孤高の花~General&I~
ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
見所&キャスト
晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される
ネタバレ感想|孤高の花

1話|戦いの狼煙
10万を率いる晋の大将軍・楚北捷は大干ばつに遭った燕を攻めます。
兵権を握りたい皇帝陛下によって前線に立たされた燕の敬安皇子・何侠は蒲坂で困惑していると10万の援軍が来ると侍女で軍師の白娉婷に言われるが周囲を安心させるためで来ないのだろうと察します。
白娉婷は皇帝陛下の蒲坂を死守せよとの命を伝えると8千でどうやって守ればいいのかと困惑する何侠に大雨が降るから一騎打ちを挑んで琴の音を合図に川に引き込むよう伝えます。
洪水に巻き込まれた敵が引いたので何侠は喜ぶが白娉婷は退くにはどう考えても早すぎると警戒します。
白娉婷は燕の皇帝・慕容粛の狙いは戦で何侠が死ぬことなので念のため皇宮には戻らないよう告げるが、今回は勝利したから陛下は手を出せないはずだと言われます。
その頃、晋の皇帝・司馬弘は10万が8千に負けたと知り楚北捷でなければ首を刎ねている激怒します。
何か策があって退いたはずと進言を受けるがさっさと燕を制圧するよう命じるが兵を退いていた楚北捷は単独で敵の皇宮に侵入し慕容粛に剣を突き付けていました。
晋王との密約通り何侠を前線に行かせたが負けたのは己のせいだろうと訴えられ、敬安王家がそんなに怖いのかと告げます。
燕と晋は長く戦っているが敬安王家がなくなれた戦は終わるし互いの民も安心する、皇位も安泰だろうと告げます。
何侠は皇宮に戻ると燕王に出迎えられ褒美を賜るが宴を断ります。敬安燕王は蒲坂の戦は謀反だったと罪を着せ敬安王の屋敷を包囲するよう命じるが、先読みしていた白娉婷は屋敷の者を逃がしており語老峰で落ち合う事になっていると何侠に告げます。
楚北捷は敬安王家の屋敷はもぬけの殻だったらしいと報告を受け、何侠と白娉婷が乗る御者を射抜き漠然が瞬時に入れ代わります。
何侠と白娉婷は語老峰ではなく皇宮へ向かっていると気付くが剣を手に皇宮に入った事で謀反を疑われます。
誤解だと何侠は訴えるが白娉婷は屋敷から火の手が上がっていることに気付きます。白娉婷は自分は侍女で捕まっても無事なので何侠の衣を着て敵を引き付け、語老峰に向かうよう何侠に告げます。
白娉婷は矢を射られて崖から転落し語老峰に到着した尊安王・何勝は敵がいると察知して馬車に戻るよう皇女に告げます。楚北捷が現れたので狙うのは自分一人だと知り冬灼に皇女を託しその場から遠ざけます。
10万が攻めてきても8千の蒲坂に援軍を送らず死守しろだけの命だけとはひどすぎる。
2話|運命の邂逅
敬安王・何勝は五老峰に到着するが楚北捷が現れたので皇女たちを逃がします。一騎打ちで負けると命はとらないと楚北捷に言われるが、仇は息子が討つだろうと告げ自ら命を絶ちます。
何侠は冬灼と出くわすが馬車の中では母が自害しており、五老峰へ急ぐと父の墓が建てられていました。楚北捷が建てたと知り復讐を誓うと追手に包囲されるが燕の大将軍・陸軻の協力で切り抜けます。
負傷して崖から転落していた白娉婷は楚北捷に発見され命を救われるが敵であるために口を閉じます。隙を突いて馬車を盗んで逃走するが接触事故を起こしてしまい、またしても楚北捷に助けられることになります。
帰還命令が届いたので楚北捷は彼女が何侠の羽織を着ているので真相を確かめるためにも世話をするよう漠然に命じます。
知人かもしれないから死なせてはいけない、もし逃げるなら尾行するよう念を押します。
晋王に謁見すると単独で敬安王家を滅ぼした事を称えられるが何侠が消息を絶ったままだと告げます。何侠は謀反人となったからどうでもいい、北伐に備えよと命じられ民の平穏を考えるよう願うが一カ月の猶予しか与えられず困惑します。
楚北捷は命を助けた女は蒲坂の戦で琴を奏でていた軍師だろうと疑っていたが漠然から逃げられたと報告を受け確信に変わります。
敬安王と皇女が亡くなったことを知る白娉婷は何侠を見つけ出して守らねばと思います。
晋王と楚北捷は義母兄弟だったのね、晋王の性格なんだかめんどくさいな。立て続けに戦ばっかりさせていたら優秀な武将がいなくなってしまいますよ
全62話あらすじを最終回結末まで
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