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孤高の花|26話27話28話29話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

26話|偽者現る

何侠は事件現場へ向かうと破損がひどくて手掛かりが得られなかったが痕跡を残さないのは彼女らしいと思い白娉婷と楚北捷は生きているはずだと思います。
耀天皇女が向かっているから花容で待てと報告を受けます。貴丞相の屋敷があると知り様子を伺いに行くと貴炎のもとに燕の武器商人・何大炮が訪ねていました。
毎年軍備の資金を燕に渡していることを知り晋が攻めてきたら白蘭を守ってもらおうとしているのだと知ります。

 

晋王のそばにいる双児は母親を通して軟禁されていることを大尉に伝えさせようとしたが逆に棒打ちを受け亡くす結果となってしまい自分のせいだと嘆きます。
楚北捷と白娉婷は酔菊のもとを訪ねると生きていたのねと喜ばれるが金丹には長く服用すると正気をなくす毒が混入されていることを知ります。
楚北捷は大尉府に侵入して謝恒に会うと鎮北王の旗印のもとに民が集まり蜂起しようとしていると知ります。
反乱を平定するには援軍が必要だと告げると都には動ける将軍がいないが龍虎軍と黒豹軍に伝書鳩を飛ばすから率いてくれと令牌を渡されます。

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白娉婷は民を煽っている人物を目にすると燕軍が合流するのだと見抜きます。燕王が主力を派遣するとは思えないので龍虎軍で戦えるはず・・・楚北捷は漠然に令牌を渡すと龍虎軍5千を率いて三分燕子崖へ向かい、黒豹軍の千の精兵を都の外に待機させるよう命じます。

そうゆうことか。
楚北捷が晋王と白蘭に殺されたことになっているのに何で集まっているのか意味不明だったが晋王に命を狙われた楚北捷が生きていることにしたのか。
楚北捷の替玉を燕王が用意したわけだが逆に言えば民たちが立ち上がるということは楚北捷に忠実なわけだ。
燕軍の援軍を阻止すればいいだけね

 

27話|謀反の結末

鉄面で顔を隠す偽物の鎮北王が現れると楚北捷はこの手で始末しなくてはと白娉婷に告げます。
張尚書は投獄されている将軍たちを助けると鎮北王が蜂起軍を率いて都に迫っているから合流して暴君を廃し新帝を立てるべきだと唆します。
三分燕子崖で待ち構える龍虎軍は援軍で向かっていた燕軍を追い払い、白娉婷は蜂起軍の前に立ちふさがります。
張尚書が驚くなか白娉婷は楚北捷の偽者ではないのかと言い放つと将軍たちは混乱します。
そこに駆け付ける楚北捷は偽者を倒し燕王の指示だと吐かせると張尚書は逃げ出します。

 

楚北捷は晋王は悪人に陥れられ皇宮に閉じ込められていると告げると秩序と平和を取り戻すと約束します。
晋軍と蜂起軍を率いて都の門で敵に備えるよう命じると謝恒たちと共に軟禁された晋王のもとへ急ぎます。
完璧に偽者に化けていると勘違いする王徳全を斬って押し入ると正気を失う晋王から国はやるから命はとるなと言われます。
必死に訴えると我に返る晋王は楚北捷なのかと涙を流しよくぞ生きて戻ったと抱きしめます。

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張尚書は逃げる準備をするがお腹の皇子がいるのだから私は助かるはずだと貴妃に言われます。お腹に子はいない、作戦は失敗したんだと訴えると皇子は自分で用意する、罪人として生きるなどお断りだと言われます。
守り刀と後ろ盾になると誓ったのだから娘を助けるべきだと訴えられ分かりましたと涙を流します。
晋王は楚北捷を復職させ鎮北王と支えた白娉婷を一品誥命夫人とします。爵位を返上し妻と共に俗世を離れて静かに暮らしたいと楚北捷に言われ困惑するが願いを受け入れることにします。
張尚書は首を吊って自害すると張貴妃は父の悪行に気付かず災いをもたらしたと謝罪します。自分も命を絶とうとしたがお腹の子を殺すのは忍びなくとひれ伏すが皇后様の邪魔だと言われ耳を疑います。
振り返ると淑妃陳氏がやってきたので彼女が皇后となったのかと激しく動揺します。

己が皇后ではなく貴妃だということをお忘れなのでしょうかねww
張尚書もいないのだから今後後ろ盾はないのでは?
蜂起軍、燕王もちょっとね、どうせなら民に扮して最初からどんどん派遣させていればよかったのに・・・

 

28話|夫婦の絆

白娉婷は跪く張貴妃の前に現れると皇子と皇后様を殺し私に濡れ衣を着せただろうと訴えます。
楚北捷まで殺そうとするとは生きていて疲れないかと哀れむと、皇后即位を祝して大赦を行うそうだと告げます。
そして楚北捷と共に酔菊の治療を受ける晋王に拝謁すると、平和を取り戻したので都を発つと告げます。
晋王は祝福して去っていく背中を見送ると燕が停戦の盟約を破った事で10万の兵を国境におきます。

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何侠は武器庫の鍵を奪って確認すると錆びついた武器しかありませんでした。耀天皇女は花容に到着すると関所の開放と晋訪問は何侠のせいだと貴炎に言われます。
貴炎が何やら訴えようとして慌てて出ていったので首をかしげるが貴丞相が燕王と内通していて軍備費を渡し庇護を得ていたと何侠から知らされます。
貴家が軍備費を着服し燕に渡している証しを入手したから調べるよう言われ予想していた事だと告げます。
貴炎は燕の武器商人・何大炮がさらし首にされたので金子はどこへいったのだと慌て貴丞相には報告するなと告げます。

 

楚北捷と白娉婷は酔菊が婚姻を認める詔を手にしていたので跪き読み上げてもらいます。新たな家では婚儀の準備がされており二人は婚礼を挙げ正式に夫婦となります。

賢い貴丞相もお馬鹿な息子がいると大変ですなww
それにしても何侠は何でも一人でできるから気にくわん。貴炎を脅して丞相の腹心を細かく聞き出したので武器庫のこともあり貴家はそろそろ終わりでしょうかね。
張貴妃は生き残ったけどお腹の子を偽っているのは今のところバレていないようですね。

 

29話|新たな疑惑

貴丞相は燕の武器商人・何大炮が殺されたと知り、これで燕のとの繋がりがなかったことになってしまい長年の苦労が水の泡となってしまいます。
燕王に銭を渡していたことを唯一証すことができる重要人物であるために常に送り迎えしていたのに台無しによくもしてくれたなと貴炎を叱咤します。
燕と関係をきる決意をした耀天皇女が白蘭に戻ってくると何侠が官職し軍備拡張を担がれたので激しく動揺します。
それどころが腹心たちまで何侠に賛同したので危機感を覚えると監軍に任じられたので顔を立ててくれたのだと察します。

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貴丞相は軍備拡張は皇女の意志だと確かめると、何侠は才気あふれる人材だから駙馬に甘んじる気はないはず、恋に浮かれて判断を誤らないよう忠告します。
何侠は燕にて娶ろうとしていた女がいたがその女は白娉婷、2人は通じている可能性があると告げ去ります。

 

村人から蚕が全滅してしまい困っていると助けを求められた白娉婷たちは蚕市場へ行ってみます。市場でも全滅しており桑の葉が原因だと疑い桑畑へ向かうと毒がまかれていたので嫌な予感が的中してしまいます。
養蚕は晋を支える生業であるため兵を増やしている白蘭の仕業だろうと楚北捷は疑います。

耀天皇女、目は曇ってはおらぬと偉そうに言っていたけど動揺しすぎww
貴丞相、いいとこ突っついたかもね。
普通に考えてもよそ者に権限を与えるのがおかしいのよね。重臣たちから諫言を受けまくってもおかしくない。
ただ大事なところでは丞相を頼っていたから多少は均衡を保ちたいと思っているのかもしれない。

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