愛蓮は父親と御曹司・杜若山を殺害した罪を着せられる。真犯人が三女・霜霜だと突き止めるが一家に裏切られ拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に助けられると毒で命を落とした彼の妹・沈丹青の身分をれに入れ復讐を誓う。
鎮守将軍の徐程風は無実を訴えていた愛蓮の自死に不審を抱いて捜査を開始。復讐を誓う悲しい運命を背負うヒロインと沈自山、徐程風との三角関係にも注目!
ネタバレ感想|荊棘の花

エピソード 1
甘露堂を営む羅家の長女・愛蓮が皮膚移植をして沈丹青の身分を手に入れたところから物語は始まる。
一か月前、一人の男性によって3姉妹の運命が変わると占いを受ける。愛蓮と次女の雪児は吉なのか凶なのか分からないと困惑していると御曹司・杜若山が訪ねてくると知った三女・霜霜が一足先に馬車で帰る。
羅家の主・季達と側室・周氏の会話で羅家がどんな家族なのかすぐに分かる。愛蓮の母は他界していて継母である周氏は雪児も実子ではあるが愛蓮と仲良しなので霜霜だけをかわいがっている。
悪どいのは財産を狙う周氏で霜霜だけを先に呼び戻して良縁を結ぼうと魂胆、霜霜は賢いとは無縁の真逆の娘だがそんな周氏に唆されているだけだから愛蓮を目の敵に。
知性麗質の愛蓮は杜若山から求婚を受けるが羅家で苦労してきた雪児が彼を慕っていることに気付き断る気でいる。雪児は愛蓮と仲良くすればするほど母から冷遇されるのに・・・とても優しい娘だが妹の良縁を取り持てと周氏に訴えられ反論すれば叩かれる始末。
そんな雪児が愛蓮に泣きつこうと部屋で向かうと杜若山が死んでいました。愛蓮は急に部屋に押し入ってきて求婚を受け断ったが強引に迫ってきたので突き放すと急に胸をおさえ死んでしまったのだと言います。
酒による心臓発作だが慕っている人が死んでも雪児は姉上の部屋で死んだのだから疑われると心配、2人で部屋まで運び出すことに。
治安を守る鎮守将軍・徐程風は本来の目的は巡察ではなく皇家の宝蔵図を探すことだが羅家が騒動となっていたので駆け付けます。検視して心臓発作だと告げるが亡骸を運んだ女がいるようだと見抜く、恐ろしい推理。死因がはっきりしているから騒ぎ立てるなと告げるが、納得いかない杜若山の父親が冥婚させて共に埋葬すると言い張る。
酒による心臓発作なのにどいつもこいつも酷い、冥婚させられると知った聡明な愛蓮が黙っているはずもなく真相を父親に話す。
しかも、盗み聞きしていた霜霜が黙っていては自分が冥婚させられると思うわけだが、杜若山は偽の文で愛蓮の部屋にやってきたのよね。
文は霜霜が書いたものだがなんで愛蓮の名前を使って自分の部屋へ誘わなかったのか?彼女ならただのミスで納得するけど、どうやら愛蓮が留守の間に愛蓮の部屋で誘うつもりだったが愛蓮がいつもと違う行動をとり部屋にいた事、そして夜出歩いたところ李達に叱責されて行かれなかった事が原因。
愛蓮はすぐに文を書いたものは霜霜だと見抜き、部屋に侍女を残し父親を呼びに行くが息絶えた姿を目にすることに。駆け付けた徐程風が喘息の発作のようだと告げるが杜若山の亡骸を運んだことを愛蓮が認めたので身柄を拘束。
霜霜が自分の名前をつかって誘い出した、侍女が証拠を握っていると愛蓮が訴えていたがみんなの前で訴えたら駄目よ・・・・
エピソード 2
愛蓮が身柄を拘束されるわけだが何で霜霜は野放しに?
愛蓮は無実だから逃げるわけないはいかないと思うが、生きてさえいえれば潔白を証明できる日が来ると雪児に説得され彼女が用意してくれた馬車で逃走します。
潔白を証明しなければ自分はずっと罪人のままだし逃がしてくれた雪児も危険、愛蓮は真相を突き止めるために羅家に戻るから止まってくれと声をかける。
すると御者が逃げると予想していた徐程風だったの驚く。愛蓮は父の肩に触れた自分の手から沈香の香りがしたので喘息を知っていて発作を起こさせたのだと訴える。
愛蓮は真相を暴くまで預かっていてほしいと母の形見である玉佩を差し出すと、待っていると受け取る徐程風から何かあれば使えと狼煙を渡されます。
霜霜は冥婚させられると思い込んでいたので周氏に話したはずよね、今のところ下手人は周氏としか思えない。
愛蓮は徐程風の名前を使って霜霜を祠堂に誘き寄せると引っ叩きます。羅家と杜家に災いを招き父にバレると逆上して殺したなと言い放ちます。徐程風から授かった狼煙を見せ白状するのと将軍の尋問を受けるのどっちがいいのだと言い放つと霜霜は認めます。
お前かよと拍子抜けするが隙をつかれて殴られ倒れる。
霜霜に泣きつかれた周氏と霜霜に絞殺されそうになると何をしているんだと叔父・季舟がやってきたことで助かる。
しかし、本当かどうかは分からないが霜霜は18年前に一度過ちを犯したときに出来た子、このままだと娘が冥婚させられるんだと周氏に訴えられ、なんと叔父まで周氏に手を貸すことに。
せめて他家から陥れられてという話にしてほしいよ、身内からなんて酷すぎる。愛蓮は拘束された状態で周氏、楚楚、李舟から放火されることに・・・
徐程風が探しているのは沈氏鏢局が頭目が女の山賊に奪われた宝蔵図。沈氏鏢局の若頭・沈自山は盗まれた荷を取り返すと焼死した亡骸を発見し引き上げるが、まだ息があったので医館に運びます。
沈自山は眠りにつく妹・沈丹青を助けるために神医に神龍草を届けるが残念ながらもう助からないと言われます。
生きた娘の心臓と取りかえれば救えると言われるが、優しい妹が誰かの命を奪ってまで生きることを望むとは思えず諦めます。
すると神医から秘術を使えば顔を取り替えられるし皮膚移植をすれば彼女も火傷に苦しまなくて済むと言われます。
しかし秘術には相当な苦しみが・・・かすかに耳にした愛蓮は意識朦朧とした状態で生きるために秘術に絶えると訴えます。
秘術に絶え沈丹青の身分を手に入れた愛蓮は顔を見て一か月前にすれ違った女性だと思い出します。沈自山に感謝すると自分は羅家の長女で父親殺しの罪を着せられ真相を突き止めたが犯人によって命を狙われたと話します。
炎に包まれた愛蓮は自力で拘束を解くと侍女・彬児に引き上げられ助かるが彼女は屋根が抜けて落下してしまい、最後の力を振り絞って愛蓮の腕輪を自分にはめました。
愛蓮も屋根から転落するが運よく池に落下し流されたところ沈自山に発見されていました。
彬児がすごすぎる、どうやって屋根に上ったか分からないがロープをたらして捕まってもらい引き上げるとは・・・さらに愛蓮を守るために彼女の腕輪をはめて愛蓮に成り代わるとは忠誠心に脱帽です。
それとは打って変わり周氏は自分で手を下しながら人殺しを羅家の墓に入れるわけにはいかないと愛蓮を無縁墓地に。霜霜もいつもと変わらない様子、家族を葬っといてまったく変わらないなんてクズですね。
ただ一人、愛蓮の死を悲しむ雪児は祠堂で霜霜の房飾りを発見、疑いの目を向けるはずだが彼女一人だけだと突き止めようとすれば裏目に出てしまうかも?
全24話あらすじ一覧を最終回まで
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