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君子盟|全29話ネタバレあらすじを最終回結末まで視聴感想で解説

君子盟

ジン・ボーラン×ソン・ウェイロン共演、麗しき官僚と天才的推理力を持つ貧乏書生、正反対の二人が事件を解決しながら宮廷内の禁断の秘密に迫るミステリー
全29話を視聴、全話あらすじ一覧と見所キャスト、
最終回結末まで各話ネタバレ感想で徹底解説します。
(編集によって23話の場合もあり)

 

見所&キャスト

人気ウェブ作家・ダーフォングワグオのベストセラー小説・張公案をドラマ化!
亡き父の汚名をそそぐため暗躍する見目麗しい官僚・蘭珏は密書を奪還しようとすると科挙試験のために都にやってきた並外れた推理力を持つ貧しい書生・張屏と出会う。
数々の不可思議な事件に立ち向かうとやがて一つに繋がり蘭珏の父の冤罪事件の核心に近づいていくことになる、しかしそこには運命を揺るがす衝撃の真実が潜んでいた・・・
蘭珏(ジン・ボーラン)張屏(ソン・ウェイロン)王硯(ホン・ヤオ)陳籌(グオ・チョン)永宣帝(ジャン・シュールン)辜清章(ワン・ドゥオ)皇太后(シー・ユエリン)など
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ネタバレ感想|君子盟

 

1話|君子の出会い

雍国の礼部侍郎・蘭珏は南棟国に宛てた密書を奪われてしまうが皇族血筋を盾に各国の機密を売買している南棟国の旅商人・洪羅が入手したことを突き止める。
これが郭允の手に落ちれば売国奴として死罪になってしまうのでその前で奪還するために交易でやってくる彼を待ち構えるため寧安の大福市にある酒楼から様子を伺います。
密書は腰帯の玉の中にあると見抜き店に引き込ませると店前で麺屋台を開く張屏と口論していたので注文して持って行かせます。
洪羅は麺料理など頼んでいないと払いのけるが腰帯の玉がなくなっていたので封鎖しろと喚きます。

 

科挙のために上京していた張屏は実は天才的推理力の持主であり自分は利用されたようだと察します。腰帯にひっかき傷があったので踊り子の手を見て盗人だと確信するとすぐに誰かの手に渡ったはずと周囲を見渡します。
そして袖に油染みが付着した客の匂いから机の上にあった魚料理を箸で探り玉を見つけます。
魚料理を注文した人の部屋へ向かうと既に馬車で逃げ出した後だったが後に隣の部屋にいたんだと気付き悔しがります。

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蘭珏は洪羅は好色であるために美人の計を用いることにするが何者かが胃薬・春砂仁の煎じかずを漁っていたので追い返したと報告を受けます。
酒楼には残していないが独特な匂いがするために張屏に疑われたようだと察します。侵入者を捕らえるよう命じると予想通り張屏であり初犯だから許してやる、科挙に励めと解放してやります。
張屏は友である陳籌から蘭珏の誕辰祝いがあるから贈物を用意して不快にさせたことを謝罪した方がいいと勧められます。相手にしなかったが漆が入った桶を倒した事を思い出し、もしあの場所にいたなら馬の蹄に付着しているはずだと気付き確認しに行きます。

 

蘭珏は礼部尚書・龔頌明が顔を出してくれたので感謝し贈り物をして喜ばせるが尚書の後任に推挙することはできないと耳元で言われます。
蘭珏はいきなり張屏が現れたので驚くと玉を盗んだのはあなただと指摘されます。科挙を控えているから大目に見てきたが濡れ衣を着せる気なら容赦はしないと忠告します。
張屏は舞姫・謝好に追い出された洪羅が喚いているのを目撃し、蘭珏が謝好に玉を盗ませ舞台裏で受け取るのではと疑います。
しかし、肖珏は売国の罪を暴くと書かれたメモを手にし玉を盗まれたようだと動揺していました。

なんか、張屏の推理力は確かにお見事なんだけどちょっと変人に見えるな・・・あの場で推理するのはいいけども蘭珏の私邸に侵入したりとちょっとしつこいww周囲の身分や立場に一切ひるまず自分の気になることだけに突っ走りすぎよ。ターゲットにされた方は鬱陶しくて仕方ないねww

 

2話|傀儡のからくり

誕辰祝いが行われている伴月楼で舞姫・謝好が舞台上で殺され売国奴に加担する者は死あるのみと血書がさらされる。
肖珏は密書の入った玉を洪羅から奪うつもりだったが計画を知られており狙いは自分なんだと察します。すると公務で遠くに追いやったはずの礼部尚書の座を争っている郭允の声を耳にします。
親友の刑部侍郎・王硯が駆け付けてくれたので敵の狙いは私だが事情があるので覆い隠してほしいと耳打ちします。
王硯は捜査の邪魔だからと皆を帰らせようとするがお忍びで来ていた皇太后から帰ってはならぬと声がかかります。

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肖珏は怪しい者を捕らえたと連行されてきたのが張屏だったので内心またお前かと思います。王硯は挙子なら学問に励んでいろと追っ払おうとしたが張屏は絞殺されたあとに焼かれたようだと言い出します。
髪油を発火させたのは2刻前に消えたと思われる蝋燭、この蝋燭は底に穴が開いていて玉の彫花に似た跡があると言います。
それを聞いた郭允は一見して玉の模様と分かるのは奇妙だと指摘し、何が知っているようだと皇太后に言います。
蘭珏は張屏が黙り込んだので明かさぬ理由は知らないが憶測が飛び交うのはよくないので捜査に加えたらどうかと皇太后に勧めます。

 

皇太后に単独捜査を許可された張屏は真相を突き止めれば蘭珏が玉を盗ませた理由も分かるはずだと思います。
蘭珏は生きるか死ぬかの賭けに出るしかないと思い密書が皇太后の手に渡れば自分は死罪になると王硯に告げます。そして郭允が伴月楼に根回しを行い皇太后の前で騒がせたんだ、張屏より先に犯人を見つけ密書を取り戻すしかないと言います。
舞台に現れた謝好が吊るされて登場したのは既に死んでいたからだと思い調べると殺害方法は分かったが痕跡が残っていません。しかし一座独自の仕掛けだから人に知られないようにしてほしいと座長からお願いされ犯人は一座の中で郭允の手の者だと疑います。

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刑部に邪魔される張屏は玉を盗ませた件と今回の殺人は関連があるはずだと蘭珏に訴えます。刑部に捜査を妨害されているから皇太后に訴えると告げると王硯に呼び止められ勝手に調べろと言われます。
舞台裏で見つけた髪油をてがかりに雷鳴を作るために火薬を足して強めた光が火珠に集まり謝好の頭を照らし自然に発火したのだと突き止めます。また琵琶師が爪を保護する油が付着しており手で弾くものは1人しかいませんでした。
蘭珏は楽工の含煙が持つ琵琶の裏に書かれた詩を読み解き郭允から贈られた物だと見抜きます。安胎薬と流産後の滋養薬を目にし郭允の子を宿したのだろうと追及し皇太后の前で明るみになったらお前は郭允に見捨てられるはずだと訴えます。

いや~、やはり今の段階では張屏はただの挙子で被害者の関係者でもなければ役所の捜査官でもないので首を突っ込む姿が何か鼻についてしまう・・・
パズルを完成させずにはいられないタイプなのでしょうか、そもそも蝋燭を見つけたのはいいけど玉の事は今は言わなくていい場面だったけどね。
一番邪魔なのは皇太后だけどさww

 

全29話あらすじ一覧を最終回まで

詳しいストーリは各リンクから飛んでください
1話2話ネタバレ感想は同ページ内にジャンプします

1話~8話

密書を奪われてしまった蘭珏は売国奴で死罪になる窮地に陥り旅の商人・洪羅から奪還しようとするが科挙のために上京していた天才的推理力をもつ挙子・張屏によって失敗。誕辰祝いの場で美人の計を用いて密書を奪おうとするが皇太后がお忍びで来ている目の前で舞台上で舞姫が殺され・・・
1話2話・詳しくはこちら
蘭珏は含煙と取引すると彼女が犯人であるかのように張屏を誘導する。王硯たちの協力を得て計画通り密書を先に手にし礼部尚書の後任を争う郭允に罪着せることに成功。捕獲したはずの犯人・璃娘に拉致され窮地に陥るが真相を張屏が現れ・・・
3話4話5話・詳しくはこちら
戸部尚書の娘・楚啓児は奇怪な死を遂げる。犯人を知る蘭珏は張屏の捜査を妨害し証拠処分を命じるよう願うが龔頌明は父の友で影ながら自分を支えてくれたことを知る。事件と古書に書かれた伝説との関連に気づくと新たな犠牲者が・・・張屏は20年前に部族が全員死んだ現象と楚啓児の死が同じだと気付き・・・
6話7話8話・詳しくはこちら

 

9話~17話

埋葬人は操られ造化の神である因吉天に六聖賢を捧げ新たな世界を創ろうとしていた。埋葬人は蘭珏の父君の知人で20年前の事件と関係があると推測する張屏は鏡花水月の術を受けてほしいと蘭珏に頼む。蘭珏は謎の女性が身に着けていた飾りを描くとなぜか張屏が描き足していく。
9話10話11話・詳しくはこちら
都で鳳凰の頭が消えたのは皇太后への天罰だという噂が広まり張屏は流言を広めた犯人に仕立てられる。皇太后は建設を反対していた柳太傅が黒幕であることを望んでいるなか張屏が天灯にして飛ばしたと気付く。常巍が亡くなってしまったので蘭珏は陛下を動かし難を乗り切る、常巍が玄機に命じられて摩籮村へ行ったことを知り玄機を問い詰めると摩籮村がどのようにして滅亡したかを知るが・・・
12話13話14話・詳しくはこちら
蘭珏と張屏は常巍の天灯と埋葬人の毒を使って村を滅ぼした事を知るが玄機が絶命して貴重な生き証人を失う。蘭珏は張屏が妖女の息子である可能性が浮上したため距離をおく。科挙が迫ると鏡湖先生の妙な噂が広まり張屏は自分と同じ水器を持っていると知り摩籮族だと分かるが未来は分かるはずないので陰謀のようなものを感じる
15話16話17話・詳しくはこちら

 

18話~23話

蘭珏は鏡湖先生の詩を読み解き潔白を証明すると馬廉は投獄される。大理寺卿・陶周風では事件解決できないと確信すると案の定馬廉は釈放、陳子觴を殺害したのは馬廉だと確信する張屏と事件をうやむやにしたくない蘭珏は捜査で出くわし馬廉のアリバイを崩すと陛下に報告。
18話19話・詳しくはこちら
蘭珏と張屏は標的は馬廉ではなく死を待つ身となった陶周風ではないかと疑い会いに行くと摩籮村の事件の黒幕が皇太后だと知る。皇太后が伴月楼へ行くと察知して先回りし様子を伺うと復讐を企てる鏡湖先生が呼び出したのだと気付くが皇太后が消え・・・
20話21話・詳しくはこちら
蘭珏は皇太后を襲った法陣の謎を解くため呪禁科で拾った書物の切れ端を手掛かりに調べる。摩籮村の事件、呪禁科で呪禁生が全員落命した事件、そして先帝が崩御して陛下が即位したのがすべて20年前であるため術を利用して赤子のすり替えが漏れぬよう口封じしたのではと考えます。張屏は10年ぶりに急に蘭珏の前に現れた辜清章が鏡湖先生だと疑う
22話23話・詳しくはこちら

 

24話~29話・最終回

張屏は摩籮村を探しに行くと気を失ってしまうが出征していた王硯に救われます。失っていた記憶を取り戻すころ、蘭珏も清章が意図して自分に接近してきたことを突き止めると本物の皇子だと知る。張屏の母親は皇子を保護していたが皇太后によって・・・
24話25話・詳しくはこちら
千秋儀の落成式典で皇太后の罪を暴くのが清章の目的。蘭珏と張屏は国難を避けるのが先決だと思い皇太后に式典中止を求める策に出るが・・・張屏は辜清章の策略によって皇太后殺害の犯人に仕立て上げられ捕らわれてしまう。清章のとんでもない陰謀を知った蘭珏は金吾衛の統領・曹征を密かに呼び張屏を釈放させると皇太后は生きているはずだと言われ・・・
26話27話・詳しくはこちら
国葬で棺の中にいたはずの皇太后の遺体が摩籮族の冤罪を訴える血書を纏い現れる。柳太傅は辜清章こそが本物の皇太后の子だと玉牒を見せるなか駆け付ける張屏はカラクリを暴く。辜清章が毒を曇花の中に仕込んだために開花と同時に拡散され雍の都・寧安は赤い霧に覆われ・・・
28話29話・詳しくはこちら