大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-
ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
見所&キャスト
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
ネタバレ感想|大奉打更人

1話|大奉の世界へ
不動産会社の営業マン・楊凌はトップの成績を維持し順調に出世街道を進んでいたが体験型推理ゲームの店に入ると意識朦朧・・・
飛び起きると大奉王朝の時代に投獄されている罪人の許七安に転生していました。
なんでも叔父の許平志が朝廷の税銀を輸送中に事故で銀子を水没させ陛下のお怒りを買い一族は処罰を待つ身らしい。
雲鹿書院の師に命だけ守られた許家の長男・許新年が面会にやってきたので事件の調書を見せろと要求します。
許七安は証書の目を通すと妖魔の仕業とされていたのでそんなわけないだろうと呆れます。真相が分かったから上役に会わせろと訴えると京兆府の長官・陳漢光からどうやって情報を得たのだと聞かれます。
絶対に内緒だと忠告されていたが許新年から入手したと正直に話します。
司天監の褚采薇、打更人の楊硯もやってくるなか、許七安は15万両の銀の重さを積んでる割には早すぎると指摘し偽物を運んでいたのだと告げます。
水没して爆発したので濡れると爆発する金属ナトリウムとすり替えられていたはず、時間が経てば変色するのですり替えられたとしたら直前だと告げます。
それにしても、普通は現代人が知識を生かして無双するのに、この世界は空飛んだり魔術を使ったりするから現代知識のほうが地味に見える。そして7割コントでした、死罪を待つ身の許一家が牢が開いているのに泣いてる場面は笑えた。
2話|捕吏と打更人
事件を解決し許一家を救った許七安は叔父一家と同居生活を開始するが自分が寝泊まりする離れはボロボロでした。
現代に戻れそうにないと覚悟を決めるとまずは金を稼ぐために計画を立て開業資金を催促するが叔母から捕吏の衣を渡されます。
仕方なく県衙に向かうと王統領から流刑じゃないのかと驚かれ事件を解決して放免されたと告げます。
自分が投獄されている間に有力な商人・張友端が殺害されたらしく早く下手人を捕まえろと県令に圧力をかけられているらしい・・・
事件の調書に目を通す許七安は被害者の二人目となる妻が20歳も下で身籠ったばかりだと知る。現場検証を行うと塀を乗り越えた痕跡を発見するが屋敷に入った時の足跡はなく逃げる時だけ痕跡を残すのはおかしいので賊の侵入に思わせたのだと推測。
また凶器となった鈍器を持ち歩く賊などいるわけがない。
私通していた張献がバレて殺したのだと察し、正直に話せばお前とお腹の子は死罪を免れると夫人を追い込むとビンゴ!!
しかし張献の伯父が刑部の給事中であるために釈放しろと圧力をかけられることに・・・
許七安というか楊凌は警察官になることを夢見ていたから打更人となれば夢が叶います。刃物を手にする集団にも素手で向かっていく無茶振り、正義感は確かに強そうです。
全40話あらすじ一覧を最終回まで
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1話~
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9話~ 更新中