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大生意人|17話18話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

大生意人~大商人への道~

チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。

古平原(チェン・シャオ)常玉児(スン・チエン)蘇紫軒(リー・チュン)李成(ジュー・ヤーウェン)白依梅(シアン・ハンジー)常四(チョン・タイシェン)李欽(ルオ・イージョウ)王天貴(ウー・ユエ)李万堂(ホアン・チーチョン)など
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ネタバレ感想|大生意人

 

17話|名人の茶

古平原は白石庵に頼まれて廖師匠の家を訪ねると借金取りと勘違いされ隠れられます。
廖師匠の娘に発見してもらうと炒り茶のために村で苗を植えたので清明節前に収穫したいのだと告げます。
金はと手を差し出されたので渡そうとすると父に金を渡したら無駄になると娘に阻止され茶道具は質店にあると質札を渡されます。
とにかく父にお金を渡したらダメ、だけど炒り茶の腕だけはいいから必ず満足させる!
山澗村に茶の買い付けを行うため安徽茶商会の侯二がやってきます。茶畑が売れたのにどうやって茶を売ればいいのだと平文は訴え、未払い分もまだ貰っていないと指摘する。
しかし安徽茶商会の信用を失えば今以上に苦しい生活になるだけだと訴えられます。

 

古平原は茶を収穫中の畑に行くと弟が眠っていたので蹴飛ばします。廖師匠が茶葉を炒っていたが茶葉から独特な香りがすることに気付くと松の香りがする理由を知らされます。
松の葉を炒ると葉に含まれる油で鍋が潤うから何百年も続けた鉄鍋を使っているから香が移るんだ!!
古平原は母に飲んでもらうと松の香りだけでなく蘭の香りもすると絶賛、廖師匠も会心の出来だと満足し蘭雪と名付ける。

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古平原は商機到来だと思い村の茶を全部買って売ろうとします。安徽茶商会の侯二は底植で村の茶を買い未払いも多いので自分たちで売りたいのだと村人に話す。
白石庵の脈は尽きかけ気力だけで生きており古平原は憤を抱え逝けないのだと察します。
その話を聞いた廖師匠は善行を重ねてきたのだから苦しむ必要はないと口にすると白石庵の顔に水をかけます。
古平原が驚くなか廖師匠は子や孫には運命があるんだから手放すべきだと言い古い椀を割ります。
白石庵は感謝を口にすると絶命し古平原はどうか安らかにと涙をこぼします。

 

古平原は村の茶葉を買ったために安徽茶商会の侯二が怒ってやってきたと村長に知らされます。言いなりにはならないから用があるなら来させろと村長を追っ払うと、陛下が開く万茶大会があり北京に上物を運ぶために茶商会が回収していることを知る。
提案したのは李万堂で一位の茶は皇太后に献上され陛下直筆の額を賜るが侯二が山澗村の茶を買えば商売できなくすると圧力をかけていると知らされます。
古平原は茶商会の長である胡裕泰を訪ねると話が通じそうなので安堵したが蘭雪と名付けた茶を差し出すと茶葉の名は先祖が決めたのだと指摘される。

山澗村の村長って頼りないし村人にだけ偉そうで困ったらすがる思いで古平原に助けを求めに来るよね。
村長変えた方がよろしい。
博打好きで借金まみれ、娘に手網を握られた廖先生だけど白石庵を旅立たせることができたのは彼だけでしたね。
胡裕泰は話は通じるが古い、よくドラマで出てくる年長者たちと同じ。時代は変わるのだから買えないとね、新作には名付けるのは当然。それに文句があるなら訪ねて来いとまで言ったのに侯二は逃げたのかww

 

18話|万茶大会

茶商会から怒りを買ってしまった古平原は謝罪しに行くべきだと村人を集めた村長に訴えられます。
村のためなら構わないがその後どうする?
茶の値を抑えたいから嫌がらせをする相手に謝罪すれば村の茶の値を下げられるだけだろうと指摘。1級品が1斤3千300銭、2級品は2千銭、3級品でも1千700銭の値なのに侯二が1千300銭で買って差額を懐に入れてるのが分からないのかと訴える。
販路は己で開くし村の茶を茶商会の値段の1割増しで買い取ると宣言して村人を納得させ村長を黙らせる・・・が大丈夫なのかと弟から心配される。

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李万堂は茶商会のおもてなしを受けると今年こそ万茶大会で1位になりたいと言われます。主催者ではあるが評価を行うのは恭親王だと告げると若い茶商人が訪ねてくるが蘭雪と名付けた奴だから追い出せと胡裕泰は指示します。
李万堂は響きがいい名前じゃないかと止めるが名前を見て古平原だと知る。
古平原は李欽と再会すると故郷にせっかく戻ったのに、頭カチカチの胡裕泰の怒りを買ったのかと言われます。
仲裁に入ってやると言われたが山西で李万堂を散々怒らせたので無理だろうと思います。李瑾はとにかく裏から手を回して損はさせないと元気付けると李万堂に蘭雪を飲ませます。
驚く表情を浮かべたのでそれが蘭雪だと告げるが古平原の茶なら話は別だと言われてしまいます。

 

古平原は晋の大夫人から銀子を借りるために弟を遣いにやると大量の贈物を手に訪ねて来てくれます。
息子が山西票号商会の長だと知る母は驚く。
李万堂が主催する万茶大会の開催が近づき各省の茶商会が準備に入ります。遅れるわけにはいかないと古平原も弟ととも船で発ち、北京に付くと晋夫人が手を回してくれていたことで荷物を運びます。
古平原は恭王府に行くが腰牌を用意してくれるはずの李瑾が李万堂によって監禁されてしまったので中に入れず・・・偶然出会った婦人によって中に入れるが会場まえ行かれるでしょうか。

再び新たなチャレンジをする古平原だけど今まで出会った人達が繋がっていくのよね。公平な競い合いとはならないでしょうね。
李万堂なんで飲んで驚いていたくせに・・・競い合いはどこの茶なのか分からないように飲ませて査定させるべきよね。

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